HOME > 釣行記 > エギング釣行記 杉原正浩 > 2014年7月21日

釣行記

エギング釣行記 杉原正浩

2014年7月21日

7月対馬プライベート編(3日目)

7月21日(月)も朝練に出発、狙っていた波止に先客が居たので別の波止へ移動。
今日のタックルは、ロッドはエギングロッド・プロトの82(トルザイト仕様)、リールはイグジスト2508PEH、ラインはキャスラインエギングスーパーPEⅡWH210の0.5号、リーダーはエギングリーダーの1.75号エギエスツーβの3.5N、3.5S(シャロータイプ)を使用。

エギエスツーβの3.5Nオレンジスギゴールドで浅場からチェックするが反応が無いので、少し水深がある方へ移動してキャスト。
ボトム近くまでフォールさせて・・・と、思っていると足元近くに浮いているアオリイカを発見。すぐに回収して浮いている5m沖から水面でダートさせると、エギに反応して向きを変えたので、次は水平ドリフトで誘うとアッサリと抱いて300gがヒットした。

朝食を食べて3人でスタート。
昨日までに行っていないポイントを目指した。
具志堅さんと苫野さんは波止、私は地磯へ入るがベイトが見えず反応も無いため移動。
次は地磯へ入るがベイトが見えず反応が無く移動。
次は漁港だがベイトは少し見えるがアオリイカの反応が無く、40~50cmのチヌが群れで泳いでいるので、エギをチヌペンに交換してチヌを狙う。
水面でポコポコポコ~スイスイスイ~ポコポコポコ~全く無視。
その時沖でバシャバシャと水音。
目を向けると小規模ながら水飛沫が立ちナブラを発見!
チヌペンをメタルフォーカス18gに交換してキャスト。
軽くキャストしても60m以上の飛距離が出てナブラが出た位置まで届いたので、そのまま水面直下をロッドを立ててリトリーブさせると時々スプラッシュしてアピール。
そして狙い通りヒット!
しかし何故かラインブレイク(T_T)
すぐにリーダーに別のカラーのメタルフォーカス18gをセットしてキャスト。
同じパターンで水面をスプラッシュさせると又もヒット。
今度はフッキングも決まりヒットしてから横に走り回る。
足場が高いのでヒットした魚を確認すると予想通り頭に八と見えたのでシオ(カンパチの幼魚)である
足元まで寄せて抜こうと思う直前にフックオフでバラシ。
その後はナブラが無くなり反応も無くなったので移動。

次も漁港で、私はエギエスツーβの3.5Nピンクオイルホロをセットして外側を見ると、2杯のアオリイカを発見。
すぐにサイトで狙うと最初に小さい方がエギに近付くので、ダートさせて抱かせないようにしながら狙いの大きい方にアピール。
これがハマり大きい方が近付いて来てアッサリと抱いて600gをゲット。
続けて小さい方が消えて行った深場へキャストして、ボトム近くで小さくダートさせてから水面まで浮かせると狙い通り追い掛けて来て400gを乗せた。
苫野さんも隣で400gをヒットさせる。

エギング釣行記

サイトで600gを乗せた

エギング釣行記

苫野さんも400gを乗せた

次はピンポイントキャストが必要なポイントで、私はβの3.5Nオレンジオイルホロをキャスト。ボトム近くからの浮かせで300g、ボトム近くのフォールでも500gを乗せた。
一方苫野さんは開けたポイントで400gを乗せている。
具志堅さんも開けたポイントで1杯乗せていた。

エギング釣行記

ボトム近くのフォールで乗せた

この時点で午前の部は終了でスーパーへ弁当を買いに行き、私は助手席を確保して缶〇〇〇をグイッと頂きました。

午後の部は漁港からスタート。
最初に乗せたのは具志堅さんで、エギエスツー3.5Nピンクシルバー300g
続いて私がβの3.5Nオレンジオイルホロ400g
苫野さんも400gを乗せる。
そして具志堅さんと苫野さんが何やら怪しい動きをしているので見に行くと、玉網でクエを掬っているではないか(゜o゜)
どうしたのか聞くと水面に浮いていたそうで、ケガやキズも無く酸欠で浮いていたのだろうか分からないが、クーラーに大事に仕舞ったのは言うまでもない。
これで一旦終了して宿へ引き上げる。
具志堅さんは今日の夕方の便で引き揚げるので片づけをして、タックルを送り返して空港まで送り届けて見送りました。

