HOME > 釣行記 > エギング釣行記 杉原正浩 > 2013年6月13日

釣行記

エギング釣行記 杉原正浩

2013年6月13日

重見、杉原、平松、弓削と遊ぼうin日御碕(1日目)

今年もカンジインターナショナルイベント 日御碕エギング大会「重見、杉原、平松、弓削と遊ぼうin日御碕」と言うタイトルのエギング&ルアー大会と取材のために、6月13日~16日まで島根県出雲市へ行って来た。
6月13日(木)の(株)KG情報のレジャーフィッシング誌の取材のため、前夜に重見氏と合流して夜の高速で出雲へ走った。夜中に幕島渡船に到着してすぐに仮眠ではなく、途中のコンビニで仕入れた缶ビールとおつまみを開けてから1時間後に布団に潜りこんだ。

6月13日(木)の早朝、幕島渡船で合流したのは去年と同じく香川のお好み焼き屋の川畑(ぺぺ)さんと(株)KG情報のレジャーフィッシング誌のスタッフで、エギングの取材なのだがいつもと違う趣向で最初はボートからのジギングとタイラバでのルアーフィッシング。

今日のタックルは、ジギングとタイラバ用はロッドがカンジインターナショナルのカトラスマスター58、リールはテイルウォークのエラン73HR、ラインはキャスラインエギングスーパーPEII210の0.8号、リーダーはアイガーIIIスーパーの4号を1.5m、タイラバはダミキジャパンのビッグマウスの30g~100g、ジグも同じくダミキジャパンのバックドロップの100g~130g、闘魂ジグの40g~60gを用意した。
そしてもう1セット同じロッドで、リールはテイルウォークのエラン73HL、ラインとリーダーは同じで違うのはリールのハンドル。右巻きと左巻きを腕や手首が疲れたり痛くなった時に持ち替えるのである。
更にナブラ打ちのキャスティング用は、ロッドがテイルウォークのクロシオS70M、リールはカルディア3520PE-SHで、ラインはユニベンチャー1パワージギング8の200mの2号で、リーダーはシルバースレッドショックリーダーの30lbを1.5m、ルアーはフローティングとシンキングのペンシルベイト各種。
エギングタックルもプロトのエギングロッド82にリールはイグジスト2508PEH、ラインはエギングスーパーPEII210の0.5号に、リーダーは1.75号エギエスツーβの3.5Nを用意した。

5時30分に出船、最初は青物が狙えるポイントでベタ凪の海で、私はカトラスマスター58にエラン73HRでビッグマウスの80gをセットして投入。重見さんと川畑さんはメタルジグを投入している。
ボトムまでフォールさせてくるくるくるとハンドルを巻くだけの簡単フィッシング。船中最初のヒットは私のビッグマウスで30cmちょっとの綺麗な真鯛
続いてすぐにヒットしたのは私で、アカミズ(アコウ)の40cm弱である。

エギング釣行記

ファーストヒットは真鯛

エギング釣行記

続いてアカミズ(アコウ)

ジギング組の2人はアタリがあるのにフックに乗らず手こずっていたが、川畑さんがヒットさせたのは何と40cm程のイサキ。口が小さいが時にベイトフィッシュを追い掛けるタイミングでルアーにもヒットするのである。
続いてロッドを曲げたのは若船長で、いいファイトを見せたのは真鯛の50cmオーバー
更に重見さんも続いてイサキをヒットさせた。

エギング釣行記

川畑さんが40cmのイサキをヒットさせた

エギング釣行記

若船長は真鯛の50cmオーバー

エギング釣行記

重見さんもイサキをヒットさせる

そして待望のナブラが大きく激しくなって来た。このタイミングでセットしていた私のキャスティングタックルで重見さんがハマチをヒットさせる。
自分のタックルにセットしていたペンシルベイトが大き過ぎてバイトしないため、小さ目のペンシルベイトをセットしていた私のタックルを手にしたのである。
ジギングで狙っていた川畑さんにもツバスハマチが連発ヒット。

エギング釣行記

トップで重見さんがハマチをヒットさせた

エギング釣行記

川畑さんはジグでツバス

重見さんと川畑さんがジギングで連発させているのが面白そうなので、私も闘魂ジグを投入してワンピッチでチョコチョコするとすぐにハマチがヒット。バックドロップでもヒットして引きを楽しんだ。
ジグでハマチ、ツバスは釣れるので根魚狙いでビッグマウスを投入、ボトムから巻き上げるとヒットしたのはハマチで、重見さんのジグにもハマチがヒットして船中何度目かのダブルヒット
そして連発していた喰いが止まってきたので、重見さんは新兵器を投入、電動リールをセットした電動ジギング。確かに楽そうであるが、今日のポイントの水深で要るのかなぁ~?

