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釣行記

エギング釣行記 杉原正浩

2015年1月31日〜2月1日

和歌山県の串本での釣行!!

釣友の具志堅さんを誘って、1月31日(土)~2月1日(日)の週末に和歌山県の串本へ行って来た。
30日(土)の深夜に具志堅さんと合流して大阪を出発、今回も具志堅さんが運転するので私は助手席で楽々(^o^)
夜明け前に串本へ到着して一杯飲んでから少し休み、31日(土)の朝は7時前に串本港へ行ってタックルのセッティング。

今日も狙いはカワハギで、メジロかブリのナブラが出てくれればラッキー程度に思っているが、念のためタックルはセットした。

カワハギ用は、タイラバ用ロッドでテイルウォークのタイゲームTZラバーC610ML、フルソリッドのブランクにガイドはトルザイトリングを使った超高感度仕様、リールもテイルウォークのエラン73HR、ラインは新製品のユニベンチャージギングX4の200mの0.8号、リーダーも新製品のシルバースレッドミニショックリーダーFCの16lbを2m、これに市販のカワハギ仕掛けにシンカーをセットした。

ナブラ撃ちのキャスティング用は、ロッドがエバーグリーンのポセイドン・オーシャンハンター77、リールはキャタリナ4000H、ラインはユニベンチャー1パワージギング8の300mの3号、リーダーはブリに備えてシルバースレッドショックリーダーの40lbを2m、ルアーはサージャーをメインに揃えてオシアペンシルも用意。

予備としてエギング用でカワハギにも使用している、ロッドがエバーグリーンのスキッドロウ・インペリアル80のプロト、リールはシマノのBB-XハイパーフォースC3000D Type-G、ラインはキャスラインエギングスーパーPEⅡ210の0.5号エギングリーダーⅡの1.75号をセット。

タックルの準備が出来た頃にタイミング良く坂本さんが息子さんと到着して、タックルを積み込んで坂本さんのボートに乗せて頂いてのカワハギ釣りに出港。
坂本さんもカワハギ用とナブラ撃ち用のタックルを積み込んでいる。

程無く最初のポイントに到着、エサをつけて仕掛けを降ろす。
そうです、今回はエサ釣りです。
取材では無く、美味しいカワハギが食べたいから来たのです(^o^)/
最初のヒットは具志堅さんで、本命のカワハギの26cmをヒットさせた。
ここからは連発はしないものの単発でアタリがあり、アタリが止まるとボートを移動させてランガンする。
ポイント移動して大きくロッドを曲げたのは坂本さんの息子さんで、これは30cmと思われたが29cmのカワハギで、本日の最大魚となった。

エギング釣行記

具志堅さんに26cmのカワハギ

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坂本さんの息子さんに本日最大の29cm

いつもお世話になっている河田フィッシングの英樹丸もカワハギ釣りのお客さんを乗せて出港していて、時々情報交換をしてポイントを移動する。
ポツポツとカワハギがヒットしてくれるものの外道も多くて、先ずはキタマクラ、そして時々ハコフグハリセンボンもヒットする。
他にもサンノジタカノハ(最も招かれざる魚)、サンバソウ(イシダイの幼魚)ウマズラハギ等々も釣れて来る。

エギング釣行記

私にはハコフグ(^_^;)

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次はハリセンボン

その日のパターンとポイントが一致すると連発もあり楽しいのだが、中々渋くて連発は殆ど無かったが、何とか一度だけダブルでカワハギがヒットしてくれた。
フルソリッドでトルザイトリングのガイドを装着した高感度ロッドのおかげで、非常に小さいアタリを捉える事が出来る。
勿論カワハギの専用ロッドを使えばもっと釣果は伸びると思うのだが、そこまでの事はしたいと思わず、ルアータックルで楽しみたいのである。
昼前に具志堅さんのロッドが大きく絞り込まれて、デカカワハギがヒットしたのかと注目されたが、上がって来たのはサンバソウだった。

