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釣行記

エギング釣行記 杉原正浩

2016年5月8日〜5月11日

恒例の東京組との対馬遠征!(1)

GWに恒例の長崎県の対馬遠征に行ったが、こちらも恒例となっている東京組との対馬遠征へとんぼ返りとなるが、5月8日(日)から5月11日(水)まで釣友の高橋さんと宇野さんと私の3人で行って来た。

5月8日(日)の朝に伊丹空港から福岡空港へ飛んで、羽田空港から飛んで来た高橋さんと宇野さんに合流、定刻通り福岡空港から対馬空港へ飛んで、レンタカーの手続きをしてスーパーへ行き、弁当と飲み物、氷を買って、先ずは昼飯。
運転は東京組に任せて私は缶〇〇〇をプシュッと開けてグイッと喉に流し込む(^o^)
弁当も完食して一息ついて、これから釣りモードです。

8日の対馬の天気は、くもり時々晴、1日の降水量は0mm、日照時間6.2時間、最高気温21.0℃、最低気温12.0℃、平均風速1.5m、最大風速は北の風3.2m、最大瞬間風速は北東の風6.2m。

食後に向かった最初のポイントでタックルのセッティング。
今日のタックルは、ロッドがスキッドロウ・インペリアル・テクニマスター82、リールはイグジスト2510PEH、ラインはキャスラインエギングスーパーPEⅢの0.5号の210m、リーダーはエギングリーダーⅡの1.75号、エギはエギエスツーβの新色を含めた3.5N、浅場、藻場用に3.5S新製品の3.0Nも持参した。

一番先にタックルのセッティングが出来たので、2人を差し置いて1人でポイントへ(^o^)
エギエスツーβ3.5Nの今年の新色のチャートイエローG.R.を足元のブレイク狙いでショートキャスト。
ボトム近くまでフォールさせてから3回ダートさせてフォール、次は水面まで連続ダートから水平ドリフトさせると、後から追い掛けて来る黒い影。
サイトに持ち込んでサクッとファーストキャストでヒットしたのは300gのアオリイカだが、幸先良く気分も良い。

エギング釣行記

サクッとヒットした

遅れて高橋さんと宇野さんも準備が出来て来たが、既にヒットさせた事を伝えるとテンションが上がってキャストを開始。
しかし本来生えている筈の海藻が殆ど無く、キャストに気を使う必要は無いものの反応も無ければ話にならないので、足で稼ぐために周辺を少し移動しながらチェックしたが反応が無く、見つけたアオリイカをサイトで狙って見たが反応しないと言うか逃げて行ってしまった(T_T)

次のポイントへ移動。
ここでは宇野さんにスイッチが入って、エギエスツーβ3.5Nのオレンジスギゴールド300g、200g、300gのアオリイカを3連発でヒットさせた。
次のポイントでは海藻が生えていたものの、潮が全く動かずベイトも見えず不発。
その次でも宇野さんが好調で、エギエスツーβ3.5Nのピンクスギレッド300g、500gのアオリイカをヒットさせた。
更に潮が引いたタイミングで入った地磯のため、サザエ獲りの海女さんから「おやつに食べな」と獲れたてのサザエを頂いたので、石の上に乗せて別の石で殻を割って海水で洗っただけで刺身をパクリ、獲れたては硬く無いので食べやすいね(^o^)/
宇野さんの大好物なので高橋さんの分まで食べてました。

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宇野さんがこのサイズを連発させた

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「おやつ」に頂いた獲れたてのサザエ

次のポイントは漁港で内側、外側と別れて狙ったが、誰にもアオリイカからのコンタクトは無く、初日の釣りはこれで終了して宿へ向かいます。
宿について夕食は、先ずはビール、そして刺身がヒラマサとマダイ、イカリングフライ、イサキの煮付け、酢の物、とろろ、キスのフライ、味噌汁等を頂きました。

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刺身、煮付け、酢の物とビール

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キスのフライ

9日(月)は早起きをして宿を出発してポイントを目指す。
ロングドライブで最初のポイントに着いてタックルをセットする。

タックルは昨日と同じで、ロッドがスキッドロウ・インペリアル・テクニマスター82、リールはイグジスト2510PEH、ラインはキャスラインエギングスーパーPEⅢの0.5号の210m、リーダーはエギングリーダーⅡの1.75号、エギはエギエスツーβの3.5N、3.5S、3.0Nを使い分けした。

9日の対馬の天気は、くもり時々雨、1日の降水量は8.0mm、日照時間0時間、最高気温18.6℃、最低気温15.0℃、平均風速1.6m、最大風速は北北西の風3.1m、最大瞬間風速は北の風5.8m。

3人でバラバラのポイントへ入り本日の釣りをスタート。
私はエギエスツーβ3.5Nのピンクゴールドレッドをセットして足元のブレイクからチェックを始める。
近くに入った宇野さんはエギエスツーβ3.5Nのオレンジスギレッドをセットしている。
足元から角度を変えて徐々に広範囲をチェックしていると、宇野さんの様子が怪しい。
どうもサイトで狙っている様に見えるなぁと思っていると、フッキング、やっぱり!
取り込んだのは600gのアオリイカ

