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釣行記

エギング釣行記 杉原正浩

2014年7月20日

7月対馬プライベート編(2日目)

7月20日(日)は朝食前の朝練に出発、ファーストヒットは苫野さんの300g、続いて私がエギエスツーβの3.5Nチャートホワイトシルバー300g、そして具志堅さんもエギエスツー3.5N300gと仲良く同サイズを釣りました。

エギング釣行記

苫野さんにヒット

宿で朝食を食べてから本日の釣りに出発、川崎さんと待ち合わせのポイントまで移動。
到着すると既に川崎さんは4杯のアオリイカをヒットさせたとの事で、我々もタックルを取り出して並んでキャスト開始。
今日のタックルは昨日と同じで、ロッドがエバーグリーンのスキッドロウ・インペリアル・テクニマスター82のプロト、リールはイグジスト2508PEH、ラインはキャスラインエギングスーパーPEⅡ210 の0.5号、リーダーはエギングリーダーの1.75号エギエスツーβの3.5N新製品の3.5S(シャロータイプ)を使用。

先ずはエギエスツーβの3.5Nチャートホワイトシルバーでシャローの岩場回りをチェック、僅かなスリットにフォールさせてから連続ダートで浮かせると、狙い通りに追い掛けて来たのでサイトで抱かせて300gがヒット。

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チャートホワイトのサイトで乗せた

次に行ったのは地磯で思い思いのポイントに分かれてキャスト開始。
私はいつも通りにシャローからエギエスツーβ3.5S(シャロータイプ)のチャートホワイトシルバーをショートキャスト。
着水して表層で数回ダート~水平ドリフト~ダート~水平ドリフトでチェック、角度を変えて距離を少しずつ伸ばして広範囲をチェックしていると、足元近くまで追い掛けて来る黒い影が水平ドリフト中に触腕を伸ばしてヒットしたのは300gのアオリイカ

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3.5Sのチャートホワイトにヒット

次に入ったポイントではエギエスツーβの3.5Sピンクイエローレッドをショートキャスト、先程のポイントと違って至近距離にあるエギが予想以上に流される。
かなり潮が効いて潮流があるためで、1キャストしただけで立ち位置を変更、潮がヨレそうなピンポイントへキャスト、少しフォールさせただけで連続ダートさせると狙い通りアオリイカが浮いて来てそのままヒットしたのは300g
更に角度を変えてチェックするが至近距離での反応は無いため、距離を伸ばして水面から2mレンジをチェックすると、連続ダートからのフォールでラインを引き込むアタリで400gが乗って来た。
次も同じパターンで300g
アタリが出なくなったら3.5Nピンクスギレッドに交換、カラーチェンジとウエイトアップでボトムへ送り込み、ボトムからのダート&フォールで400gを乗せた。
後から追いて来た苫野さんにキャストポイントとアプローチを説明すると、300g400gとヒットさせている。
離れたポイントへ行った具志堅さんと川崎さんもそれぞれ300gをヒットさせて戻って来た。

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潮が効いているポイントで連発

次のポイントが時間的に考えると午前中勝負の最後となりそうで、気合を入れる必要がある。
先ずは全員で並んでキャスト開始。
最初にヒットさせたのは具志堅さんで、エギエスツー3.5Nオレンジシルバーで400gクラスである。しかしニコニコしながら寄せて来た時に、後から追い掛けて来ていないか確認している時にチラッと影が見えた様な気がした途端・・・何とバラシ・・・そのままダランとエギがフォール・・・そしてロッドを持ち直した時に何と・・・乗ってる!!
私がチラッと見えたと思った影は追い掛けて来ていたアオリイカで、バラシしてフリーフォールしたエギに乗って来たようだ。
ラッキーヒットの獲物は800gのアオリイカである。
これはマズイと思い立ち位置を変更してキャスト、シャローは新子サイズのアオリイカが追い掛けて来たが無視してブレイクラインへ、ボトムでのダートや一気に浮かせたり様々なアプローチをすると、ボトム近くでアタッて300gが乗って来た。
後から少し大きいサイズが追い掛けて来たので、苫野さんにキャスト方向を指示すると狙い通り400gを乗せた。

