HOME > 釣行記 > エギング釣行記 杉原正浩 2015年3月22日

釣行記

エギング釣行記 杉原正浩

2015年3月22日

香川県での釣行(2)

22日(日)は早起きをして朝食を済ませて5時にホテルを出発、高速道路で移動して釣友に聞いたポイントに到着。
我々の他には誰も居ないのでホントにここがポイントなのか不安になりながらも、朝の冷え込みで寒いためフリースを着て長靴を履いて準備を整える。
手にしたタックルは、バケツ、スコップ、塩、ビニール袋。
干潮で潮が引いて広くなった砂浜を波打ち際近くまで歩く。
ここがポイントだろうと言う事にして、バケツを置いて砂をスコップで掘る。
すぐに穴が見つかった。
ここに塩を入れるらしいので入れて見る。
すると間もなく水が少し湧き出て来た。
何かが居るのは間違いない。
そしてニョキッと出て来た。
間髪を入れず出て来た奴を指で捕まえて引き抜く。

そうです。
今朝は潮干狩り。
初めてのマテ貝掘りです。

エギング釣行記

ポイントはこんな感じ

エギング釣行記

狙いのマテ貝が獲れた

エギング釣行記

穴からマテ貝が出て来た

エギング釣行記

マテ貝が連発?

スタートして間もなくマテ貝が獲れたのでポイントを確信してスコップで砂を掘る。
砂を掘る。
まだ砂を掘る。
まだまだ砂を掘る。
出来るだけ平面になるように砂を掘る。
マテ貝の居る穴は楕円形で、1つ見つけると周辺にも居るようで、範囲を広げて掘り数ヶ所の穴を見つけてから塩を全ての穴に入れる。
すぐに出て来るのもあれば、暫くしないと出て来ないのと様々であるが、思っていた以上にマテ貝が多く獲れるので、腰と膝が痛くなるのを我慢して掘りやすい姿勢を続ける。

潮が上げて来ると少しずつ岸寄りへ移動しながら掘り続ける。
具志堅さんも掘り続けているが、塩が減る量が私より遅い様で比例してマテ貝の数にも開きが出ていた。
掘る深さも様々で浅くても穴が見つかる事があるが、少し深く掘った方が多くの穴を見つけられたので、その事を伝えてもう少し頑張る。
都合3時間弱で腰と膝が痛くなったのでマテ貝掘りを終了。
車に戻って道具を片付けて、獲れたマテ貝をビニール袋に海水を入れて、それらをクーラーに入れて持ち帰る。

エギング釣行記

スコップで砂を掘って穴を見つける

エギング釣行記

塩を穴に入れるとマテ貝が出て来る

エギング釣行記

複数の穴を見つけてから塩を入れる

エギング釣行記

10ヶ所の穴から3つ出て来て3つ見えている

9時過ぎに2度目の朝食を食べにうどん屋へ行き、肉うどんの小とちくわの天ぷら(こればっかり食べている(^_^;))、具志堅さんはかけうどんの小とエビ天を頂きました。

エギング釣行記

2回目の朝食は肉うどんとちくわの天ぷら

食後は帰る方向へ車を走らせて目ぼしい池を見つけたら狙う事にして出発。
最初のポイントはベイトタックルで、テイルウォークのゲキハKR-C632M、リールもエランPG81R、ラインはシルバースレッド アンブッシュの14 lb、ルアーはシャレードとジグヘッドリグのUMAMIシャッドテール90をメインにしたローテーション。

何ヶ所か目に付く池を見たが水が悪く釣れそうな気がしなかったり、立ち入り禁止の看板が有ったりでスルーする事が多かった。
チョット雰囲気の良い池を見つけてキャスト開始。
ルアーはシャレードで岸際にキャストして少しフォールさせてリトリーブ。
次は少し角度を沖向きに変えてキャスト&リトリーブ。
そして葦が生えている岸際を葦越しにキャスト、葦に当たってヒラを打たせるが反応無し。
少し前が開けた立ち位置からキャストして、葦に当たった瞬間にゴンッとバイト。
フッキングも決まってバシャバシャ。
足元まで寄せてそのまま抜き上げたのは30cm足らずのバス
小さいながらも本命がヒットしてホッと一息。

エギング釣行記

スピナーベイトにヒットしたバス

これがヒットパターンかと具志堅さんに伝えてキャストを続ける。
小さな池なので葦際と言っても広範囲と言える程では無いため、2人で打つとすぐに撃ち尽くしてしまった。

次の池でも同じようなパターンで攻めるが反応が無いため、スピニングタックルに持ち替える。
ロッドがテイルウォークのゲキハKR-S632L、リールはシマノのヴァンキッシュC2500HGS、ラインはシルバースレッドアイキャッチPEⅡの0.4号にリーダーがシルバースレッドトラウトリーダーFCの5lbを2m、リグはジグヘッドワッキー。
ショアラインよりも少しショルダーから落ちた辺りを重点的に沖目もキャストしたが反応無し。

帰りの高速道路の渋滞に巻き込まれないようにするには時間的に最後の池では、一発狙いでベイトタックルに持ち替える。
ゲキハKR-C632Mにシャレードをセットしてキャストしまくったが、狙いのデカバスは姿を見せてくれずに時間切れ終了となりました。

【今回の使用タックル】

その1 バス用ベイト
ロッド:テイルウォーク ゲキハKR C632M
リール:テイルウォーク エランPG 81R
ライン:ユニチカ シルバースレッド アンブッシュ 14lb
ルアー:ダミキジャパン シャレード、ネイルチャター、ワーム、他
※ルアーはブリンソンノットで直結

 

その2 バス用ベイト
ロッド:テイルウォーク ゲキハKR C682MH
リール:テイルウォーク エランPG 81L
ライン:ユニチカ シルバースレッド アンブッシュ 16lb
ルアー:ダミキジャパン シャレード、ネイルチャター、ワーム、他
※ルアーはブリンソンノットで直結

 

その3 バス用スピニング
ロッド:テイルウォーク ゲキハKR S632L
リール:シマノ ヴァンキッシュC2500HGS
ライン:ユニチカ シルバースレッドアイキャッチPEⅡ 0.4号
リーダー:ユニチカ シルバースレッドトラウトリーダーFC 5lb 1m
ルアー:ワーム、他
※ハンドルとスプールはスタジオオーシャンマーク製に交換
※PEラインとリーダーはノーネームノットで直結
※ルアーはブリンソンノットで直結

 

その4 マテ貝掘り用
バケツ
スコップ(底がフラットな方が良いと思った)
塩(サラサラしたもの)
塩を入れる容器(穴に入れやすい形状のもの)
ビニール袋(厚手のものがおすすめ)
クーラー(自宅まで持ち帰るために海水入りのビニール袋が数個は入る大きさ)

ページのTOPへ

エギング釣行記一覧へ