エギング釣行記

カワハギはダブルでヒット

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具志堅さんにサンバソウがヒット

午後からは食いが悪くなり、サイズも数もあまり伸びないため、早目に釣りを終了して14時半頃に帰港した。
一旦タックルを片付けて車に積み込んで、坂本さん親子と河田さんと別れて温泉へ行き、お湯に浸かってゆっくりして(と言っても長い時間入る事が出来ないが・・)、集合時間までかなりあるので、風呂上りにする事と言えば・・・コンビニに寄って缶ビールとつまみを買って2人で乾杯。
それから焼酎の水割りに進み、寛いで時間を過ごしてから坂本さん宅へ行き、今日釣れたカワハギを刺身にする。
何と今日は料理人が居ないので私が包丁を持つ事になり、慣れない素人が捌いたカワハギの刺身が出来ました。

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素人が捌いたカワハギの刺身

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坂本さんが用意してくれたカツオとマグロの刺身

自分で捌いたカワハギの刺身を肝醤油で食べたが、味は問題なく美味い(^o^)V
そして坂本さんが用意してくれたカツオとマグロの刺身も、ビールに続いて焼酎の水割り、泡盛のコーヒー割りもウケてました。
メインの料理はカニさんで、タラバガニとズワイガニを焼きガニと鍋で頂きましたが、どちらも美味いのは同然だが、焼きガニが好物で具志堅さんと2人で大量に頂きました。
河田さん夫妻と息子さんも来て大量のカニさんを食べて飲んで、今日の状況や明日の予想をして楽しい食事となりました。


2月1日(日)の朝は8時出船予定に合わせて串本港へ行き、タックルのセッティングをする。
ナブラ撃ちのキャスティング用は、昨日と同じでロッドがエバーグリーンのポセイドン・オーシャンハンター77、リールはキャタリナ4000H、ラインはユニベンチャー1パワージギング8の300mの3号、リーダーはブリに備えてシルバースレッドショックリーダーの40lbを2m、ルアーはサージャーをメインに揃えてオシアペンシルも用意。

昨日はカワハギ用に使用したが今日はタイラバ用で、ロッドはテイルウォークのタイゲームTZラバーC610ML、リールもテイルウォークのエラン73HR、ラインはユニベンチャージギングX4の200mの0.8号、リーダーはシルバースレッドミニショックリーダーFCの16lbを3m、ルアーはビッグマウスの80gと100gを用意。

予備には昨日同様エギング用でカワハギにも使用している、ロッドがエバーグリーンのスキッドロウ・インペリアル80のプロト、リールはシマノのBB-XハイパーフォースC3000D Type-G、ラインはキャスラインエギングスーパーPEⅡ210の0.5号エギングリーダーⅡの1.75号をセット。

坂本さんのボートに乗せて頂いてナブラ撃ちでのブリ、メジロ狙いに出船。
坂本さんもナブラ撃ち用のタックルとカワハギ用を用意している。

港を出て串本大橋へ向かう途中で鳥が怪しい動きをしているので急行すると、生簀のすぐ近くで小規模のナブラが出るが、規模が小さ過ぎて1~2秒で沈んでしまいキャストすら出来ない。
結果的にはこの小規模のナブラを追い掛けた事が・・・

暫く狙って見たが獲れる雰囲気では無いため沖へ向かって移動する。
沖へ行くと予想していたより風も波も無く条件は良さそうである。
坂本さんが知り合いのボートを見つけたので電話して状況を聞くと、ナブラが出てつい先程まで3艘のボートでそれぞれ3匹のメジロを獲ったそうで、サイズが出ないため更に沖へ移動中との事。

