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釣行記

エギング釣行記 杉原正浩

2017年1月12日〜15日

初釣り!恒例 沖縄でエギング

2017年の初釣りは恒例の沖縄へ1月12日(木)から15日(日)まで1人で行って来た。
13日(金)と14日(土)の2日間は、ボートからディープエギングの予定。

いつもの様に神戸空港から那覇空港まで飛んで、レンタカーで北上して最初の目的地に到着。
初めて行ったのだが機内誌に出ていたそば屋で雰囲気(趣き)のある店で、ソーキそばを食べてから釣場へ行く。

エギング釣行記

明石大橋の上を通過

エギング釣行記

ソーキそば

初日の名護の天気はくもり時々雨、1日の降水量は2.0mm、日照時間0.2時間、最高気温18.9℃、最低気温15.2℃、平均風速3.1m、最大風速は北北東の風5.4m、最大瞬間風速は北東の風8.1m。

例年通り初日はショアエギングで、タックルはロッドがスキッドロウ・インペリアル・テクニマスター82、リールはイグジスト2510PEH(ハンドルとスプールはスタジオオーシャンマーク製に交換)、ラインはキャスライン・エギングスーパーPEⅢWHの0.5号の210m(プロトタイプ)エギングリーダーⅡの1.75号エギエスツーβ3.5Nの2017年新色のプロト3.5S3.0Nも持参した。

エギング釣行記

エギエスツーβ3.5Nの2017年新色

先ずは風裏のポイントを探してエギエスツーβ3.5Nピンクゴールドマーブル(新色プロト)からスタート。
シャローエリアで少しフォールさせてダートからのカーブフォールで誘う。
反応が無ければキャスト角度を変えたり、立ち位置を変えて広範囲をチェックするが全く反応が無いので、カラーチェンジでエギエスツーβ3.5Nチャートゴールドマーブル(新色プロト)でチェックするが反応が無く移動。

次のポイントでは数杯のアオリイカがブイ&ロープに浮いているのを発見、キャストすると反応したが逃げてしまう方でした(T_T)

次のポイントでも反応が無く、この時点で心が折れて様々な色のハイビスカスや名護城跡公園では緋寒桜が極僅かながら開花してた(^o^)丿

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赤のハイビスカス

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白のハイビスカス

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ピンクのハイビスカス

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オレンジのハイビスカス

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寒緋桜

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極僅か咲いていた寒緋桜

早々にホテルへチェックインして、明日の予約をしているキャプテンズの仲村船長に連絡を取ると、天気が怪しいが出船は出来そうとの事でタックルをセッティング。

ディープエギング用で、ロッドはポセイドン・スロージャーカー603-2、リールはオシア・コンクエスト200HG(ハンドルはスタジオオーシャンマーク製に交換)、ラインは新製品で予定しているユニベンチャー1 X8の0.8号を300m(プロトタイプ)、リーダーはシルバースレッド・ミニショックリーダーFCの16lbを3m、更にリーダーはキャスライン・エギングリーダーⅡの3号を1m(PEラインとリーダーはノーネームノットで直結)、エギはエギエスツーβの3.5N(エギはスナップをブリンソンノットで接続)、シンカーは20~40号を水深と状況によって使い分け。

次もディープエギング用で、ロッドはポセイドン・スロージャーカー603-1.5、リールはオシア・コンクエスト200HG(ハンドルはスタジオオーシャンマーク製に交換)、ラインはユニベンチャー1 X8の0.8号を300m(プロトタイプ)、リーダーはシルバースレッド・ミニショックリーダーFCの16lbを3m、更にリーダーはキャスライン・エギングリーダーⅡの3号を1m(PEラインとリーダーはノーネームノットで直結)、エギはエギエスツーβ 3.5N(エギはスナップをブリンソンノットで接続)、シンカーは20~40号を水深と状況によって使い分け。

次もディープエギング用で、ロッドはスパリッドマスターPSMC-68UL/MLST、リールは炎月CT101PG(ハンドルはスタジオオーシャンマーク製に交換)、ラインはユニベンチャー・ジギングX4の0.6号を300m、リーダーはキャスライン・エギングリーダーⅡの3号を3m(PEラインとリーダーはノーネームノットで直結)、エギはエギエスツーβの3.5N(エギはスナップをブリンソンノットで接続)、シンカーは15~25号を水深と状況によって使い分け。

夕食は行きつけの居酒屋へ行って生オリオンビール、もずくヒラヤーチー、ゴーヤチャンプルー、中味にんにく炒め、他を食べて、島酒(泡盛)は美しき古里(今帰仁酒造)で、途中から宮城さんも合流して明日の打合せをしました。

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生オリオンビール

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名護産羽地鶏(さくら)のにんにく焼き(ハイケイ)