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宇野さんが乗せた

これで連発かと気合を入れるが、アオリイカの反応は無くポイントを移動。
次のポイントでは不発、その次のポイントも不発。
更に移動して入ったポイントで宇野さんがエギエスツーβ3.5Nのオレンジスギゴールド200g程のアオリイカをヒットさせて、その次のポイントでも宇野さんが同じエギで300gをヒットさせた。
次のポイントは不発。

続いてチョット気になるポイントへ。
どうも海藻が少なく、いつものポイントでの反応が悪い為、普段は狙わないがマンメイドとブレイクが絡んだポイントへ行って見る。
最初はブレイク絡みでロープが入っているポイントへβ3.5Nピンクスギゴールドをキャストして、少しフォールさせて3回ダートからフォール、続いて水面まで連続ダートで浮かせると500g程のアオリイカが追い掛けて来たがサイト失敗(T_T)
撃ち直して狙うと次も出て来たが微妙な反応で抱かせる事が出来ず。
次は別の立ち位置から違うロープとブレイク絡みのポイントへショートキャスト、ボトム近くまでフォールさせてからハンドルは巻かずにロッドティップだけでチョンチョンと小さくアクションを入れると、フォールさせてすぐにラインにピンッと弾く様なアタリが出たので聞き合わせを入れると、ロッドを絞り込んでドラグが鳴ってラインを5m程引きずり出す予想外のパワーに思わず口元が緩んだかも(^_^;)
慎重に寄せて取り込んだのはジャスト2kgのアオリイカ

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2kgのアオリイカをヒットさせた

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違うカットでもう一度

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エギエスツーβのピンクスギゴールドで

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まずまずのコンディションでした

ヒットパターンを伝えて宇野さんが同じ様にアプローチをするのを隣で見ていると、何と私同様に1投目で狙い通りにヒット。
しかしサイズはそれ程でもない様ですぐに浮いて来たのは800g程のアオリイカ
さぁ取り込みと思った次の瞬間~~下から浮き上がって来る黒い影~~何と2kgクラスのアオリイカが追い掛けて来ているではないか!
横に居た高橋さんがサイトで狙うが高橋さんのβには反応せず、宇野さんがヒットさせているβを狙っているので、そのまま待つとゆっくりと宇野さんのβにアタックして抱いて来たのでフッキング、狙い通りフッキングが決まったが先にヒットしていたアオリイカは外れてしまい、入れ替わった状態になったが無事に取り込んだのは2.1kgのグッドサイズだった。
続いて高橋さんが同じアプローチで狙うが反応が無いので諦めたので、私が最後にもしかしてとキャスト、同じアプローチで何と2キャスト目にヒット。
難なく取り込んだのは700gのアオリイカでした。

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宇野さんにヒットした2.1kg

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エギエスツーβのオレンジスギゴールドにヒット

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私に700gがヒットした

これで午前の部は終了して昼食にする。
宇野さんと高橋さんはちゃんぽんセット、私はいつもの特性ちゃんぽんを頂きました。

午後の部は漁港からスタート。
ここでは私がエギエスツーβ3.5Nピンクスギゴールド300g程のアオリイカを2杯ヒットさせただけで移動。
次は地磯へ行く。
最初にヒットさせたのは高橋さんで、エギエスツーβ3.5Nピンクスギゴールド800g
次に宇野さんがエギエスツーβ3.5Nピンクホロマーブルでヒットさせたのは、1.8kgのグッドサイズである。

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高橋さんに800gがヒット

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宇野さんに1.8kgがヒット

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ピンクホロマーブルにヒットした

同じポイントで私にはヒットしないので少し歩いて別のポイントを狙う。
エギはβの今年の新色のチャートイエローG.R.で、狙い通りに1.7kgをヒットさせた。
私がヒットさせると宇野さんが近くに来てキャスト開始、βのピンクオイルホロ1.2kgをヒットさせて好調である。

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1.7kgのアオリイカをヒットさせた

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新色のチャートイエローG.R.は釣れる!

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宇野さんも1.2kgをヒットさせた

次に行ったポイントではイルカが跳んでいるのですぐに店仕舞い。
続いて地磯へ行くが、シャローエリアで追い掛けて来るが反応が鈍くヒットさせられない為、禁じ手とも言える新製品のエギエスツーβ3.0Nのオレンジオイルホロを投入、追い掛けて来ている数杯のアオリイカの向うへキャストして水面直下でダートを4~5回入れて水平ドリフトさせると、あ~~ら不思議、今迄グズッていたのにアッサリと300gが抱いて来た

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βの3.0Nだと即ヒット!

更に次のポイントでは宇野さんがβの3.5Nオレンジスギレッド200g~300gを3杯ヒットさせて、その次でもヒットさせて本日の釣りを終了しました。

宿での夕食を楽しみにしていたのだが、急遽外食をする事になり帰り道の店へ寄る。
高橋さんはカツ丼、宇野さんと私はビールを頂きながらエビフライ定食とトンカツ定食を頂きました

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トンカツ定食とビール

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