HOME > 釣行記 > エギング釣行記 杉原正浩 2016年6月10日〜12日

釣行記

エギング釣行記 杉原正浩

2016年10月15日〜17日

ラブ太平洋串本エギング大会

今年もラブ太平洋串本エギング大会が行われ、ゲストで呼んで頂いたため和歌山県の串本へ10月15日(土)~17日(月)の日程で行って来た。

10月15日(土)の朝は串本で先に着いて釣りをしていた弓削さん、江口さんに合流してショアエギング。

今日の天気は晴れ、1日の降水量は0mm、日照時間は8.8時間、最高気温21.8℃、最低気温16.9℃、平均風速5.3m、最大風速は東北東の風8.0m、最大瞬間風速は東北東の風13.0m、波は1.5~2m。

タックルは、ロッドがスキッドロウ・インペリアル・テクニマスター82、リールはイグジスト2510PEH、ラインはキャスラインエギングスーパーPEⅢの0.5号の210m、リーダーはエギングリーダーⅡの1.75号、エギはエギエスツーβの新色を含めた3.5N、浅場、藻場用に3.5S新製品の3.0Nも用意。

合流した時点で既に弓削さんが400g、江口さんは300gと2人共アオリイカをヒットさせて余裕。
私は濁りが気になるのでタックルのセッティングをしたが、エギではなくミノーをセットしてメッキ狙い・・・
しかし撃沈・・・(T_T)
キスを狙ってゴカイワームの投入も考えたが、どう見ても期待出来ず・・・

仕方ないのでポイントを少し移動してエギエスツーβ3.5Nオレンジゴールドレッドをセットしてエギングスタート。
足元のブレイク狙いでショートキャストからボトムをネチネチやっていると、弓削さんが横に移動して来た。
3キャスト目、ブレイクから水面近くまで連続ダートで浮かせると、βの後ろから追い掛けて来る黒い奴が見えた。
そのままサイトに持ち込んで狙い通りのヒット(^_^)v
500gのアオリイカゲット。
続いて江口さんも300gのアオリイカをヒットさせて移動。

エギング釣行記

エギエスツーβ3.5Nオレンジゴールドレッドにヒット

次は潮が引いているので地磯へ。
ここでも仕事をしたのは、エギエスツーβ3.5Nオレンジゴールドレッド
向かい風に逆らってブレイクの沖までキャスト、ボトムまでフォールさせてチョンチョン~ラインがス~~と引かれてフッキング。
サイズの割には暴れるので・・・・・これはもしかしたら・・・・・
予想通りヒットしたアオリイカの後ろから追い掛けて来ている(^o^)
狙い通りダブルヒットに成功(^_^)v
しかし大きい方がバレた(T_T)

エギング釣行記

小さいのしか残ってない(T_T)

そして早目の昼食を食べに行く。
私はカツカレー、弓削さんと江口さんは大盛りチキンカツ膳。
2人は完食してました(゜o゜)

エギング釣行記

私はカツカレー

エギング釣行記

弓削さんと江口さんは大盛りチキンカツ膳

午後の部も私が使うのはエギエスツーβ3.5Nオレンジゴールドレッド、単に交換してないだけやけど(^_^;)
小さいアオリイカを私がヒットさせたら、弓削さんはエエのん連発させてます。
600gと500gのアオリイカです。

エギング釣行記

私には小さいのん

エギング釣行記

弓削さんは600g、500gを連発でヒットさせた。

何処へ行っても何とか顏(アオリイカ)が見れる今秋の串本。
これはオススメでしたね\(^o^)/

夕食は地元の居酒屋へ行き、先ずは生ビールで乾杯。
料理は地元で獲れた刺身の盛り合わせ(カツオ、シオ、キハダマグロ、ヒラメ、タコ、イカ)、マグロカツ、鶏唐揚げ、マグロ胃袋、鹿肉、鹿肉焼き、しらすご飯を頂きました。

エギング釣行記

刺身の盛り合わせ

エギング釣行記

生ビールと小鉢はマグロ胃袋、鹿肉など

エギング釣行記

マグロカツ

エギング釣行記

鶏唐揚げ

エギング釣行記

鹿肉焼き

エギング釣行記

しらすご飯

10月16日(日)は第5回ラブ太平洋串本エギング大会。
4時30分にホテルを出発して大会本部へ着くと、既に4時から受付が始まっているが多くの参加者で賑わっている。
5時から開会式とルール説明があり帰着に必要なリストバンドを受け取って順番に混乱も無く無事にスタート。

エギング釣行記

開会式前

エギング釣行記

観光協会会長の挨拶

エギング釣行記

スタート前の参加者達

今日の天気はくもり時々晴、1日の降水量は0mm、日照時間は5.1時間、最高気温23.5℃、最低気温20.1℃、平均風速7.0m、最大風速は東北東の風8.6m、最大瞬間風速は東北東の風15.2m

