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釣行記

エギング釣行記 杉原正浩

2015年1月17日、18日

初釣り!沖縄でのボートエギング(2)

17日(土)も本部のキャプテンズに乗る予定だったが、風向きが悪くうねりと波、強風の予報が出ていたので中止。
実際の天気はくもり時々晴、1日の降水量は0mm、日照時間1.0時間、最高気温16.9℃、最低気温14.2℃、平均風速5.5m、最大風速は北の風8.2m、最大瞬間風速は北の風14.3m。

8時過ぎに宮城さんと桜川さんがホテルまで迎えに来てくれてショアエギングに出発。
北西から西寄りの強風を避けて東海岸へ向かい、最初のポイントへ到着してタックルをセット。
今日のタックルは初日と同じで、ロッドがスキッドロウ・インペリアル・テクニマスター82、リールはイグジスト2508PEH、ラインはキャスラインエギングスーパーPEⅡ210の0.5号、リーダーはキャスラインエギングリーダーⅡの1.75号を2mエギはエギエスツーβの3.5N(ノーマル)と3.5S(シャロー)

最初はエギエスツーβの3.5Nのオレンジスギゴールドをキャスト。
足元近くから沖のリーフや岩の周りを中心に広範囲にチェック。
反応が無いのですぐに移動したくなったが、桜川さんに続いて宮城さんも広範囲に移動して戻って来ないため、戻ってくるまで仕方なしに粘る。
表層から中層で反応が無いため、ボトムでのステイを組み込んで、キャストからボトムで暫くステイさせてからスタックジャークを3回入れてフリーフォールで探っていると、ボトムステイから次のアクションを入れる前にティップで聞いた時にエギ+αの荷重を感じてフッキング。
次の瞬間ロッドが大きく絞り込まれてドラグを鳴らして走り出した。
ドラグの鳴り方と荷重からキロアップは間違いないが2kgには届かないサイズと思われたものの、少し寄せに掛かった所で何とフックオフ・・・何とここで痛恨のバラシ・・・(T_T)
同じポイントへキャストして同じパターンで繰り返し狙ったものの、次のアタリが無くポイント移動。

次のポイントでは宮城さんと桜川さんが波止から、私は地磯へ入りピンポイントから広範囲にキャストしたが不発。

次のポイントでは宮城さんがエギエスツーβのオレンジスギレッド300gをヒットさせたが、私と桜川さんは不発。

エギング釣行記

ベイトを狙っている

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宮城さんが300gをヒットさせた

ここで気分転換と空腹に負けて早目の昼食のそばを食べに行く。
私はなんこつソーキそばの大を頂きました。
食後にコンビニへ行って缶○○○を買って、リアシートで来沖前の週末に行った高松で買って来たスナックさぬきあげうどんをつまみにグイッと頂きました。
これで燃料補給が出来たので、次のポイントでは釣れるかなぁ(^o^)

エギング釣行記

なんこつソーキそば大

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オリオン○○○とスナックさぬきあげうどん

予想に反して次のポイントは不発、その次も不発、そのまた次のポイントへ。
宮城さんと桜川さんは防波堤の根元から先端方向へ向かったが、私は根元からビーチ側にある岩場へ入る。
エギエスツーβの3.5Nオレンジスギゴールドを目の前にある岩場の手前までショートキャストして、少しフォールさせただけで水面まで連続ダートさせると後ろからアオリイカが追い掛けて来た。
そのままサイトに持ち込むがあと少しの距離が詰まらず、ピックアップして打ち直して狙うが同様に距離が詰まらないため、エギのカラーをオリーブゴールドに交換して改めてアプローチ。
次はダートのペースを先程より遅くしてボトムまでフォールさせて砂地でステイさせると、近付いて来たアオリイカがゆっくりと抱いたのが見えてフッキング。
ヒットしたのは300gのアオリイカだった。

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オリーブゴールドで抱かせた

そのまま角度を変えてキャストすると、沈み根のエッジからエギを浮かせると後ろからサイズ小さくなったが3杯のアオリイカが追い掛けて来た。
当然の事だがそのままサイトに持ち込むが、3.5号のβを抱く程の活性では無い様なので、テスト用として持参していたプロトの3.0号を取り出して試す事にした。
ショートキャストして表層近くでの連続ダートからカーブフォール、ボトム手前から連続ダートさせて水面直下まで浮かせて水平ドリフトさせると、勢い良く浮いて来てアッサリと抱いて200gがヒット
その後は逃げてしまったのか反応が無くなったので、プロトの3.0号のチェックをすると、飛距離は3.5号と変わらない程の飛びで合格、ダートも軽くスライド幅も合格、フォールスピードはイメージより少し早いかな、水平ドリフトも合格。
もちろんこれで全てOKでは無く、これから修正を加えて満足出来る製品になるまでテストと修正作業が続く。

