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釣行記

エギング釣行記 杉原正浩

2014年6月7、8日

日御碕エギング大会「重見、杉原、弓削と遊ぼうin日御碕2014」(3、4日目)

6月7日(土)は、カンジインターナショナルイベント
日御碕エギング大会「重見、杉原、弓削と遊ぼうin日御碕2014」である。

スケジュール、レギュレーションは下記の通り
4:00 受付開始(集合場所 日御碕灯台駐車場)
4:40 開会式、ルール説明~スタート
14:00 競技終了(帰着最終時間)
15:30 検量、表彰終了予定時間

●アオリイカ1杯の重量
●他魚の部もあり
●競技規定 渡船利用、岸釣り自由選択
●渡船予約は参加者各自で行って下さい
●ウエイン時の必須項目
 当日配布のエントリーカードを釣り上げた締める前のイカに添えて
 携帯かデジカメにて撮影する。 ※ウエイン時にチェックさせて頂きます。
●参加資格 18歳以上(未成年者は保護者同伴のみOK)
●ライフジャケット着用必須
●渡船利用者は磯靴着用必須
●エギング大会参加費 ¥1000(保険代込)
●募集人員 100名

今日の参加者は68名で、開会式終了後各自思い思いのポイントへ向かって走って行った。
全員を見送ってから我々スタッフは、ことぶき荘の控室で打ち合わせ。
朝食を食べてから重見さん、弓削さん、上畠さん達と全員で中出渡船に乗って沖磯へ渡っている参加者の見回り、更に幕島渡船でも沖磯に渡っている参加者の見回りに弁当の配達時に乗船して写真撮影をした。
この時点で何名かの参加者がアオリイカをヒットさせていて、検量が楽しみとなった。

エギング釣行記

中出渡船で一文字に渡った参加者

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中出渡船で沖磯に渡った参加者

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中出渡船で沖磯に渡った参加者

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中出渡船で沖磯に渡った参加者

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中出渡船で沖磯に渡った参加者

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中出渡船で沖磯に渡った参加者

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中出渡船で沖磯に渡った参加者

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中出渡船で沖磯に渡った参加者

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中出渡船の船長と

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幕島渡船で沖磯に渡った参加者

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幕島渡船で沖磯に渡った参加者

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幕島渡船で沖磯に渡った参加者

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幕島渡船で沖磯に渡った参加者

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幕島渡船で沖磯に渡った参加者

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幕島渡船で沖磯に渡った参加者

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幕島渡船で見回り

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幕島渡船で沖磯に渡った参加者

磯から戻ってからは、昼食を摂って大会本部のテント設営、賞品の仕分けと検量の準備をして参加者の帰りを待つ。
そして13時30分から検量開始。
今回はアオリイカが予想通り釣れていて、ルアーでの根魚の釣果は去年と違いサイズが出なかったが、アカミズを筆頭にボッカ、シーバス等の魚が検量に持ち込まれた。14時の競技終了で参加者全員が本部へ無事に戻り時間内に検量終了。

エギング釣行記

アオリイカを持ち込み

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検量風景

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アオリイカを持ち込み

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アオリイカを持ち込み

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アオリイカを持ち込み

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アオリイカを持ち込み

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アオリイカを持ち込み

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アオリイカを持ち込み

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アオリイカを持ち込み

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アオリイカを持ち込み

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アオリイカを持ち込み

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アオリイカを持ち込み

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アオリイカを持ち込み

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アオリイカを持ち込み

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アカミズを持ち込み

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シーバスを持ち込み

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アカミズを持ち込み

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アカミズを持ち込み

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ボッカを持ち込み

検量が終了して集計が出来るまでの時間で、重見さん、弓削さんと私の3人でトークショー。前々日の取材時の状況、今シーズンの出雲周辺を中心に各地の様子等の話題で話し、更に今回は広島大学大学院の苫野さんが幕島渡船で調査した結果を届けに来ていたため、大会で釣り上げられたアオリイカの1本のゲソの先を少し釣り上げた参加者の方々から頂戴して、DNA検査をしてシロイカ型かアカイカ型かの調査を行うサンプル集めについての説明と、各地での研究結果等アオリイカに関する様々な研究についての説明をして頂いた。

エギング釣行記

重見さん、弓削さんと3人でトークショー

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重見さん、弓削さんと3人でトークショー

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今回の協賛各社

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左端が苫野さん

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苫野さんからの説明

集計が終わりお待ちかねの表彰式となる。
最初にアオリイカの部で3位、準優勝、優勝は1,800gと立派なサイズを釣り上げて表彰された。
レディース賞も準優勝、優勝とグッドサイズのアオリイカを釣り上げた方。
モンゴイカ部門の優勝者もキロアップを釣り上げた方。
他魚の部の優勝者はシーバスを釣り上げた方。
そして審査員特別賞はモンゴイカのキロアップを釣り上げた方。
この賞はサイズを問わない審査員全員で協議して決める特別賞である。
そして抽選会、ラストのエギングロッド争奪戦は大いに盛り上がり、最後に集合写真の撮影で全ての行事が終了。
終了後も我々との会話や写真撮影、サイン会と余韻を楽しみつつ終了となりました。
因みにの苫野さんの先生であり、アオリイカの研究者としても有名な広島大学大学院の准教授である海野徹也さんが執筆した「アオリイカの秘密にせまる」という本は、アオリイカに関する研究をまとめた本で、漁師、料理人、釣り人とそれぞれの立場から読んでも知識としても非常に役に立つ本ですね。