大会の詳細は下記の通り。

第5回ラブ太平洋串本エギング大会
主催 串本町観光協会
後援 串本町、公益社団法人和歌山県観光連盟、串本町商工会、古座観光協会
協力 海神イカゲルゲ
  協賛 (株)オリムピック、(株)シマノ、(株)ダミキジャパン、(株)デュエル、ヤマリアコーポレーション、(株)ハリミツ、(有)エバーグリーンインターナショナル、ユニチカ(株)、カンジインターナショナル、(株)ハヤブサ、(株)ダイヤフィッシング、(有)SAN-MAGIC、アクティブ、紀南釣具センター、(株)釣具のマルニシ、(株)釣研、GAMAKATSU PLE LTD、(株)キーストン、かの地から、TEAM GEAI、串本釣具、つりエサ三平、BOTH BEACH
大会本部   和歌山県東牟婁郡串本町潮岬 潮岬青少年の家内
参加費   大人(男性)1,500円/大人(女性)1,000円/中学生以下1,000円
大会参加費は当日受付にて支払い
審査方法   胴長12cm以上のアオリイカ2杯の総重量(同重量の場合は申し込み受付順)
2杯までのアオリイカの重量で、ショア、ボート、渡船利用の沖磯などエギングであれば制限はなし
参加申込   事前にメールがFAXにて行う
告知   串本町観光協会のホームページ、紀伊新報、他


タイムスケジュール
4:00 受付開始
5:00 開会式、ルール説明
5:10 競技開始、スタート
11:00 帰着受付、検量開始
12:00 帰着受付、検量締切
12:10 トークショー(重見氏、弓削氏、湯川氏、杉原)
12:50 表彰式、抽選会、記念写真、サイン会、閉会式
14:30 大会、イベント終了

参加者がスタートして静かになった本部を出て、串本港の河田フィッシングに集合。
第八河田丸でポイントまで行きカワハギ釣りである。
メンバーは(株)釣具のマルニシの西さん、菅山さん、弓削さん、重見さん、江口さん、私、他。

私が用意したのはベイトタックルを2セット。
ロッドはST‐メタルB‐660、リールはエランDG70、ラインはユニベンチャー・ジギングX4の0.6号を300m、リーダーはシルバースレッド・ミニショックリーダーFCの16lbを1m、自作の仕掛けでシンカーは10号をセット。

予備の1セットはロッドがST‐メタルB‐510、リールは炎月CT 101PG、ラインはユニベンチャー・ジギングX4の0.8号を300m、リーダーはシルバースレッド・ミニショックリーダーFCの16lbを1m、自作の仕掛けでシンカーは10号をセット。

ポイントに着いて釣りを始めるとポツポツとアタリが出てカワハギがヒットする。
ポロポロと喰わせてヒットさせたカワハギは、アベレージサイズが大きくて30cm前後のグッドサイズが何匹も混ざってくれた。
初挑戦?のマルニシの西さんと菅山さんも30cmクラスのカワハギをヒットさせていたし、弓削さんもグッドサイズをヒットさせていたが、何だかお悩みがもやもやとしていた様です。

エギング釣行記

私にカワハギがヒット

エギング釣行記

マルニシの西さんにグッドサイズのカワハギ

エギング釣行記

弓削さんにもカワハギがヒット

エギング釣行記

マルニシの菅山さんにカワハギがヒット

エギング釣行記

弓削さんに大きなハリセンボンがヒット

エギング釣行記

西さんと菅山さんにカワハギとハリセンボン

エギング釣行記

私にグッドサイズのカワハギ

エギング釣行記

弓削さんにもグッドサイズのカワハギ

エギング釣行記

カワハギは大漁、オジサンにマハタ等も出ました

エギング釣行記

お世話になった第八河田丸

大会本部に戻って参加者の帰りを待つと、ヒットさせたアオリイカを手にした参加者が続々と集まり、帰着申告と検量の列が出来る。
持ち込まれるアオリイカのサイズは驚くようなビッグサイズは無かったが、シーズン的にまずまずのサイズが持ち込まれた。
検量締切時間になり無事に参加者の帰着確認が済み、恒例の重見さんと私のトークショーを行いました。

エギング釣行記

検量に持ち込み

エギング釣行記

検量します

エギング釣行記

重見さん、湯川さん、私、弓削さんでトークショー

エギング釣行記

皆さんくつろいで聞いて頂けました

続いて表彰式ではジュニアの部、女性の部、一般の部、ボート・沖磯の部と表彰。
そして抽選会では協賛各社からの釣具、商品、地元の海産物など様々な景品が参加者全員に当たり、全ての予定が無事に終了しました。

第5回ラブ太平洋串本エギング大会結果

◆大会人数
大会申込人数 258
大会参加人数 198名(一般161名、女性21名、ジュニア5名、沖磯・ボート11名)