エギング釣行記

具志堅さんが乗せた

エギング釣行記

私も乗せた

エギング釣行記

苫野さんがクエを掬った

具志堅さんを空港で見送ってから苫野さんと2人で暫く行っていないポイントのチェックに向かう事にした。
最初に入ったのは地磯で苫野さんが先に乗せたのが400g
次は私でβの3.5Nオレンジオイルホロを浅場に広がる藻場へキャスト、横風でラインが流されるのを利用して手前では無く横へエギを移動させながらダート&フォール。
そして10m位まで近付いたのでロッドティップを上げて少しでも長めのフォールを取ると、もたれる様なアタリを感じたので聞き合わせを入れると、ドラグを鳴らしてラインを少し引き出すパワーのあるファイトを楽しませてくれたのは、1kgのアオリイカである。
更に護岸でも小型をサイトで乗せて移動。

エギング釣行記

1kgのアオリイカがヒットした

エギング釣行記

オレンジオイルホロに乗った

久し振りのポイントでキロアップがヒットして気分が良くなって、傾いたものの日差しが少しはあるので、次のポイントではディープへ送り込んでからブレイク沿いに連続ダートで水面までノンストップでエギを浮かせて、追い掛けて浮いて来たアオリイカを狙い撃つパターンを試す。
エギはβの3.5Nオレンジオイルホロで、沖へロングキャストしてボトムまで送り込み、軽く3回ダートさせてフォール、次は水面にエギが浮くまで連続ダートを繰り返し、エギがブレイクライン上の水面に浮いたら、水平ドリフトで誘いながらアオリイカの有無を確認すると、1投目から狙い通り追い掛けて浮いて来たのでサイトで乗せて600g
少しキャスト角度を変えて同じパターンで200g
反応が無いと立ち位置を変えてどんどんキャストすると、水面に浮かせた時に4杯追い掛けて来て、先ず500gを乗せる。
続いて300g300gと乗せて、エギのカラーをβのピンクオイルホロに交換して500g300gと狙い通り乗せた。
苫野さんも4~5杯追い掛けて来て300gを乗せるが、残りのアオリイカを反応させる事は出来なかったようだ。

エギング釣行記

ボトム近くのフォールで乗せた狙い通りに連発で乗せた

気持ち良く反応してくれて本日の釣りを終了して宿へ引き上げた。
今日の夕食は苫野さんと私の2人で、メニューは刺身、煮魚、炊き合わせ、トンカツ、福神漬け、らっきょ、空の皿とスプーン、生ビールを飲んでやまねこも飲んだ後は自分で空の皿にごはんを入れて具がテンコ盛りのカレーを好きなだけ入れてカツカレーの出来上がりで、お腹がいっぱいになりました。
因みに何でも大好きと言っていた苫野君は、中でもカレーが大好物で何と3杯も食べて夜中に胃がもたれて目が覚めたと言ってました(^_^;)

エギング釣行記

刺身、煮魚、炊き合わせ、生ビール

エギング釣行記

トンカツと福神漬け、らっきょ、空の皿とスプーン

エギング釣行記

具がテンコ盛りのカレー

エギング釣行記

カツカレーの出来上がり

これでプライベートのエギング、と言っても取材の前のプラも兼ねているのでプライベートと言えるのか微妙ですが、お気楽なエギングは本日で終了しました。

【今回の使用タックル】

その1 エギング ショア用
ロッド  : エバーグリーン スキッドロウ・インペリアル・テクニマスター82のプロト
リール  : ダイワ イグジスト2508PEH
ライン  : ユニチカ キャスラインエギングスーパーPEII210 0.5号
リーダー : ユニチカ キャスラインエギングリーダー 1.75号 2m
エギ   : ユニチカ エギエスツーβ 3.5N、3.5S
※ハンドルとスプールはスタジオオーシャンマーク製に交換
※PEラインとリーダーはノーネームノットで直結
※エギはスナップをブリンソンノットで接続

投げ釣り
シンカー : ミニミニジェット天秤 5号
ハリス  : ユニチカ アイガーⅢスーパー 1.2号 30cm
針    : 投げ専用キス 8号
ルアー  : パワーイソメ

その2 エギング ショア用
ロッド  : エギングロッド プロト82(トルザイト仕様)
リール  : ダイワ イグジスト2508PEH
ライン  : ユニチカ キャスラインエギングスーパーPEIIWH210 0.5号
リーダー : ユニチカ キャスラインエギングリーダー 1.75号 2m
エギ   : ユニチカ エギエスツーβ 3.5N、3.5S
ルアー  : スミス チヌペン、メタルフォーカス18g
※ハンドルとスプールはスタジオオーシャンマーク製に交換
※PEラインとリーダーはノーネームノットで直結
※エギはスナップをブリンソンノットで接続

ページのTOPへ

エギング釣行記一覧へ