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プロトの3号でヒット

ここでは小型のリリースサイズしかヒットしなかったが、ヒットパターンを2人に話して次のポイントをサラッとチェックするが、反応が無いため早目の終了としてホテルへ戻り、今夜の反省会と言う名の飲み会の打合せをして一旦別れる。

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2月のキャンプが始まると賑やかになるホテル前の球場

反省会と言う名の飲み会では、生オリオンで乾杯して、泡盛はくらブラックを飲み、おつまみに食べたのは、ささみ梅カツと豚しゃぶサラダ、串焼き盛り合わせ、鳥唐揚げ、トーフチャンプルー、サバ塩焼き、チーズオムレツ、揚げ出し豆腐、くらブラック、チキンカツで、来月のボートエギングでのニギリもチラッと話題にしつつ、楽しく過ごしました。

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ささみ梅カツと豚しゃぶサラダ

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串焼き盛り合わせ

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鳥唐揚げ

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トーフチャンプルー

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サバ塩焼き

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チーズオムレツ

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揚げ出し豆腐

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くらブラック

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チキンカツ

18日(日)はホテルを出て昨年同様に名護城跡の寒緋桜を見に行ったが、今年はせいぜい1分咲き程度でまだ早い様で、パラパラと咲いている木も一部であった。
高速で南下して昼食は、なんこつソーキそばを食べて、午後の便で帰阪しました。

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名護城跡の寒緋桜①

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名護城跡の寒緋桜②

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名護城跡の寒緋桜③

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なんこつソーキそば

【今回の使用タックル】

その1 エギング ショア キャスティング用
ロッド :エバーグリーン スキッドロウ インペリアル テクニマスター82
リール :ダイワ イグジスト2508PEH
ライン :ユニチカ キャスラインエギングスーパーPEⅡ210 0.5号
リーダー :ユニチカ キャスラインエギングリーダーⅡ 1.75号 2m
エギ :ユニチカ エギエスツーβ 3.5N(ノーマル)と3.5S(シャロー)
※ハンドルとスプールはスタジオオーシャンマーク製に交換
※PEラインとリーダーはノーネームノットで直結
※エギはスナップをブリンソンノットで接続

 

その2 エギング ボート ディープ用
ロッド :エバーグリーン スキッドロウ インペリアル テクニマスター82
リール :シマノ ステラ3000HGM
ライン :ユニチカ ユニベンチャー ジギングX4 300m 0.5号
リーダー :ユニチカ キャスラインエギングリーダーⅡ 1.75号 2m
エギ :ユニチカ エギエスツーβ 3.5N
※ハンドルは夢屋14ステラロングハンドルに交換
※PEラインとリーダーはノーネームノットで直結
※エギはスナップをブリンソンノットで接続

 

その3 エギング ボート ディープ用
ロッド :エバーグリーン スキッドロウ インペリアル テクニマスター82
リール : ダイワ イグジスト3012
ライン : ユニチカ キャスラインエギングスーパーPEⅡ210 0.5号
リーダー : ユニチカ キャスラインエギングリーダーⅡ 1.75号 2m
エギ : ユニチカ エギエスツーβ 3.5N(ノーマル)
※ハンドルはスタジオオーシャンマーク製に交換
※PEラインとリーダーはノーネームノットで直結
※エギはスナップをブリンソンノットで接続

 

その4 エギング ボート ディープ用
ロッド :エバーグリーン スキッドロウ インペリアル レスポンスマスター80のプロト
リール :シマノ BB-XハイパーフォースC3000D Type-G
ライン :ユニチカ ユニベンチャー ジギングX4 300m 0.5号
リーダー : ユニチカ キャスラインエギングリーダーⅡ 1.75号 2m
エギ :ユニチカ エギエスツーβ 3.5N
シンカー : 8~20号を水深と状況によって使い分け
※ハンドルはスタジオオーシャンマーク製に交換
※PEラインとリーダーはノーネームノットで直結
※エギはスナップをブリンソンノットで接続

 

その5 エギング、ルアー ボート ディープ用
ロッド :テイルウォーク ソルティシェイプ ライトジギングC63/120
リール :テイルウォーク テイルウォーク エランPG 81R
ライン :ユニチカ ユニベンチャージギングX4 300m 0.6号
リーダー :ユニチカ キャスラインエギングリーダーⅡ 2.5号 3m
ルアー :ダミキジャパン ビッグマウス80g、100g
エギ :ユニチカ エギエスツーβ 3.5N
シンカー : 20~30号を水深と状況によって使い分け
※ハンドルはスタジオオーシャンマーク製に交換
※PEラインとリーダーはノーネームノットで直結
※ルアー、エギはスナップをブリンソンノットで接続

 

この釣行記の一部はおきなわ釣王国 2015年4月号No.113号に掲載されています。
この釣行記の一部は(株)コスミック出版 アングリングソルト2015年5月号通巻35号に掲載されています。

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