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もずくヒラヤーチー

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ゴーヤチャンプルー

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レンコンのはさみ揚げ

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豚しゃぶサラダ

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三年熟成古酒くらブラックの水割り

翌13日(金)は8時に本部町の浜崎漁港からキャプテンズの仲村船長の善栄丸で出船の予定だったが、早朝に仲村船長から連絡があり天気予報が悪い方にハズレ荒れているため出船は無理との事(T_T)
しかし南部から参加のメンバーも居るため、本部港のフェリーターミナルに集合して雨が降り続いている間はゆんたく、10時過ぎになって雨が上がって来たのでショアエギングに出発。
メンバーはボートエギングのままで宮城さん、亀谷さん、相馬さんと私の4人とおきなわ釣王国のスタッフで取材開始。

当日の名護の天気は雨時々くもり、1日の降水量は8.0mm、日照時間0時間、最高気温17.0℃、最低気温15.0℃、平均風速5.2m、最大風速は北北東の風8.9m、最大瞬間風速は北北東の風12.9m、沖での波は2m~3m。

先ずは近くのポイントから入り、タックルをセッティング。
いつもと同じでロッドがスキッドロウ・インペリアル・テクニマスター82、リールはイグジスト2510PEH(ハンドルとスプールはスタジオオーシャンマーク製に交換)、ラインはキャスライン・エギングスーパーPEⅢWHの0.5号の210m(プロトタイプ)にエギングリーダーⅡの1.75号エギエスツーβ3.5Nの新色のプロト、3.5S、3.0Nも持参した。

エギエスツーβの新色であるピンクスギG.M.(ゴールドマーブル)からスタート。
足元のブレイクから点在する根やブレイク、沖の根回りもチェックするが反応無し、少しずつ歩いてチェックするが反応は無く気合が削がれて行く。
そんな時に沖でベイトが飛んで逃げるシーンが、オニヒラの群れに追われているのかと思われるが、届く距離では無いので暫く近付かないかと見ていたが寄る気配が無く落ち着いてしまった。

それではと昼食にそば屋へ行き、私はミックスそばの大盛りをオーダー。
普通盛りと大盛りの量はどんぶり鉢の大きさからしても違いが明らかであるが、ペロッと食べてしまったよ(^o^)

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ミックスそばの大盛り

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左からミックスそばの普通と大盛り

昼食後にポイントを大きく移動して漁港へ行くと、先客が少し前にヒットして後ろから追い掛けて来たのも釣れたと2kgと2.5kg程のアオリイカを持っていた(゜o゜)
のんびりと昼食を食べずに直行していたらどうなっていたのか?
しかし「タラレバ」を言っても仕方ないので空いているポイントへ別れて入る。
私は浅場に入りキャスト開始、エギエスツーβ3.5NのオレンジスギG.M.(ゴールドマーブル)で足元から徐々に沖へと探っていると、何と波止の先端方向からアオリイカが泳いで来るのが見えた(^o^)
これはイタダキとサイトで狙うと思った通りに反応してアッサリとヒット!
サイズは1kg足らずでゆっくりと寄せて来ると、何と途中でポロリとバレてしまった(T_T) 楽勝と思ったのがダメだったのか、フッキングは決まっていたと思うのだが・・・

その後は反応が無く、波止をウロウロとして空いている位置からキャストをして、先端付近で暫く粘っていたが反応が無いため移動してゆんたく。
そしてポイントを移動しようかと話していると、私が移動した先端へ後から来た人が入って1投目にヒットさせたのが何と3kgのアオリイカ(゜o゜)
ダメな時はこんなもんで尽くハズシてしまった。

夕方まで頑張ったがヒットは無く本日の取材は空振りで終了。
船長に連絡すると明日の出船は無理との事で、リベンジでショアエギングの取材をする事にして本日は解散しました。

ホテルへ戻って休憩してから夕食に居酒屋へ。
宮城さんと合流して残念会。
先ずは生オリオンビールで乾杯、豚トロ炙り焼き、もずくの天ぷら、フチャンプルー、豆腐チャンプルー、若鶏の唐揚げシークワーサーソースを食べて、島酒(泡盛)は三年熟成古酒くらブラックを水割りで頂きました。

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生オリオンビール

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豚トロ炙り焼

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もずくの天ぷら

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フチャンプルー

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豆腐チャンプルー

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若鶏の唐揚げシークワーサーソース

14日(土)は奥漁港から海姫(シープリンセス)の仲村船長で出船予定が、昨日に続いて出船出来ないと連絡を受けていたので、ショアエギングに出発。
待ち合わせ場所の漁港に集合したのは、宮城さん、桜川さん、徳村さん、玉山さん、私の5人とおきなわ釣王国のスタッフ。

天気はくもり、1日の降水量は0mm、日照時間0.5時間、最高気温17.3℃、最低気温15.1℃、平均風速5.2m、最大風速は北の風8.0m、最大瞬間風速は北北西の風12.5m、波は2m以上。

タックルは昨日と同じロッドがスキッドロウ・インペリアル・テクニマスター82、リールはイグジスト2510PEH(ハンドルとスプールはスタジオオーシャンマーク製に交換)、ラインはキャスライン・エギングスーパーPEⅢWHの0.5号の210m(プロトタイプ)エギングリーダーⅡの1.75号エギエスツーβ3.5Nの新色のプロト、3.5S、3.0Nも持参した。