◆大会結果(アオリイカ2杯までの重量)
一般の部
1位 1,710g
2位 1,110g
3位 1,000g

女性の部
1位 710g
2位 310g
3位 270g

ジュニアの部
1位 630g
2位 250g
3位 230g

沖磯・ボートの部
1位 1,040g
2位 1,030g
3位 1,010g

エギング釣行記

ジュニアの部の入賞者

エギング釣行記

女性の部の入賞者

エギング釣行記

一般の部の入賞者

エギング釣行記

沖磯・ボートの部の入賞者

エギング釣行記

抽選会

エギング釣行記

抽選会

エギング釣行記

協賛各社

エギング釣行記

観光協会事務局長の挨拶

エギング釣行記

集合写真

10月17日(月)は、河田フィッシングの第八河田丸でカワハギ狙いに出た。
メンバーは坂本さん、金田さん、私と船長の河田さんで波があるなかポイントに着いてスタート。

今日のタックルはタイラバ用で、ロッドがタイゲームTZラバーC610ML、リールはエランDG70、ラインはユニベンチャー・ジギングX4の300mの0.6号、リーダーはシルバースレッド・ミニショックリーダーFCの12lbを4m、ルアーはビッグマウス80g、100g、ビッグマウスのインチク仕様。

次もタイラバ用で、ロッドがタイゲームTZラバーC610M、リールはエラン・ワイドパワープラス71L、ラインはユニベンチャー・ジギングX4の0.8号を300m、リーダーはシルバースレッド・ミニショックリーダーFCの16lbを3m、ルアーはビッグマウス80g、100g、ビッグマウスのインチク仕様。

今日の天気は雨のち晴、1日の降水量は79.0mm、日照時間は5.6時間、最高気温25.3℃、最低気温20.3℃、平均風速4.7m、最大風速は北西の風20.6m、最大瞬間風速は西北西の風36.5m。

この日は連発が少なく、サイズも30cm弱迄と少し厳しい釣りになりましたが、お土産には十分でした。

エギング釣行記

まずまずのカワハギ

昼で終了して船から上がり、昼食は・・・ナント・・・
・・・うなぎをご馳走になりました\(^o^)/
タップリと太いうなぎが1匹、ドドーンと乗ったうな重、美味しかったよ~(^_-)-☆

エギング釣行記

お昼にうな重(^_-)-☆

自分で釣ったカワハギは、当日は肝醤油と肝青じそドレッシングで、翌日はわさび醤油とポン酢もみじおろしで美味しく頂きました。

エギング釣行記

当日は肝醤油と肝青じそドレッシング

エギング釣行記

翌日はわさび醤油とポン酢もみじおろし

エギング釣行記

カワハギの刺身は最高\(^o^)/

【今回の使用タックル】

その1 エギング用
ロッド  エバーグリーン スキッドロウ・インペリアル86L
リール  ダイワ セルテート
ライン  ユニチカ キャスラインエギングスーパーPEⅢ210 0.5号
リーダー ユニチカ キャスラインエギングリーダーⅡ 1.75号b2m
エギ   ユニチカ エギエスツーβ 3.5N(ノーマル)と3.5S(シャロー)
ルアー  小型ミノー、小型ジグ
※PEラインとリーダーはノーネームノットで直結
※エギはスナップをブリンソンノットで接続

その2 タイラバ用
ロッド:テイルウォーク タイゲームTZラバーC610ML
リール:テイルウォーク エランDG70
ライン:ユニチカ ユニベンチャー・ジギングX4 0.6号 300m
リーダー:ユニチカ シルバースレッド・ミニショックリーダーFC 12lb 3m
ルアー:ダミキジャパン ビッグマウス80g、100g
             ビッグマウスのインチク仕様
※PEラインとリーダーはノーネームノットで直結
※ルアーはスナップをブリンソンノットで接続

その3 タイラバ用
ロッド:テイルウォーク タイゲームTZラバーC610M
リール:テイルウォーク エラン・ワイドパワープラス71L
ライン:ユニチカ ユニベンチャー・ジギングX4 0.8号 300m
リーダー:ユニチカ シルバースレッド・ミニショックリーダーFC 16lb 3m
ルアー:ダミキジャパン ビッグマウス80g、100g
             ビッグマウスのインチク仕様
※ハンドルはスタジオオーシャンマーク製に交換
※PEラインとリーダーはノーネームノットで直結
※ルアーはスナップをブリンソンノットで接続

その4 カワハギ用
ロッド:カンジインターナショナル ST‐メタル B‐660
リール:テイルウォーク エラン・DG70
ライン:ユニチカ ユニベンチャー・ジギングX4 300m 0.6号
リーダー:ユニチカ シルバースレッド・ミニショックリーダーFC 16lb 2m
仕掛け:自作仕掛け
シンカー:10~15号

ページのTOPへ

エギング釣行記一覧へ