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具志堅さんにラッキーヒット

その後はサイズアップさせる事が出来ずに午前の部が終了。
仕方が無いので具志堅さんから車のキーを受け取り運転手交代、ここで具志堅さんが缶〇〇〇をプシュと開けたのは言うまでもない。
昼食は特製チャンポンを麦茶で頂きました。

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昼食は特製チャンポン

午後の部も漁港からスタート。
調子に乗った具志堅さんがエギエスツー3.5Nオレンジイエローレッド400g300gと連発でヒットさせた。 更に川崎さんもシャローの岩が点在するポイントでのファーストキャストで、着水してアクションを入れようとしたら乗っていたという、キャストからのフォールでのヒットは600g
更に具志堅さんも500gを追加で乗せた。

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具志堅さんヒット

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具志堅さん連発

その次のポイントはベイトが見えず不発。
そして次は具志堅さんと私、川崎さんと苫野さんで2組に分かれた。
川崎さん達はエギング組、私達はエギングロッドでエギの代わりにミニミニジェットの5号をセットして、アイガーⅢスーパーの1.2号を30cm、先端にはキス針の8号を結んで、パワーイソメを刺してキス釣り組。
先ずは軽くキャスト、それでも飛距離は60m以上で底を取ってロッドで引き釣り。
すぐにコンッとアタリが出てティップを少し送り込んで、2回目のアタリで軽く合わせて巻き上げると狙い通りのピンギスがヒット
サイズには不満であるが、1投目からのヒットは良い感じ(^o^)
パワーイソメは取られずにそのまま使えそうなので続いてキャスト。
同じパターンでズルズル~ズルズル~ココンッ~少し送り込み~ココンッ~ヒット。
具志堅さんにもパターンを伝えて2人でピンギスが連発するが全てリリース。
そうしているとゴゴンッと大きなアタリが出て、ティップを少し送り込むと続けてゴゴンッとアタリが出て合わせを入れると、ロッドを絞り込む程ではないがハッキリとした引きを感じる。
足元へ寄せてから抜き上げたのは20cmオーバーのキス(^o^)v
このサイズが連発すれば今夜のおかずにキスの刺身が食べれると思って頑張る。
実は30分程度遊んだだけだったので、追加する事が出来ずに時間切れとなりました。

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先ずはピンギスがヒット

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具志堅さんにもピンギスがヒット

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最大は20cmオーバーのキス

次のポイントで2人と合流して結果を聞くと、川崎さんが5杯、苫野さんが2杯、最大は700gのアオリイカをヒットさせたそうである。
ここで私はエギエスツーβの3.5Nピンクイエローレッドをピンポイントキャストして、サイトで300gを2杯乗せた。
合流した川崎さんも300gを乗せて移動。

次は漁港の防波堤で、具志堅さんがエギエスツー3.5Nピンクシルバー500gを乗せるが、ベイトが少なく反応が無いので移動。

本日最後のポイントも漁港で、私がβの3.5Nオレンジイエローレッドをボトムから連続ダートで水面まで一気に浮かせて、追い掛けて来た400gをサイトで乗せた。
続いて川崎さんも300gを乗せて、苫野さんも300gを乗せて本日の釣りを終了した。

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具志堅さんが乗せた

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サイトで乗せた

宿へ戻ってシャワーを浴びて夕食。
今夜のメニューは、刺身、小アジの南蛮漬け、アラカブの唐揚げ、釣り上げたキスの刺身、お肉にソーセージ、野菜と焼肉セット、デザートのすいか、生ビールとやまねこを頂きました。

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刺身、小アジの南蛮漬け、デザートのスイカ、生ビール

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アラカブ(ガシラ)の唐揚げ

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釣り上げたキスの刺身

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お肉にソーセージ

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焼肉セット

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