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釣行記

エギング釣行記 杉原正浩

2016年6月10日〜12日

日御碕エギング&ロックフィッシュ大会

日御碕エギング&ロックフィッシュ大会と名称と形態を変更して行われた恒例と言えるイベントに、6月10日(金)~12日(日)まで島根県出雲市へ行って来た。

10日(金)の出雲の天気は、晴、1日の降水量は0mm、日照時間は11.0時間、最高気温28.7℃、最低気温17.3℃、平均風速2.9m、最大風速は北東の風5.4m、最大瞬間風速は東北東の風11.0m、波は1~1.5m位。

大会前日の早朝に出雲入り、弓削さんと半日だけ幕島渡船の若船長にお世話になりました。

今日のタックルはタイラバ用で、ロッドはタイゲームTZラバーC610M、リールはオシア・コンクエスト200HG、ラインはユニベンチャー1 X8の0.8号を300m、リーダーはシルバースレッド ミニショックリーダーFCの16lbを3m、ルアーはビッグマウス50g、60g、80g、100gを用意。

次もタイラバ用で、ロッドはタイゲームTZラバーC610ML、リールはエランVTN81R、ラインはユニベンチャー1 X8の0.8号を300m、リーダーはシルバースレッド ミニショックリーダーFCの16lbを3m、ルアーは同じ。

そしてジギング用で、ロッドはソルティシェイプ・ライトジギングC63/120、リールはオシアジガー1500HG、ラインはユニベンチャー1 X8の1.5号を300m、リーダーはシルバースレッド ショックリーダーFCの25lbを4.5m、ジグはフリースローの100g、130g、フリーフリップの100g、130g、160gを用意した。

期待を込めて1投目、TZラバーC610Mにビッグマウスの80gをセットしてスタート。
ボトムまで沈めてくるくるくる、ボトムまで沈めてくるくるくる、何度繰り返しても反応無し(^_^;)
ポイントを移動しても反応無し、ポロッとヒットしてもリリースサイズ。
ここで朝の弁当が届いたので、おにぎりが冷めないうちに食べる事にして小休止。

エギング釣行記

朝日が昇る

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朝の弁当が届いた

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届くとすぐに食べる人

朝食後は気合を入れ直して同じタックルでビッグマウスのカラーをチェンジして投入開始。
ボトムまで沈めてくるくるくる、ボトムまで沈めてくるくるくる、グィッとアタッたのはアカミズ(アコウ)のリリースサイズ。
弓削さんにはボッカ(ガシラ)のリリースサイズ。

そして漸く若船長のタイラバにアカミズがヒット。
続いて私のビッグマウス80gのピンクシルバーにアカミズがヒット。
更に続いてボッカがヒットした。

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ビッグマウスにアカミズがヒット

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続いてボッカがヒット

その次は弓削さんでロッドを大きく曲げてファイト開始。
上がって来たのはカナ(マハタ)のグッドサイズ

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弓削さんのロッドが大きく曲がった

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弓削さんにカナ(マハタ)がヒット

その後もポイントをランガンして探ったが反応は悪く目ぼしいヒットが無いままタイムアップ、帰港となりました。

発着場に戻ってタックルを片付けて昼食を食べに出る。
行先は人気のそば屋、
オーダーは弓削さんがカツ丼セット、私は親子丼セットにしました。

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出雲そばは2段

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親子丼とみそ汁

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これで親子丼セット

幕島渡船に戻ってから夕方まで明日の大会に向けてポイントの下見に沖磯へ渡る。
ロッドはスキッドロウ・インペリアル・テクニマスター82、リールはイグジスト2510PEH、ラインはキャスライン・エギングスーパーPEⅢの0.5号の210m、リーダーはキャスラインエギングリーダーⅡの1.75号を2m、エギはエギエスツーβの3.5N、3.5S、3.0Nを用意した。
磯へ渡って期待を込めたキャストも虚しく退却となりました(T_T)/~~~

夕食はラーメン屋へ、初めて行った店でラーメンとチャーハン小のセットを頂きましたが、まずまずでした。

エギング釣行記

ラーメンとチャーハン小のセット

6月11日(土)は、日御碕エギング&ロックフィッシュ大会
かめや釣具 熊本地震チャリティー大会
早朝より大会本部に集まった参加者の受付をしているところに合流(と言うか様子を見てたたげ(^_^;))
受付が終了、大会のルール説明、朝の挨拶、そしてスタート。
参加者は沖磯、ショアからのアオリイカ狙い、ロックフィッシュ狙い、それぞれの思惑と戦略を秘めて出発しました。

今日の天気はくもり時々晴、1日の降水量は0mm、日照時間は2.8時間、最高気温28.9℃、最低気温18.2℃、平均風速1.3m、最大風速は東北東の風3.5m、最大瞬間風速は南南西の風6.2m、波は1~1.5m位。