エギング釣行記

私のジグにもハマチがヒット

エギング釣行記

重見さんと私にダブルヒット

エギング釣行記

重見さんの新兵器は電動ジギング

エギング釣行記

今日持ち込んだ全員のタックル

エギング釣行記

私のメインは左右のハンドルをセット

ポイントを変えて気分転換で次のターゲットはアジ。
若船長自信のポイントでサビキをセットして投入、我々はジグとタイラバを投入。
答えはすぐに出て、若船長にヒット。上がって来たのは狙い通り40cmのデカアジ
重見さんと川畑さんはサビキをセットして投入、バタバタと連発でヒットしたアジはどれも40cm前後の良型で適当にお土産が捕れた頃に群れが散って終了。
ポイント移動で次のターゲットは根魚。
重見さんと私はビッグマウス、川畑さんはタイラバを投入。
ボッカ(ガシラ)アカミズがポロポロと釣れて早めに午前の部を終了して港へ戻った。

エギング釣行記

若船長の狙い通りに40cmのアジ

エギング釣行記

若船長と私にボッカ(ガシラ)がヒット

昼ごはんを食べて一服してから、合流した弓削さんと平松さんも一緒に沖磯へ渡ってエギング取材。しかし困ったメンバーは僅か数キャストしただけで、エギを外してジグヘッドやテキサスリグにワームをセットして根魚狙いにチェンジしている。
私は船に積んでいたエギングタックルで、エギエスツーβの3.5Nピンクイエローレッドをセットして、ショートキャスト~ロングキャスト、表層~中層~ボトム、立ち位置も沖磯を一周してアオリイカを狙ったが、潮が殆ど動かずノーヒット。
結果的には根魚狙いが正解なのか、重見さんがアカミズ、平松さんと弓削さんがボッカをヒットさせたが、今日は沖磯エギングの取材だったのでは・・・・

エギング釣行記

沖磯での平松さんと左は重見さん

エギング釣行記

弓削さん

エギング釣行記

重見さん

エギング釣行記

重見さんアカミズヒット

エギング釣行記

平松さんボッカヒット

エギング釣行記

弓削さんもボッカヒット

沖磯でのエギングが不発だったので、夕方までの時間もボートでのジギング、タイラバに出港。私も青物狙いでバックドロップをセットしたが、アシストフックはフロントだけにして、ボトムからスロー気味なアクションですぐにハマチがヒット。
川畑さんはインチクでハマチヒラマサをヒットさせているが、ロッドを絞り込んで強い引きを見せたのはメジロ。次もメジロと連発でヒットさせた。
ビッグマウスに交換して青物狙いとは言い難いが、リトリーブスピードを速くして狙っていると、ボトムから巻きだして少し上のタナでドンッとしたアタリが出て、次の瞬間からラインを引き出す走りは狙い通りの青物のファイト。引きを楽しんで取り込んだのはヒラマサである。

エギング釣行記

私のジグにハマチがヒット

エギング釣行記

インチクにヒラマサがヒット

エギング釣行記

川畑さんにメジロがヒット

エギング釣行記

メジロが連発でヒット

エギング釣行記

私のビッグマウスにヒラマサがヒット

青物のアタリが止まってからはポイントへ移動して、ボトムから一定速度で巻き上げてはフォールを繰り返して根魚狙いをしていると、ボッカは単発でヒットするもののアカミズも小型だけで大型の反応が無い。
そこで今日ヒット率の良いビッグマウスのグリーンゴールドにカラーチェンジして投入。ボトムから巻き上げるとゴンッと当たって強い引きでロッドを絞り込み、リールからラインを引き出して走る。やっと狙いの大型アカミズがヒットしたと喜んでファイトを楽しんでいると、アカミズにしては引きが強過ぎると思いつつ漸く浮いて来た魚は白っぽい。浮いて来たのは真鯛で取り込んで計測すると74cmで4.1kgだった。

エギング釣行記

ビッグマウスにヒットした真鯛

エギング釣行記

この真鯛は74cm、4.1kg

本日の取材を終えて港へ戻り、タックルを片付けて冷たい魔法の水をゴクリ。
順番に風呂に入って汗を流して夕食であるが、イサキの刺身とアジのなめろう、白子と塩焼き、煮物等々で美味しいビールを頂きました。

エギング釣行記

イサキの刺身とアジのなめろう

エギング釣行記

白子と塩焼き

エギング釣行記

煮物

ページのTOPへ

エギング釣行記一覧へ