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釣行記

エギング釣行記 杉原正浩

2013年5月1日

恒例のGW対馬遠征!(3日目)

3日目の5月1日(水)も早朝に宿を出発して狙いの漁港へ向かう。
今日は川崎さんも合流して4人である。天気はくもりで風は弱く波も無いポイントでスタート。タックルは昨日の夕方に使用したプロト82fのセットに、エギエスツー3.5Sオレンジイエローゴールドでスタート。
活性の高いイカが居ればファーストキャストから反応があるのだが、これは居ないかな?と思いかけた時に具志堅さんのエギエスツー3.5Nオレンジゴールドにアタリがあり、フッキングを入れ一瞬乗ったもののバレ。次のキャストは同じコースと距離のポイント、ボトム手前までフォールさせてからシャクリを入れた後のフォールでアタリ。今度はフッキングも決まりコンペ83が絞り込まれ、ドラグが鳴ってラインが引き出された。引きを楽しんで取り込んだのは1.8kgのアオリイカである。

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具志堅さんが捕った1.8kg

このヒットで気合が入りキャストを繰り返す。そしてエギエスツー3.5Sオレンジイエローマーブルに交換してのファーストキャスト。着水からボトム手前までフォールさせて3回ダートからカーブフォール、次はスラックジャークからフリーフォールさせるとラインがスルスルと引き込まれるアタリ。ラインが張ったところでフッキング、ドンッと重い荷重がロッドに乗りドラグが鳴ってラインが引き出される。スピードは無いが10m程引き出すパワーは2kgオーバーに間違いない。更にラインを引き出せば・・・しかし時々強い引きがあるがラインを何mも引き出す程ではなく、水面に浮いて来たのはジャスト2kgのアオリイカである。

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2kgのアオリイカがヒットした

その後も同じポイントでキャストを続けたが反応が無く移動、川崎さんは離れた位置でキャストしていたが、戻って来た時には1kg400gのアオリイカをヒットさせていた。
次のポイントも漁港で川崎さんが口火を切るヒット。
私も隣でエギエスツー3.5Nピンクゴールドをキャスト、ボトムからシャクリ上げてフォールでラインにツンッとアタリが出て800gがヒット。次のキャストでもヒットして連発。
ここで具志堅さんが来たのでポイントを譲りヒットパターンを説明、そしてすぐにヒットさせた。
山口さんは我々とは離れたポイントまで歩いて探り、1kgをヒットさせて戻って来た。

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川崎さんにヒット

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綺麗なアタリで800gがヒット

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具志堅さんにも乗った

そして正午近くとなり昼食に行き、私と具志堅さんはとんちゃん定食と魔法の水、山口さんと川崎さんは魔法の水は無しである。

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とんちゃん定食

そして午後の部のスタート、漁港で暫く粘るが反応が無く次のポイントへ。
ここでは川崎さんが800gをヒットさせたが、他に反応が無く移動。
次の漁港では風が強く吹き出してポイントが限定されるが、私は向かい風の中で港内を細かく探ってエギエスツー3.5Nピンクシルバー2杯ヒットさせた。
更に次の漁港でも港内を探ってサイトでヒット
最後の漁港では川崎さんが1kgを乗せて本日の釣りを終了した。

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川崎さんが800gを乗せた

宿に戻っての夕食は、ヒラスの刺身、イサキの塩焼き、蕗の煮物、タコの酢の物で生ビール。そして天ぷらに続いてチャンポン、焼酎はやまねこを飲みました。

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ヒラスの刺身、イサキの塩焼き、蕗の煮物、タコの酢の物

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天ぷらとチャンポン、やまねこ

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