スケジュール、レギュレーションは下記の通り
4:00 受付開始(集合場所 日御碕灯台駐車場)
4:30 開会式、ルール説明
4:45 スタート
13:00 検量開始
14:00 競技終了(帰着最終時間)
    重見、杉原、弓削によるトークショー
14:30 表彰式、抽選会、じゃんけん大会、記念撮影
15:30 エギング大会終了
18:30 宿泊の参加者(30名)とスタッフでの夕食会

●アオリイカ1杯の重量
●ロックフィッシュ1匹の重量
●他魚部門、審査員特別賞あり
●競技規定 渡船利用、岸釣り自由選択
●渡船予約は参加者各自で行って下さい
●ウエイン時の必須項目
 当日配布のエントリーカードを釣り上げた締める前のイカに添えて携帯かデジカメにて撮影する。※ウエイン時にチェックさせて頂きます。
●参加資格 18歳以上(未成年者は保護者同伴のみOK)
●ライフジャケット着用必須
●渡船利用者は磯靴着用必須
●エギング大会参加費 \2,000(保険代込)
●募集人員 100名

残ったスタッフは一旦ことぶき荘へ行き朝食、釣場へ行く者に分かれた。
ことぶき荘で今夜の宴会用の魚が足りないとの事で、急遽食材獲りへ出発。
アカミズはグッドサイズを頭に必要数を確保して帰港しました。

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食材のアカミズを捕獲

検量時間になるとぞくぞくと参加者達が戻って来て、ヒットさせたアオリイカが持ち込まれた。
状況が良かったのかウエイインされた方も多く、グッドサイズも見られた。
アカミズボッカ、その他の魚も多く賑やかな検量となった。

そして集計時間には重見さん、弓削さん、岡さんと私によるトークショー。
更に広島大学大学院・水産増殖学研究室でアオリイカの生態研究をしている苫野さんからもアオリイカに関するセミナーを行なって頂いた。

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苫野さんを交えたトークショー

大会結果
ロックフィッシュ部門
優勝 アカミズ 36.3cm
2位 アカミズ 35.4cm
3位

エギング釣行記

ロックフィッシュ部門の入賞者

アオリイカ部門
優勝 1,910g
2位 1,710g
3位 1,510g

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アオリイカ部門の入賞者

エギング釣行記

アオリイカ部門2位の方

エギング釣行記

アオリイカ部門3位の方

アオリイカ部門 レディースの部 優勝
審査員特別賞
審査員特別賞
ジュニア賞

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アオリイカ部門 レディースの部 優勝の方

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審査員特別賞の方

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審査員特別賞の方

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ジュニア賞の方

そして恒例の抽選会です。

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恒例の抽選会

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抽選会

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抽選会でロッドをゲット

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集合写真方

大会はこれで全ての予定が終了して解散。
ここから宿泊組の参加者とスタッフの夕食会まで時間を潰す。
風呂に入る人、飲み始める人、ロッドを持って出て行く人、買い出しに行く人と様々です。

そして夕食の時間となり会場へ
いつもながらの豪華な舟盛りがドドーンと並ぶ。
舟盛りの刺身は、マダイとウッカリカサゴ、ヒラマサとアオハタとオコゼ、アコウとホウボウとレンコダイ、イサキとヒラマサ、チカメキントキとアオハタとイサキ、イサキとヒラマサ、ヒラマサとアコウ、そして大ダイ。
珍しい地元出雲の海ぶどう、大量のおにぎり、焼き物と揚げ物。
スタッフを代表してカンジインターナショナルの小浜さんから挨拶があり、食事会がスタート。
大漁の舟盛りがアッと言う間に空になり、大量のビール、日本酒、焼酎が・・・

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豪華な舟盛りが並ぶ

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美味しそうな刺身

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大ダイの舟盛り

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珍しい出雲の海ぶどう

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大量のおにぎり

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焼き物と揚げ物

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スタッフと参加者達

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小浜さんから挨拶

6月12日(日)は、第三磯辺丸の阿部船長にお世話になり上畠さんと沖に出る。

今日の天気はくもりのち時々雨、1日の降水量は13.5mm、日照時間は1.2時間、最高気温27.7℃、最低気温19.4℃、平均風速1.8m、最大風速は東の風4.2m、最大瞬間風速は東の風6.8m、波は1~1.5m位。

今日もタックルは10日と同じ。
タイラバ用で、ロッドはタイゲームTZラバーC610M、リールはオシア・コンクエスト200HG、ラインはユニベンチャー1 X8の0.8号を300m、リーダーはシルバースレッド・ ミニショックリーダーFCの16lbを3m、ルアーはビッグマウス50g、60g、80g、100gを用意。

次もタイラバ用で、ロッドはタイゲームTZラバーC610ML、リールはエランVTN81R、ラインはユニベンチャー1 X8の0.8号を300m、リーダーはシルバースレッド・ミニショックリーダーFCの16lbを3m、ルアーは同じ。