昨日にタイミングを逸したため今日は最初から気合を入れてキャストするが、全く反応が無く時間だけが過ぎて行く。
昼食のタイミングで情報が入ったため残る組と移動する組の二手に分かれる事にして、私は移動する組で次のポイントへ行く。
しかし全く反応が無く元のポイントへ戻るが、残っていた組からも反応無しの返事。
そのまま夕方まで粘るが何事も無く終了となりました(T_T)

タックルを片付けてホテルに戻り、使ったロッドとリールをシャワーで流してお片付け。
自分もシャワーを浴びて集合場所の居酒屋へ。
新年会でメンバーは宮城さん、高木さん、福澤さん、野口さん、仲本さん、玉山さんと私で後から桜川さんと徳村さんが合流して計9人になりました。

先ずは生オリオンビールで乾杯。
豆腐チャンプルー、串焼き盛り合わせ、焼うどん、ソーメンチャンプルー、鶏の唐揚げ、他を食べて、島酒(泡盛)は三年熟成古酒くらゴールド、続いて日本酒の小瓶があったので菊水辛口を注文、更に加賀鳶も注文、空になったので追加は島酒の常盤。
話が弾んで盛り上がりましたが、閉店時間を大幅に過ぎたので店を追い出されました(^_^;)

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豆腐チャンプルー

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串焼き盛り合わせ

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焼うどん

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ソーメンチャンプルー

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生オリオンビール(グラスはアサヒ(^_^;))

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鶏の唐揚げ

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泡盛は三年熟成古酒くらゴールド

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次の泡盛は常盤

15日(日)は雨も無く波も余り無い様に見えるけど、もうどっちでもエエね。
那覇へ移動して早目の昼食になんこつソーキそば、ジューシー、小鉢のセットを食べて、レンタカーを返却。
那覇空港のラウンジでマンゴージュースとアイスコーヒーを飲んで、これにて沖縄初釣り編は終了。

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何だか天気が良くなってる?

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なんこつソーキそば、ジューシー、小鉢のセット

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ラウンジでマンゴージュースとアイスコーヒー

アレッ!?
釣れている写真もネタも無い・・・
そうです。
2軒のボートに予約を入れていましたが大時化で出船出来ず、ショアエギングでは痛恨のバラシ。
まぁ、今回は新年会に来たんやからね
釣りになんて来てないから・・・

【今回の使用タックル】

その1 エギング ショア用
ロッド : エバーグリーン スキッドロウ・インペリアル・テクニマスター82
リール : ダイワ イグジスト2510PEH
ライン : ユニチカ キャスライン エギングスーパーPEⅢWH 0.5号 210m(プロト)
リーダー: ユニチカ キャスライン エギングリーダーⅡ 1.75号 2m
エギ  : ユニチカ エギエスツーβ 3.5N、3.5S、3.0N
※ハンドルとスプールはスタジオオーシャンマーク製に交換
※PEラインとリーダーはノーネームノットで直結
※エギはスナップをブリンソンノットで接続

その2 エギング ディープ用ベイト
ロッド : エバーグリーン ポセイドン・スロージャーカー603-2
リール : シマノ オシア・コンクエスト200HG
ライン : ユニチカ ユニベンチャー1 X8 0.8号 300m
リーダー: ユニチカ シルバースレッド ミニショックリーダーFC 16lb 3m
リーダー: ユニチカ キャスライン エギングリーダーⅡ 3号 1m
エギ  : ユニチカ エギエスツーβ 3.5N
シンカー: 20~40号を水深と状況によって使い分け
※ハンドルはスタジオオーシャンマーク製に交換
※PEラインとリーダーはノーネームノットで直結
※エギはスナップをブリンソンノットで接続

その3 エギング ディープ用ベイト
ロッド : エバーグリーン ポセイドン・スロージャーカー603-1.5
リール : シマノ  オシア・コンクエスト200HG
ライン : ユニチカ ユニベンチャー1 X8 0.8号 300m
リーダー: ユニチカ シルバースレッド ミニショックリーダーFC 16lb 3m
リーダー: ユニチカ キャスライン エギングリーダーⅡ 3号 1m
エギ  : ユニチカ エギエスツーβ 3.5N
シンカー: 20~40号を水深と状況によって使い分け
※ハンドルはスタジオオーシャンマーク製に交換
※PEラインとリーダーはノーネームノットで直結
※エギはスナップをブリンソンノットで接続

その4
ロッド : エバーグリーン スパリッドマスターPSMC-68UL/MLST
リール : シマノ 炎月CT 101PG
ライン : ユニチカ ユニベンチャー ジギングX4 0.6号 300m
リーダー: ユニチカ シルバースレッド ミニショックリーダーFC 12lb 3m
エギ  : ユニチカ エギエスツーβ 3.5N
シンカー: 15~25号を水深と状況によって使い分け
※ハンドルはスタジオオーシャンマーク製に交換
※PEラインとリーダーはノーネームノットで直結
※エギはスナップをブリンソンノットで接続

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