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釣行記

釣行レポート

2011年7月16日、17日

長崎・上五島(津和崎・亀ヶ瀬)釣行!!

同僚二人と地元友人の4人で、イサキ好調の長崎県上五島・津和崎へと向かった。

午後3時頃到着すると干潮を少し過ぎた頃で、いい感じの潮が動いている。夕まづめの一発に期待しバタバタと仕掛けをセットする。マキエを撒くと、足元には25cmクラスのクロが見える。しかし、釣り始めると先程までの潮が止まってきており嫌な雰囲気。潮は当て潮で、それが右に流れていく。

この日の仕掛けは、道糸ユーテックGAU磯MARKSの1.75号に、ハリスはアイガーIIIスーパーの2号
仕掛けを遠投して馴染ませていると、道糸が走り良型のイサキが食ってきた。幸先いいスタートだ!
同じパターンで、次はイスズミ、次はウマヅラハギがヒットしてきた。仕掛けが淀みに入るとエサ取りが食ってくる。なんとか流れの中を攻略しないと・・・。うまく、仕掛けが流れを捉えると本命のイサキ。これを数匹ゲットしたところで携帯が鳴った。出てみると、自分が釣っている磯の裏側で釣っている田中敦氏(自称:松田勇作・・・笑)からだ。
「裏側は、当て潮が酷くて釣り辛いらしい。」
・・・・・・と、話をしているとベールを押さえていた指が強烈に弾かれた!慌てて電話を切り戦闘態勢に入ろうとするが、既に主導権は魚側にあって一気に足元へ突っ込んできた!なんとか竿を操作してタメていると、「フッ」と生体反応が消えてしまった。今のは、大型のオナガだったようで悔しくてたまらない。仕掛けを回収すると針が伸ばされていた・・・。
仕掛けをセットし直し、ハリスを2.5号にアップ。夕まづめの大型に期待してみたが、結局終始イサキで終わった。

夜に入り、太仕掛けチェンジ。道糸はユーテックGAU磯の6号(カラーは蛍光ホワイトグリーン)、ハリスはユニベンチャー船ハリスの8号をセット。竿は3号。 これで、マダイの大型にも対応できる。
万全の態勢で望んでみたが、結局どこを釣ってもイサキ・イサキ・イサキで朝を迎えてしまった。

朝まづめも、夕方と同じ仕掛けで良型のオナガを狙ったが来るのは手の平クラス。たまに、道糸が走るいいアタリが来ると・・・イサキ

結局この日は、同じポイントに入った白石氏と二人で70数匹のイサキを大量ゲット。
期待した大型のオナガには出会えなかったが、イサキの数では満足な釣行となった。

釣行レポート

左側が私(高野)、右側が白石氏。

【今回の使用タックル】

■昼の部
竿 : ダイコー A-1クラシック磯 1.2号 5.3m
リール : シマノ BB-X Type2 2500
道糸 : ユニチカ ユーッテックGAU磯MARKS 1.75号
ハリス : ユニチカ アイガーIIIスーパー 1.75〜2.5号 約3.5m
ウキ : キザクラ 環付ウキ MA-R 00号
ハリ : ハヤブサ 鬼掛シリーズ 浅層グレ6〜7号 または、同シリーズ ホワイトグレ6号
※道糸とハリスの結束は、ストロングノットにて結束
※キザクラ ウキストッパー、キザクラ Jクッション水中 J6使用

■夜の部
竿 : ダイワ磯竿 3号 5.3m
リール : シマノ BBXテクニウム 3000DH
道糸 : ユニチカ ユーテックGAU磯 6号
ハリス : ユニチカ ユニベンチャー 船ハリス8号 約2.7m
ウキ : 電気ウキ 2号
ハリ : ハヤブサ 鬼掛シリーズ チヌ針 4号
※道糸とハリスの結束は、道糸とハリスとの間にクッションオモリを使用するためブリンソンノットにて結束
※キザクラ ウキストッパー使用
※ハリ上20〜30cmの位置にルミコ(ブルー)使用

<この釣行記の一部は 2011釣春秋 10月号 Vol.386 に掲載されました。>

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