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釣行記

エギング釣行記 杉原正浩

2013年5月24、25日

沖縄での大物狙いボートエギング!(3、4日目)

3日目の5月24日(金)は朝食を食べてから出発、と言っても宿の前から船(ニューくろいわ号)に乗ってボートエギングと一寸だけタイラバの予定。
タックルは昨日までと同じで、ロッドがプロトの82でリールはイグジスト2508PEH、ラインはキャスラインエギングスーパーPEII210の0.5号にリーダーは1.75号である。
船長任せのボートエギングであるが、何ヶ所かポイントを早いペースでランガンしてチェックするが全く反応が無く、期待を裏切る不調の影が・・・
しかしベタ凪で高い透明度の海からアオリイカを最初に宇野さんがエギエスツー3.5Nオレンジマーブルヒットさせた。

エギング釣行記

宿の前から出船

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ニューくろいわ号

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最初のヒットは宇野さん

そして宇野さんがヒットさせたワンドの対岸へ移動して布施さんがキャスト、フォールさせてからの連続ダートで10杯近くのアオリイカが追い掛けて来てヒット
ここから怒涛の連続ヒットで、ブレイクラインのシャローへキャストして連続ダートをさせてのヒット。このパターンで反応が悪くなるとブレイクのエッジからボトム近くへフォールさせてヒット、浮かせて追い掛けて来たアオリイカをサイトでヒットと遣りたい放題で楽しめました。
このポイントでの最大サイズは布施さんにヒットした1.7kgで、ダブルヒットした私の800gが小さく見えました(T_T)

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ベタ凪の海で広いボートからキャスト

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布施さんと高橋さんのダブルヒット

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宇野さんがグッドサイズを乗せた

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宇野さんと私でダブルヒット

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布施さんと宇野さんでもダブルヒット

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布施さんの1.7kgと私の800g

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本日最大の1.7kgは布施さんが乗せた

その後もポイントを移動してのランガンでチェックをするがアオリイカの反応が無かったものの、岬のポイントで数杯のアオリイカを発見、皆でキャストして高橋さんにヒット。
そして藻場へ移動すると、ペアリングのデカイカが群れで浮いているのを発見!
当然サイトでヒットさせるつもりでキャスト、水面でダートさせて水平ドリフトさせるとエギエスツーβの方を見た!
と、思った次の瞬間・・・・偶々向きを変えただけでそのままスルー。
他のメンバーも熱くなってキャストを繰り返すが、誰もヒットさせる事が出来ない。
浮いているアオリイカは小さくても2kgオーバー、推定3kgオーバーも混ざっているのだから熱くなるのも当然と言えるのだが、デカイカの姿を見ただけでした。

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高橋さんにヒット

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推定2kgオーバー

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推定3kgオーバー

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推定3kgオーバーとのペア

そして次にディープのアオリイカ狙いであるが、タックルは持ち替えてロッドがプロトの82でリールはイグジスト3012、ラインはキャスラインエギングスーパーPEII210の0.5号にリーダーは1.75号で、エギエスツーβのオレンジスギゴールド
アゴリグでシンカーは15号をセットして10~35mへ落ち込むブレイクを狙ったが、小さなアタリが出ても乗らず。
この小さなアタリを捉えてヒットさせたのは宇野さんで、エギエスツー3.5Nピンクマーブルケンサキイカを乗せた。
その後も数ヶ所のポイントを叩いたが反応が無く、ボートで昼飯休憩で冷えた魔法の水で喉を潤してお弁当を食べた。

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宇野さんがディープでケンサキイカを乗せた

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ディープのブレイク狙い

午後の部は船長お勧めのマダイ狙いのタイラバ。
ポイントの水深は80m前後と深く、ビッグマウスの100gをセットした。
タックルはロッドがカトラスマスター58で、リールはT3MXの1016XH、ラインはキャスラインエギングスーパーPEⅡ210の0.8号で、リーダーはアイガーIIIスーパーの4号である。他のメンバーはエギングタックルでラインは0.8号を巻いたリールを使用した。
水深が深く底を取るまで時間が掛かり、更に潮の流れがあるためラインが余分に出て釣り辛い。それに風と潮の流れる向きが本来の方向と一寸違うためか、誰にも反応が無い時間が続く。
そしてやっと私のビッグマウスをボトムから少し巻き上げたところで待望のアタリが出てフッキング。ヒットはしたが引きが弱く上がって来たのはマトウダイで、そのままリリース。
更に沈黙の時間が続き、布施さんと宇野さんはフロントデッキでお昼寝タイムに突入。
少し浅場のポイントへ移動してから次にロッドを曲げたのは高橋さん、しかし余り引きは強く無くヒットしたのはエソでリリース。
続いて私もビッグマウスを60gに交換して巻いているとエソがヒットしたがリリース。

