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釣行記

エギング釣行記 杉原正浩

2014年7月24日

7月対馬取材編(3)

7月24日(木) 今日は朝食前に近場のポイントからスタート。
浅くて海藻が多いポイントなのだが海藻が無くなってしまい、単なる浅場に岩が点在するポイントになっていた。

私の本日のタックルは、ロッドがプロトのエギングロッド82(トルザイトダウンサイジング仕様)、リールはイグジスト2508PEH、ラインはキャスラインエギングスーパーPEⅡ210 の0.5号エギングリーダーの1.75号エギエスツーβの3.5S(シャロータイプ)を使用。

深い沖側から両恵さん、石川さん、私の順に並んだ。
最も浅い岸寄りに入り最初はショートキャストして点在している岩の周辺をチェック、次は沖目の岩の周辺をチェックするが全く反応が無い。
しかし両恵さんがサイトで300gのアオリイカをヒットさせた。
群れがいるのかと思って近くへ行くが単発の反応のようで、このヒットだけで朝練は終了。

次に行ったのは漁港で、ここでは最初に石川さんがβ3.5Nピンクホロマーブル300gのアオリイカをヒットさせた。
更に同サイズのアオリイカと連発。
私はエギエスツーβの3.5Nオレンジイエローレッドをブレイクにキャストして、ボトム近くまでフォールさせてから連続ダートで水面までエギを浮かせるパターンで、追い掛けて来た400gをヒットさせて、更にその後ろから追い掛けて来ていた300gも続けてヒットさせた。

エギング釣行記

石川さんヒット

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こんな感じでサイト中?

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サイトで400gを乗せた

次は小規模の防波堤で、私が300gを乗せただけで終了。

続いては移動中の車中でエギングタックルを使って、ミニミニジェットに1本針でゴカイワームをセットしてキス釣りを提案するとOKが出たので、河口部に位置する護岸へ行く。
タックルは当然エギングタックルで、全員エギを外したスナップにセットするのはミニミニジェットの5号、ハリスはアイガーⅢスーパーの1.2号を30cm、針は投げ専用キスの8号、エサでは無くルアー(ワーム)のパワーイソメを通し刺す。

用意が出来たので3人並んで同じ仕掛けをキャスト。
軽くキャストしても60~70m飛び、底取りをしてロッドでボトムをズル引きすると、ハッキリとしたコンとアタリが出てピンギスがヒット。

その後もピンギスはヒットするがサイズアップを狙って、1キャスト毎に護岸の上を左右に移動する。
その間に両恵さんと石川さんにもピンギスがヒットしている。

そしてカメラマンのリクエストで、アタリが出た時のロッドティップの動きを撮影するため、ロッドティップをカメラに向けてズル引きをしていると、絵に書いた様な明確なアタリが出てティップが引き込まれた。
引きに合わせてティップを送り込み、次のアタリで合わせを入れるとロッドが大きく曲がってキスの引きが心地良く伝わって来た。
慎重に寄せて抜き上げたのは23cmのキスである。

エギング釣行記

キスの23cmがヒット

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ミニミニジェットとゴカイワームで釣った

次に行ったのは漁港で、ここでは私が300gのアオリイカをヒットさせただけでした。
ここで富士工業(株)の石川さんと両恵さん達との取材は終了時間となり、一旦宿に引き上げて昼食を食べてタックルを片付けて、2人を空港へ送ってお別れをしました。

これで今回の取材が終了と言いたいのだが、終了したのは前半分だけで、これから後半分の取材がスタートです(^_^;)

コスミック出版のスタッフと2人で出発。
向かった先は潮が引いているタイミングでしか入れない地磯、ここではアオリイカの300gを連発させて、次のポイントでも300gをヒットさせた。
更に次のポイントへ移動するが、ベイトが見えず潮も動いていないため反応が無く本日の取材を終了しました。

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天気が良いと気持ちも良いね

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この方は車のバックドアにいました

宿に戻って汗を流してお楽しみの夕食。
今夜のメニューは、肉じゃが、ひとり焼肉、麻婆豆腐、タコの酢の物、サザエの壺焼き、ところてん、刺身、真鯛とアコウのあら炊きと煮付けで生ビールとやまねこを頂いたのは間違いありません。

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