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釣行記

エギング釣行記 杉原正浩

2015年5月16日~19日

対馬でのエギング(2)

5月16日(土)
天気はくもり時々雨、1日の降水量は1.5mm、日照時間4.3時間、最高気温18.9℃、最低気温13.2℃、平均風速3.3m、最大風速は西の風7.2m、最大瞬間風速は西の風11.7m。

今日も朝から高橋さん、長倉さんと出発して途中で川崎さんと合流した。

今日のタックルは、ロッドがスキッドロウ・インペリアル・テクニマスター82、リールはイグジスト2508PEH、ラインは キャスラインエギングスーパーPEⅢ210の0.5号のプロト、リーダーは キャスラインエギングリーダーⅡの1.75号を2m、エギは エギエスツーβの3.5N(ノーマル)と3.5S(シャロー)

最初に選んだポイントは風が吹いて濁りも入り反応が無い為直ぐに見切りをつけて移動。
次のポイントも不発。
その次のポイントでは高橋さんがエギエスツーβのピンクオレンジクリアー200gを乗せて、更に次のポイントでも300gと200gのアオリイカを連発でヒットさせた。
調子に乗った高橋さんはその次のポイントでも200gを乗せた。

次に行った地磯のポイントでは私にキロクラスと思われるヒットがあったものの、情けない事に身切れでバラシ(^_^;)

ここで時間切れとなり、今日の便で帰る高橋さんと宿に戻り、対馬空港まで送って別れた。

そして3人で次のポイントでは不発だったが、その次で私がβのピンクスギレッド200gを乗せたが、後が続かずに本日の釣りを終了した。

本日の夕食は刺身、握り寿司、焼き魚、煮物、鶏の鍋でビールを頂きました。

エギング釣行記

刺身、握り寿司、焼き魚

エギング釣行記

鶏の鍋

5月17日(日)
天気は晴れ時々くもり、1日の降水量は0mm、日照時間9.1時間、最高気温20.7℃、最低気温13.3℃、平均風速2.5m、最大風速は西の風7.2m、最大瞬間風速は西の風10.5m。

今日は長倉さんと宿を出発して最初のポイントで川崎さんと合流。

今日のタックルは昨日と同じで、ロッドがスキッドロウ・インペリアル・テクニマスター82、リールはイグジスト2508PEH、ラインは キャスラインエギングスーパーPEⅢ210の0.5号のプロト、リーダーは キャスラインエギングリーダーⅡの1.75号を2m、エギは エギエスツーβの3.5N(ノーマル)と3.5S(シャロー)

しかし正面方向から吹く風と少し濁り気味の潮色、ベイトも見えないためすぐに移動。
次のポイントに着いて狙うが不発。
次も不発、その次でも長倉さんが 新子サイズを乗せただけ。
次は地磯のポイントで、私がエギエスツーβ3.5Nピンクオイルホロ400gのアオリイカをヒットさせて、その次でも 300gをヒットさせた。

エギング釣行記

防波堤に沢山の・・・

エギング釣行記

沢山のトンビでした。

ここで遊びの時間は終わりで一旦宿に戻り、タックルを片付けた長倉さんを対馬空港まで送って見送り。
そして(株)コスミック出版のスタッフと合流、これからアングリングソルト誌の取材です。
一旦宿へ行って必要な荷物だけを持って取材スタート。
最初のポイントでシャローの海藻のアウトサイドエッジを狙ったが反応が無い為、エギエスツーβ3.5Nピンクオイルホロで沖の深場のボトム狙いに変更して 300gと200gをヒットさせた。
次のポイントは不発。
その次は地磯へ行って、βのオレンジオイルホロに交換して 500g、次は 700gのアオリイカを乗せて本日の取材は時間切れで終了した。

5月18日(月)
天気は雨時々くもり、1日の降水量は18.0mm、日照時間0時間、最高気温19.6℃、最低気温13.0℃、平均風速2.9m、最大風速は東の風6.1m、最大瞬間風速は東の風9.5m。

今日は取材2日目、弁当を作って貰って朝一から出発。
地磯のポイントへ入るが、予想に反して全く反応が無く大ハズシ(T_T)
移動の時間ロスを避けていたが、仕方なく次のポイントへ移動。

今日のタックルも昨日と同じで、ロッドがスキッドロウ・インペリアル・テクニマスター82、リールはイグジスト2508PEH、ラインはキャスラインエギングスーパーPEⅢ210の0.5号のプロト 、リーダーはキャスラインエギングリーダーⅡの1.75号を2m 、エギはエギエスツーβの3.5N(ノーマル)と3.5S(シャロー)

