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釣行記

エギング釣行記 杉原正浩

2016年5月8日〜5月11日

恒例の東京組との対馬遠征!(2)

10日(火)も早起きして宿を出発、昨日とは別のエリアを目指す。
最初のポイントに着いてタックルを用意する。

タックルは昨日迄と同じで、ロッドがスキッドロウ・インペリアル・テクニマスター82、リールはイグジスト2510PEH、ラインはキャスラインエギングスーパーPEⅢの0.5号の210m、リーダーはエギングリーダーⅡの1.75号、エギはエギエスツーβの3.5N、3.5S、3.0Nを使い分け。

10日の対馬の天気は、雨、1日の降水量は53.5mm、日照時間0時間、最高気温17.9℃、最低気温13.9℃、平均風速2.0m、最大風速は北北西の風6.2m、最大瞬間風速は北東の風10.7m。

最初に入ったのは地磯で、ここでは私がエギエスツーβ3.5Nオレンジスギゴールド700gを乗せてスタート。
高橋さんは400gβ3.5Nピンクスギゴールドで乗せたが、後から2kgクラスが追い掛けて来たがサイトで乗せられず。
車に戻って宿で作って頂いたおにぎり弁当を食べてリセットする。
それからはランガンで数ヶ所のポイントを叩いて回るが、宇野さんが300gを乗せただけ。
しかし次に宇野さんがβ3.5Nオレンジホロマーブル1.0kgのアオリイカをヒットさせて午前の分が終了。

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βで700gを乗せてスタート

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宿で作って頂いたおにぎり弁当

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宇野さんが1.0kgをヒットさせた

昼食を食べに行くと満席で駐車場も満杯、暫く待って駐車スペースが出来て店内へ入るが、ここからも長く掛かり何とか食べ終えるまで予想以上のタイムロスとなってしまった(T_T)
因みにそれぞれが食べたのは、ちゃんぽんと餃子、チャーハン小と天津飯小、チャーハン小と唐揚げ小でした。
さて、誰がどの組み合わせを食べたでしょうか?
正解しても何も出ないよ(^o^)

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チャーハン小と唐揚げ小

午後の部は雨が降る中のゲームとなったが、雨の時にはシルバーの下地が強い為、私は迷わず今年の新色のエギエスツーβ3.5Nのレッドホワイトシルバーをセット、地磯のポイントで足元のブレイクへピッチングで入れて、ボトム近くまでフォールさせてからハンドルを巻かずにロッドだけでチョンチョンとアクションさせてからのフォールでラインを引き込む分かりやすいアタリ。
軽く聞き合わせを入れて磯の張り出しにラインが触れない様にロッドワークだけでやりとり、徐々に浮き出してロッドとラインの角度をコントロールして無事に取り込んだのは1.0kgのアオリイカ
続いて立ち位置を変えてショートキャストで沈み磯のエッジにフォールさせて、ボトム近くから同じ様にロッドティップでチョンチョンとアクションさせてフォールさせると、狙い通りにラインを引き込むアタリが出て軽く聞き合わせを入れると、ドラグが少し鳴ってブレイクのエッジにラインが触れそうになるが、ハンドルを巻いてライン角度が変わると磯にラインが触れるため、ロッド操作だけで躱して浮かせ取り込んだのは1.4kgのアオリイカ
同じカラーばかりでは面白くないので、カラーをチャートイエローG.R.に交換、次のキャストは磯のスリット狙い、これが3キャスト目。
そうです、ここでは2キャストで2杯のキロアップをヒットさせているんです\(^o^)/
このキャストは空振り、次のキャストでは沈み磯の横を狙うと、風が強く吹いてラインが流されて分かり難いが、小さくアクションを入れた後のフォールで少しラインが引き込まれた様に見えたので聞き合わせを入れると500gが乗って来た。
ここで宇野さんが来て狙うポイントをアドバイスすると、数キャストで500gをヒットさせた。

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1.0kgのアオリイカ

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1.4kgのアオリイカ

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レッドホワイトシルバーで連発ヒット

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チャートイエローG.R.でも500g

次のポイントに選んだのも地磯だが、全く反応が無く本日の釣りを終了して宿へ引き上げる。
今日の夕食はバーベキューで、シャワーは食後にして火を熾す手伝いをする。
火が熾きて用意が出来るまで缶ビールを片手に刺身から頂く。
刺身はヒラマサ、ヒラメ、マダイ、ケンサキイカを用意して頂き、順番に食べながら次の缶をプシュと開ける(^o^)/
最初に網の上に並べられたのはサザエとヒオウギ貝、続いて豚串、ヒラマサのカマで、ヒラマサのカマ塩焼きは抜群。
更に豚串、肉団子、ソーセージ、ケンサキイカ、追加のサザエも焼いて、おにぎりもそのままと焼きおにぎりにして満腹の夕食でした。

