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釣行記

エギング釣行記 杉原正浩

2016年2月13日〜14日

カワハギ、マトウダイ狙い!
和歌山県串本でのボートフィッシング

2月13日(土)~14日(日)に和歌山県南紀の串本へ行って来た。

13日の天気はくもり時々雨、1日の降水量は7.0mm、日照時間0.1時間、最高気温18.5℃、最低気温11.8℃、平均風速5.5m、最大風速は南の風8.9m、最大瞬間風速は南南西の風16.2m。

今回は1人旅で串本へ早目に着いて串本漁港でタックルをセット、河田フィッシングの第八河田丸で6時30分に出船。
メンバーは河田船長、前部にカワハギ狙いのお客さんが3人、後部に坂本さんと私の2人でカワハギとマトウダイ狙い。

用意したカワハギ用のタックルは、ロッドがST‐メタルB‐660、リールはエラン・DG70、ラインはユニベンチャー・ジギングX4の0.6号を300m、リーダーはシルバースレッド・ミニショックリーダーFCの16lbを1m、仕掛けは自作でシンカーは8号~15号。

次もカワハギ用でロッドはST‐メタルB‐510、リールは炎月CT101PG、ラインはユニベンチャー・ジギングX4の0.6号を300m、リーダーはシルバースレッド・ミニショックリーダーFCの16lbを1m、仕掛けは自作でシンカーは8号~15号。

そしてマトウダイ用はジギングタックルを流用。
ロッドがソルティーシェイプ・ライトジギングC63/120、リールはオシアジガー1500HG、ラインはユニベンチャー・ジギングX4の1.5号を300m、リーダーはシルバースレッド・ショックリーダーFCの25lbを3m、先端に河田船長オリジナルの仕掛けを接続。

ポイントに着いてエサを付けてスタート。
先ずは ST‐メタルB‐660で底を取ってから誘い上げてボトム近くでステイ、そこから落とし込みからステイ、反応が無ければ徐々にレンジを上げてタナを探す。
暫く我慢して狙っていると小さなアタリに反応良くアワセを入れるとヒット、20cmオーバーのカワハギをゲット。
続いて坂本さんもヒットさせてロッドを曲げている。
取り込んだのは20cmオーバーのカワハギ
次も坂本さんがヒットをさせるが、今度はロッドが大きく曲がって締め込まれる強い引き。 取り込んだのは32.5cmのデカカワハギ
更に河田船長もロッドを大きく絞り込んまれてのファイトで、30.5cmのカワハギをゲット。

エギング釣行記

まずは20cmオーバーのカワハギ

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続いて坂本さんもカワハギをヒットさせる

エギング釣行記

坂本さんに32.5cmのカワハギ

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河田船長は30.5cmのカワハギ

私は置き竿にしていたマトウダイ狙いのロッドを手にすると、何やらヒットした様でゆっくりと巻き上げる。途中でのファイトは無く少し重いだけだが掛かっている感はある。
浮いて来たのは本命のマトウダイだが、エサのアジを丸呑みにして飲み込んでいたためと、サイズが小さいく弱っていたため引きを然程感じなかった。
本命ながらサイズは小さく写真は無し。

今度は傍らの置き竿では無く、手持ちで真剣に狙う事にしてアジをセットして投入。
ボトムまで沈めて手持ちで狙うと、ボトムへ沈めて2~3分もしないでアジが暴れる感触があり、そのまま待っているとロッドティップを少しずつ押さえ込むアタリ。
マトウダイ(この時はマトウダイとしか思っていない)がアジを咥えて丸飲みにしようとしている状態なので、暫く待って喰い込ませてからラインスラックを巻き取ってフッキング!
ガンッと感触がありロッドを絞り込むパワーはそこそこ強いが、タックルセッティングからして余裕の引きで、強引にロープに巻かれない様に巻き上げると、浮いて来たのは狙い通りのマトウダイで掛かりを確認して抜き上げる。
取り込んだのは思った通りのマトウダイで50cm程でした。
更に続けて次の投入をすると、ボトムにアジが届いたと思ったらすぐにアタリ。
同じ様に少し喰い込ませてからフッキングを入れると、今度もヒットして先程と同じ様な引き。
浮かせたのは先程と同じ様な際出で50cm程のマトウダイである。
更に続けてヒットさせたが、これは40cm強と先程より小さいマトウダイだった。

エギング釣行記

狙い通りのマトウダイゲット

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連発で同サイズのマトウダイがヒット

グッドサイズのマトウダイを2匹ヒットさせた事に気を良くして、カワハギ狙いにシフトチェンジ。
ST‐メタルB‐660に持ち替えてボトムへ仕掛けを落とし込んで、誘いを入れて誘い上げからステイさせると小さなアタリ。
タイミング良くアタリが出たのでフッキングが決まると、ロッドを絞り込むパワーはグッドサイズの引きで、慎重に且つ強引に浮かせると32cmのデカカワハギである。

エギング釣行記

デカカワハギをゲット

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0の位置がズレているが32.0cmのカワハギ

しかし連発は余り無く、アタリが出ても喰いが渋いのかフッキングが決まらない。
空振りが続いている中で坂本さんに大物がヒット。
取り込んだのは巨大カワハギと思ったが、顔が長い・・・
そうウマズラだが気になるサイズは・・・
何とウマズラハギは39.0cmだった。

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坂本さんにデカウマズラがヒット

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39.0cmのウマズラハギ

2月14日(日)も河田フィッシングの第八河田丸でタイラバかカワハギ狙いに出る予定であったが、大荒れの天気となり釣りは断念してのんびりと帰途に就いた。

因みに今日の天気は雨のち晴れ、1日の降水量は6.0mm、日照時間8.2時間、最高気温19.7℃、最低気温12.2℃、平均風速8.6m、最大風速は西南西の風13.2m、最大瞬間風速は南の風21.5m、波は3~4mでした。

今回も帰った日の夕食でカワハギは、肝醤油と肝青じそドレッシングで刺身を美味しく頂きました。
更に翌日も刺身とコブ締めにした刺身の両方を食べ比べましたが、予想通りどっちも美味し~~い\(^o^)/

【今回の使用タックル】

その1 カワハギ用
ロッド:カンジインターナショナル ST‐メタル B−660
リール:テイルウォーク エラン・DG70
ライン:ユニチカ ユニベンチャー ジギングX4 0.6号 300m
リーダー:ユニチカ シルバースレッド ミニショックリーダーFC 16lb 1m
仕掛け:自作
シンカー:8号~15号
※ハンドルはスタジオ・オーシャンマーク製に交換

その2 カワハギ用
ロッド:カンジインターナショナル ST‐メタル B-510
リール:シマノ 炎月CT 101PG
ライン:ユニチカ ユニベンチャー ジギングX4 0.6号 300m
リーダー:ユニチカ シルバースレッド ミニショックリーダーFC 16lb 1m
仕掛け:自作
シンカー:8号~15号

その3 ジギング用(マトウダイ用に流用)
ロッド:テイルウォーク ソルティーシェイプ・ライトジギングC63/120
リール:シマノ オシアジガー1500HG
ライン:ユニチカ ユニベンチャー ジギングX4 1.5号 300m
リーダー:ユニチカ シルバースレッド ショックリーダーFC 25lb 4.5m
仕掛け  河田船長オリジナルの仕掛け
シンカー 15号
※PEラインとリーダーはノーネームノットで直結

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