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ビッグマウスでマトウダイがヒット

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高橋さんはタイラバでエソ

どうもマダイのご機嫌が悪い様なのでキャスティングでのエギングで残りの時間をランガンする事に変更、テンポ良くキャストを繰り返す。
そして溜まり場を見つけた。
先ずは宇野さんがエギエスツー3.5Dピンクマーブルヒット、続いて高橋さんも3.5Dピンク/イエローマーブルヒット、布施さん、私にもヒットして最後の連発を楽しんで本日のボートエギングを終了した。

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宇野さんヒット

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高橋さんもヒット

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本日のタックル

最終日の5月25日(土)は早朝に宿を出発して、高橋さんが2kgアップを獲ったポイントへ直行した。
本日もタックルは同じで、最初はエギエスツー3.5Sオレンジ/イエローゴールドをセットして、藻場の上っ面狙いからスタートした。
続いてはカラーをピンクマーブルに交換したが反応が無く、他のメンバーも反応が無いため移動。
次のポイントでは宇野さんがエギエスツーのピンクシルバー400g、高橋さんは300gを2杯ヒットさせた。
その次のポイントでは布施さんが300g400gをヒットさせて、次はタコをヒットさせて、高橋さんも300gをヒットさせた。
次も布施さんが最初にヒットさせて、更に続けて1.2kgをヒットさせて、最後はサイトで800gをヒットとご機嫌の連発。
高橋さんも3.5Nピンク/イエローレッド400gを乗せて、宇野さんは時々泳いでくるアオリイカをサイトで乗せて300gを3連発

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宇野さんにヒット

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布施さんにタコがヒット

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布施さんが1.2kgを乗せた

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高橋さんピンク/イエローレッドでヒット

今回最後のポイントでは二手に分かれてキャスト、布施さんが2杯、高橋さんも2杯、宇野さんは3杯乗せて、私は300gを乗せて何とか顏を見ての終了となった。
毎年恒例となっている東京組とのツアーであるが、今年は高橋さんの2.1kgが最大で、布施さんが1.7kgを2杯獲り、全員でかなりの数がヒットして楽しめた。
しかし心残りとなるのは3kgオーバーには出会えなかった事で、次回に持ち越しとなりました。

【今回の使用タックル】

■その1 エギング用(キャスティング用)
ロッド : プロト エギングロッド82
リール : ダイワ イグジスト2508PEH
ライン : ユニチカ キャスラインエギングスーパーPEII210 0.5号
リーダー : ユニチカ キャスラインエギングリーダー 1.75号 2m
エギ : ユニチカ エギエスツーβ(ベータ)3.5N
           エギエスツー3.5S、3.5N
※PEラインとリーダーはノーネームノットで直結
リールはハンドルとスプールをスタジオオーシャンマーク製に交換
※エギはスナップをブリンソンノットで接続

■その2 エギング用(ディープ用)
ロッド : プロト エギングロッド82
リール : ダイワ イグジスト3012
ライン : ユニチカ キャスラインエギングスーパーPEII210 0.5号
リーダー : ユニチカ キャスラインエギングリーダー 1.75号 2m
エギ : ユニチカ エギエスツーβ(ベータ)3.5N
シンカー : 8~20号を水深によって使い分け
※PEラインとリーダーはノーネームノットで直結
リールはハンドルとスプールをスタジオオーシャンマーク製に交換
※エギはスナップをブリンソンノットで接続

■その3 タイラバ用
ロッド : カンジインターナショナル カトラスマスター58
リール : ダイワ T3MX 1016XH
ライン : ユニチカ キャスラインエギングスーパーPEII210 0.8号
リーダー : ユニチカ アイガーIIIスーパー 4号 1.5m
ルアー : ダミキジャパン ビッグマウス60g、80g、100g
※PEラインとリーダーはノーネームノットで直結
リールはハンドルとスプールをスタジオオーシャンマーク製に交換
※ルアーはスナップをブリンソンノットで接続

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