やっちまった・・・

あの鳥山を無視して沖へ出ていればメジロは獲れていたかも・・・

残念だが仕方が無いので、潮が撚れた辺りで鳥の動きを観察しながら様子を見る。
暫くすると鳥の動きが変わり雰囲気が出て来た。
規模は小さいがナブラが出たので急行するが、間に合わず沈んでしまった。
何度か同じ事を繰り返したがキャストする事も出来ず、鳥も何処かへ行ってしまったのでベイトがボートからも確認出来る辺りでタイラバで根魚狙いをしてナブラが起きるのを待つ事にする。

タイゲームTZラバーにビッグマウスの100gをセットして投入、ボトムから10m程巻き上げては落とし込むが反応が無い。
ベイトの群れは時々見えるので青物も居るかも知れないが、何の反応も無いためポイントを少しずつ変えて探るが反応は無い。

そして鳥が戻って来て回り出した。
これはチャンス到来かとタックルを持ち替えて動きを観察するが、結局チャンスらいしチャンスが無いままナブラ撃ちを諦めてカワハギ狙いに変更する。

タイラバ用のタックルからビッグマウスを外して、カワハギ用の仕掛けをセットして準備完了。
カワハギのポイントに着いて仕掛けを投入、ボトムから誘い上げてアタリを待つが反応無し。
暫くしてもエサ取りのアタリも無いためポイント移動。
しかし次のポイントもアタリが無い。
ポイントを何ヶ所もランガンしてポロポロとカワハギをヒットさせたが、サイズは25cm止まりで数も出ず、昨日調子が良かったポイントでもアタリが無く、何かが変わってしまったようだ。
唯一注目を集めたのが坂本さんで、何とイシダイの40cmをヒットさせたのだ。
ロッドをバットから絞り込むパワーは流石で、カワハギの40cmオーバーかと期待したが、本命では無く外道ではあるが、十分値打ちのある外道でした。

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生簀の中で泳ぐマグロ

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坂本さんにイシダイがヒット

今回釣ったカワハギは肝醤油の刺身で、残りは鍋にして〆の雑炊まで食べましたが、美味しくてビールが進みました。
お土産に頂いたキハダマグロは刺身と漬けにして食べましたが、脂が乗って美味しかったです。

【今回の使用タックル】

その1 カワハギ用(タイラバ用)
ロッド :テイルウォーク タイゲームTZラバーC610ML
リール :テイルウォーク エラン73HR
ライン :ユニチカ ユニベンチャージギングX4 200m 0.8号
リーダー :ユニチカ シルバースレッドミニショックリーダーFC 16lb 1.5m
仕掛け :市販のカワハギ仕掛け
シンカー :水深に合わせて使用
ルアー :ダミキジャパン ビッグマウス60g、80g、100g
※ハンドルはスタジオオーシャンマーク製に交換
※PEラインとリーダーはノーネームノットで直結
※ルアーはスナップをブリンソンノットで接続

 

その2 ルアー キャスティング用
ロッド :エバーグリーン ポセイドン・オーシャンハンター77
リール :ダイワ キャタリナ4000H
ライン :ユニチカ ユニベンチャー1パワージギング8 300m 3号
リーダー :ユニチカ シルバースレッドショックリーダー 40lb 1.5m
ルアー :シマノ オシアペンシル115S、115SS
     スミス サージャー10cm、スーパーサージャー10cm
※PEラインとリーダーはノーネームノットで直結
※ルアーはスプリットリングをブリンソンノットで接続

 

その3 エギング ボート ディープ用
ロッド :エバーグリーン スキッドロウ インペリアル80プロト
リール :シマノ BB-XハイパーフォースC3000D Type-G
ライン :ユニチカ キャスラインエギングスーパーPEⅡ210 0.5号
リーダー :ユニチカ キャスラインエギングリーダー 1.75号 2m
エギ :ユニチカ エギエスツーβ 3.5N
※ハンドルはスタジオオーシャンマーク製に交換
※PEラインとリーダーはノーネームノットで直結
※エギはスナップをブリンソンノットで接続

 

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