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アオリイカ部門3位

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アオリイカ部門準優勝

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アオリイカ部門優勝

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アオリイカの部門上位入賞者

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レディース賞準優勝

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レディース賞優勝

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レディース賞上位入賞者

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モンゴイカ部門優勝

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他魚の部の優勝

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審査員特別賞

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抽選会

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抽選でエギングロッドをゲット

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抽選でエギングロッドをゲット

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最後に集合写真

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「アオリイカの秘密にせまる」

そして大会が終了して解散しても日帰りコースが終了しただけで、お泊り食事会コースの参加者はことぶき荘へ移動、早く着いた者から汗を流して食事会と言う名の宴会である。
我々も宿へ移動して空いているお風呂に入り、汗を流して先ずは缶ビールを頂く。
今年も好きな者が集まって来て空き缶が増えてくる。

夕食の時間になり会場へ行くと料理が並べられている。そして何とテーブルには豪華な舟盛りが3つある。舟盛りはブリ、イサキ、アカミズ、マハタ、トビウオ、オコゼ、タコで、他にも追加で運ばれて来た。
別の大皿には、揚げ物とスルメ、ヤギス、ワカメ、タコ、ブリ、貝、フルーツ。
更に追加がいろいろとあったがメモを忘れてしまった。
飲み物もビール、発泡酒(何かと具合の悪い人がいるので・・)、日本酒と焼酎は一升瓶が何本か有ったと思うのだが・・・
大会の主催者であるカンジインターナショナルの小浜さんの挨拶で食事会(宴会)がスタート。
今までと同じように舟盛りの美味しい魚が一瞬の内に無くなる。
私達の前にはオコゼの刺身が置かれていたので先ずはオコゼから頂くが、甘みがあり大好きな魚である。

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オコゼが3匹

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豪華な舟盛りの数々

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トビウオ

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アカミズとマハタ

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ブリとイサキ

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タコ

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揚げ物とスルメ、ヤギス、ワカメ

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タコ、ブリ、貝、フルーツ

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今回の会場で手前が重見さん



6月8日(日)は早朝から沖磯へ渡る人達が出発した後から、ゆっくりと朝食を食べてことぶき荘を出て幕島渡船へ行き、6日に釣った魚を分けてクーラーに入れて帰途についた。

【今回の使用タックル】

その1 エギング用
ロッド : エバーグリーン スキッドロウ インペリアル テクニマスター82プロト
リール : ダイワ イグジスト2508PEH
ライン : ユニチカ キャスラインエギングスーパーPEII210 0.5号
リーダー : ユニチカ キャスラインエギングリーダー 1.75号 2m
エギ : ユニチカ エギエスツーβ 3.5N
※ハンドルとスプールはスタジオオーシャンマーク製に交換
※PEラインとリーダーはノーネームノットで直結
※ルアーはブリンソンノットで直結

その2 ジギング用
ロッド : テイルウォーク ソルティシェイプ ライトジギングC63/120
リール : テイルウォーク エランワイドパワー71BR
ライン : ユニチカ ユニベンチャー1ライトジギング 2号
リーダー : ユニチカ シルバースレッドショックリーダーFC 20lb 3m
ルアー : ダミキジャパン バックドロップ100g、130g、160g
※PEラインとリーダーはノーネームノットで直結
※ジグはスプリットリングをブリンソンノットで接続

その3 タイラバ用
ロッド : カンジインターナショナル カトラスマスター58
リール : テイルウォーク エラン73HR
ライン : ユニチカ キャスラインエギングスーパーPEII210 0.8号
リーダー : ユニチカ アイガーIIIスーパー 4号 1.5m
ルアー : ダミキジャパン ビッグマウス50g、60g、80g、100g
※ハンドルとスプールはスタジオオーシャンマーク製に交換
※PEラインとリーダーはノーネームノットで直結
※ルアーはブリンソンノットで直結

その4 タイラバ用
ロッド : カンジインターナショナル カトラスマスター58
リール : テイルウォーク エラン73HL
ライン : ユニチカ キャスラインエギングスーパーPEII210 0.8号
リーダー : ユニチカ アイガーIIIスーパー 4号 1.5m
ルアー : ダミキジャパン ビッグマウス50g、60g、80g、100g
※ハンドルとスプールはスタジオオーシャンマーク製に交換
※PEラインとリーダーはノーネームノットで直結
※ルアーはブリンソンノットで直結

その5 キャスティング用
ロッド :テイルウォーク クロシオS70M
リール : ダイワ カルディア3520PE-SH
ライン : ユニチカ ユニベンチャー1パワージギング8 200m 2号
リーダー : ユニチカ シルバースレッドショックリーダー 30lb 1.5m
ルアー : フローティングとシンキングのペンシルベイト各種

この釣行記の一部は(株)KG情報 レジャーフィッシング2014年8月号(VOL.246)に掲載されています。

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