そしてジギング用で、ロッドはソルティシェイプ・ライトジギングC63/120、リールはオシアジガー1500HG、ラインはユニベンチャー1 X8の1.5号を300m、リーダーはシルバースレッド・ショックリーダーFCの25lbを4.5m、ジグはフリースローの100g、130g、フリーフリップの100g、130g、160gを用意した。
最初のポイントではタイゲームTZラバーC610Mにビンビン玉スライドの100gからスタート。
最初にヒットさせたのは上畠さんで、本命のアマダイである。
続いてマダイをヒットさせた。

エギング釣行記

上畠さんにアマダイがヒット

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上畠さんがマダイもヒットさせた

次にヒットさせたのも上畠さんで、ロッドを大きく曲げてファイト。
取り込んだのはサイズアップのマダイ

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上畠さんにヒット

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上畠さんにサイズアップのマダイ

そして漸く私の番が来た。
ボトムからくるくるでゴンッとアタッたのはウッカリカサゴ
続いてくるくるくる、ボトムまで沈めてくるくるくるくる~ゴゴンッとアタッたのは、底へグイグイと引くマダイの60cm

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ウッカリカサゴがヒット

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マダイの60cmがヒット

ポイントを移動して深くなったのでタックルを持ち替えて、ソルティシェイプ・ライトジギングC63/120にフリーフリップの200gをセットしてボトムへ送り込む。
先に投入した上畠さんに早くもヒット。
少し遅れてボトムに入ったのでスローなシャクリ&フォールで即ゴンッとアタリ、フッキングが決まってロッドが大きく曲がる。
先に取り込んだ上畠さんにヒットしたのはウッカリカサゴ、続いて取り込んだ私にヒットしたのも同じサイズのウッカリカサゴ

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上畠さんにウッカリカサゴがヒット

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私にもウッカリカサゴがヒットした

更に連発するのかと期待を込めてシャクルが反応が無く、ポイントを移動してジグをフリースロー160gに交換して狙うとレンコダイがヒットして来た。
ここから修行の時間が続いて反応が悪くなり、目ぼしいヒットが無く終了となりました。

エギング釣行記

レンコダイがヒット

【今回の使用タックル】

その1 エギング ショア用
ロッド:エバーグリーン スキッドロウ・インペリアル・テクニマスター82
リール:ダイワ イグジスト2510PEH
ライン:ユニチカ キャスライン エギングスーパーPEⅢ 0.5号 210m
リーダー:ユニチカ キャスライン エギングリーダーⅡ 1.75号 2m
エギ:ユニチカ エギエスツーβ 3.5N、3.5S、3.0N
※ハンドルとスプールはスタジオオーシャンマーク製に交換
※PEラインとリーダーはノーネームノットで直結
※エギはスナップをブリンソンノットで接続

その2 エギング ショア用
ロッド:エバーグリーン スキッドロウ・インペリアル・テクニマスター82
リール:ダイワ イグジスト2508PEH
ライン:ユニチカ キャスライン エギングスーパーPEⅢ 0.5号 210m
リーダー:ユニチカ キャスライン エギングリーダーⅡ 1.75号 2m
エギ:ユニチカ エギエスツーβ 3.5N、3.5S、3.0N
※ハンドルとスプールはスタジオオーシャンマーク製に交換
※PEラインとリーダーはノーネームノットで直結
※エギはスナップをブリンソンノットで接続

その3 ルアー タイラバ用
ロッド:テイルウォーク タイゲームTZラバーC610M
リール:シマノ オシア・コンクエスト200HG
ライン:ユニチカ ユニベンチャー1 X8 0.8号 300m
リーダー:ユニチカ シルバースレッド ミニショックリーダーFC 16lb 3m
ルアー:ダミキジャパン ビッグマウス50g、60g、80g、100g
    ジャッカル ビンビン玉スライド100g、120g
※PEラインとリーダーはノーネームノットで直結
※ルアーはスナップをブリンソンノットで接続

その4 ルアー タイラバ用
ロッド:テイルウォーク タイゲームTZラバーC610ML
リール:テイルウォーク エランVTN81R
ライン:ユニチカ ユニベンチャー1 X8 0.8号 300m
リーダー:ユニチカ シルバースレッド ミニショックリーダーFC 16lb 3m
ルアー:ダミキジャパン ビッグマウス50g、60g、80g、100g
※PEラインとリーダーはノーネームノットで直結
※ルアーはスナップをブリンソンノットで接続

その5 ルアー ジギング用
ロッド:テイルウォーク ソルティシェイプ・ライトジギングC63/120
リール:シマノ オシアジガー1500HG
ライン:ユニチカ ユニベンチャー1 X8 1.5号 300m
リーダー:ユニチカ シルバースレッド ショックリーダーFC 20lb 4.5m
ルアー:カンジインターナショナル フリースロー130g、160g
                 フリーフリップ130g、160g、200g
※PEラインとリーダーはノーネームノットで直結
※ジグはスプリットリングをブリンソンノットで接続

この釣行記の一部はおきなわ釣王国 2016年8月号No.121号に掲載されています。

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