潮が引いていないため磯へは出れないため護岸からキャストして、エギエスツーβ3.5Nのピンクオイルホロ300gオレンジスギゴールド200gを乗せて午前の部は終了。

昼食はカツ丼を食べてエネルギーチャージ(^o^)
そして午後の部は雨が降り出したため合羽を着てスタート。
次第に雨が強くなる予報で、雨雲レーダーでも強い雨を降らしそうな雨雲が近付いているためタイムリミットは近い。
潮が引いているので狙っていた地磯へ出て、エギエスツーβ3.5Nをキャスト、中層からボトム、ジャークからカーブフォール、スラックジャークからフリーフォールと様々なアプローチで狙うが反応が無い。

次第に雨が強くなって来て取材のカメラに支障が出そうになってストップが掛かる直前、オレンジホロマーブルに待望のアタリ!
フッキングが決まってロッドが大きく撓ってアオリイカがヒット。
引きはキロアップ間違い無し!!
慎重に、且つ大胆に寄せてギャフを打って取り込んだのは、間違いなくキロアップのアオリイカ(^o^)v
ここでカメラマンから機材がヤバイ状態になって来てストップが告げられた。
実際にプライベートならばとっくにロッドを置いている程の強い雨での取材だった。

雨は止みそうにない為、本日の実釣り取材は終了して宿へ戻る事にした。
宿に戻ってからも取材は終わらず、雨が凌げる場所でエギエスツーβ、ライン、リーダー等の撮影を行った。

5月19日(火)
天気は晴れ、1日の降水量は0mm、日照時間11.9時間、最高気温21.7℃、最低気温14.3℃、平均風速3.5m、最大風速は西の風7.6m、最大瞬間風速は西の風11.9m。

今日は取材最終日、朝一から弁当を持って宿を出発。
潮が引いている時間に地磯のポイントへ入る。

タックルは同じで、ロッドがスキッドロウ・インペリアル・テクニマスター82、リールはイグジスト2508PEH、ラインはキャスラインエギングスーパーPEⅢ210の0.5号のプロト 、リーダーはキャスラインエギングリーダーⅡの1.75号を2m 、エギはエギエスツーβの3.5N(ノーマル)と3.5S(シャロー)

既に潮が上がり始めているため、磯で釣りが出来る時間は余り無い。
エギエスツーβ3.5Nのピンクスギマーブル をキャストして藻場をチェックするが反応が無いため、角度を変えて磯際のファーストブレイク狙いでショートキャスト、少しフォールさせてから水面まで連続ダートでエギを浮かせるとアオリイカが後ろから追い掛けて来た。
サイトに持ち込んで乗せたのは 800g
次も同じポイントへショート キャストして少しフォールから3回ダートさせてフォールで当たって 700gと連発ヒット

もっと時間があれば獲れそうであるが、潮が上げて来てタイムリミットとなり移動。
次のポイントでも 300gをヒットさせた。
さらに次のポイントでは ピンクスギレッド 300gを乗せた。
次でも ピンクスギレッド 300g、200g、500gと連発ヒット
最後のポイントでは反応が無く、時間切れで実釣取材を終了した。

宿に戻ってタックルを片付けて宅急便でタックルの一部を送り返して、レンタカーを返却、対馬空港から定刻通り福岡空港~伊丹空港へと飛んで帰阪した。

【今回の使用タックル】

その1 エギング用
ロッド:エバーグリーン スキッドロウ・インペリアル・テクニマスター82
リール:ダイワ イグジスト2508PEH
ライン:ユニチカ キャスラインエギングスーパーPEⅢ210 0.5号(プロトタイプ)
リーダー:ユニチカ キャスラインエギングリーダーⅡ 1.75号 2m
エギ:ユニチカ エギエスツーβ 3.5N(ノーマル)と3.5S(シャロー)
※ハンドルとスプールはスタジオオーシャンマーク製に交換
※PEラインとリーダーはノーネームノットで直結
※ルアーはスナップをブリンソンノットで接続


その2 エギング用
ロッド:エバーグリーン スキッドロウ・インペリアル・スラックマスター86
リール:ダイワ イグジスト2508PEH
ライン:ユニチカ キャスラインエギングスーパーPEⅡWH210 0.5号
リーダー:ユニチカ キャスラインエギングリーダーⅡ 1.75号 2m
エギ:ユニチカ エギエスツーβ 3.5N(ノーマル)と3.5S(シャロー)
※ハンドルとスプールはスタジオオーシャンマーク製に交換
※PEラインとリーダーはノーネームノットで直結
※エギはスナップをブリンソンノットで接続

この釣行記の一部は(株)コスミック出版 アングリングソルト特別編集 エギング最強攻略Ⅶに掲載されています。
この釣行記の一部は(株)コスミック出版 アングリングソルト2015年8月号通巻37号に掲載されています。

 

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