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刺身はヒラマサ、ヒラメ、マダイ、ケンサキイカ

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サザエとヒオウギ貝を焼く

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豚串、カマ、サザエ、ヒオウギ貝

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ヒラマサのカマ焼き

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豚串、肉団子、ソーセージ、ケンサキイカ

11日(水)も早起きして文字通り朝飯前にひと仕事をしに出発。

11日の対馬の天気は、くもり時々晴、1日の降水量は0mm、日照時間2.6時間、最高気温18.1℃、最低気温11.3℃、平均風速2.7m、最大風速は北北西の風6.3m、最大瞬間風速は北北西の風9.7m。

タックルはずっと同じで、ロッドがスキッドロウ・インペリアル・テクニマスター82、リールはイグジスト2510PEH、ラインはキャスラインエギングスーパーPEⅢの0.5号の210m、リーダーはエギングリーダーⅡの1.75号、エギはエギエスツーβの3.5N3.5S3.0Nを使い分け。

残念ながら朝飯前の一仕事は空振りで宿へ戻り、朝食を食べてから午前の分がスタート。
今日が最終日のため昼頃までがタイムリミットとなる。

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宿で朝食を頂く

ポイントに着いて宇野さんがエギエスツーβ3.5Nレッドホワイトシルバーアオリイカを2杯アラカブ(ガシラ)、更にピンクオレンジクリアーでも700gのアオリイカをヒットさせた。
高橋さんも並んでβのオレンジホロマーブルヒットさせる。

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宇野さんがβでアラカブ(ガシラ)

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宇野さんのレッドホワイトシルバーでヒット

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高橋さんのオレンジホロマーブルにもヒット

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宇野さんのピンクオレンジクリアーでもヒット

それから早いペースでランガンして、早目の昼食は弁当を買って食べて最後のポイントへ行く。
ここでは私がエギエスツーβ3.5Nの新色ピンクゴールドレッド800gをヒットさせると、宇野さんもβのピンクオレンジクリアー500gをヒットさせて仲良くパチリ。
ここからバラバラのポイントに分かれて狙うが、反応が無く宇野さんに様子を聞くと、βのピンクオレンジクリアー500gを頭に4杯ヒットさせたとの事。
そして続けてヒットさせたのは1.6kgで、このヒットを最後の〆として今回の釣りを終了。 タックルを片付けて宿に戻り、荷造りをして対馬空港から福岡空港へ、ここで東京組は羽田空港へ、私は伊丹空港へ行くゲートに別れ予定通り帰阪しました。

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宇野さんに500g、私に800g

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βの新色ピンクゴールドレッドにヒット

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宇野さんに〆の1.6kgがヒット

今回の対馬釣行は一昨年と同じメンバーで、その時は宇野さんがスタートダッシュでキロアップを頭に数はダントツ、高橋さんは最終日に2.8kgを獲り、私もデカイカらしきバラシは悔やまれるが、2.8kgをブラインドで2.0kgをサイトで獲って、全員がまずまずの結果であったが、サイズでは差をつけられた宇野さんがリベンジを果たした結果となりました。 次回はどうなりますかね~~(^o^)/

【今回の使用タックル】

その1 エギング ショア用
ロッド:エバーグリーン スキッドロウ・インペリアル・テクニマスター82
リール:ダイワ イグジスト2510PEH
ライン:ユニチカ キャスライン エギングスーパーPEⅢ 0.5号 210m
リーダー:ユニチカ キャスライン エギングリーダーⅡ 1.75号 2m
エギ:ユニチカ エギエスツーβ 3.5N、3.5S、3.0N
※ハンドルとスプールはスタジオオーシャンマーク製に交換
※PEラインとリーダーはノーネームノットで直結
※エギはスナップをブリンソンノットで接続

その2 エギング ショア用
ロッド:エバーグリーン スキッドロウ・インペリアル・テクニマスター82
リール:ダイワ イグジスト2508PEH
ライン:ユニチカ キャスライン エギングスーパーPEⅢ 0.5号 210m
リーダー:ユニチカ キャスライン エギングリーダーⅡ 1.75号 2m
エギ:ユニチカ エギエスツーβ 3.5N、3.5S、3.0N
※ハンドルとスプールはスタジオオーシャンマーク製に交換
※PEラインとリーダーはノーネームノットで直結
※エギはスナップをブリンソンノットで接続

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