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釣行記

釣行レポート

2012年2月27日

冬の河川で シーバスを狙って

こんにちは!皆さん寒い季節の釣りを楽しんでいますか?
今回は、私が一番メインで狙うシーバスでのレポートです。
季節に合わせて、色々な釣りをしていますが、最も年間釣行回数が多いターゲット。

何度もぶり返す寒波に気後れしながらも、タイドグラフとにらめっこ。
気温の回復を待たずして、雪や冷たい雨が降るのを繰り返す季節。
今年は、ボートでの釣行以外、シーバスの顔をまだ見ていません。そろそろ釣れてもいいのではないか?ということで広島市内の河川に、タイミングを見てウェーディングしてきました。

広島シーバス事情

毎年秋から年末まで、広島市内河川はシーバス狙いのアングラーでにぎわいます。狙いは超ランカー!市街地の真ん中でメーターオーバーも夢じゃないシーズン。有名ポイントはエントリー待ちの列が出来る程。にわかアングラーを含めてどこも満員状態になります。
しかし年が明けると、アングラーの数は激減・・・通年狙うシーバサー達はやっとじっくりロッドを振れるのです。この寒さ厳しい季節はむしろ歓迎だったりします。

ベイトでモチベーションを上げる!

寒波の只中、寒風吹きすさぶポイント。入水するには・・・やっぱり少々勇気が要りますね(笑)そんな私の背中を押してくれるのが!ベイトの存在です。水温が低く、アフターが戻っているかもよく分からない状態。でも、ベイトが居れば・・・何か起こるかも。確認出来次第、早速支度します。今回は夕方~夜にかけての干潮間際~込みまで。

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開始から早速、反応あり。ゴンゴンと竿の叩き具合でチヌ(黒鯛)だとわかります。

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綺麗なチヌ。

同行のTさんには、ビッグなチヌ

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45cmのナイスサイズ。

水温は6度前後なので期待してない中でも、バイブレーションへの反応が以外に良く、上げ潮で良い流れが入ります。

何度かキャストを繰り返し、流れの境目を中心にレンジをくまなく探ります。
オープンエリアでは、ステイするシーバスを釣るというより、のぼっていくシーバスにリアクションで口を使わせるイメージ。タイミングがいい時合いに集中します。
奥のかけあがりを過ぎて、手前でルアーを少しフォールさせてみると・・・。

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ゴン!と手ごたえあり!しばし楽しみながらランディングです。

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毎年この時期、体はまだまだ回復途中の、長さだけはあるシーバス
それでもかなりナイスファイト!でした。

今回使用したラインはこれ!

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シルバースレッドソルトウォーターPE。

張りがありながら、キャスト後のライン操作にストレスはありません
基本柔らかいラインが好きなのですが、ミノーイングにもワーミングにも張りが邪魔することなく、思うままに操作できます。ということは、トラブルが少ないという利点だけ

これから春になるまで、ウェーディングは寒さとの戦いですが、シーバスと出会えると身も心も暖かくなります。なにはともあれ嬉しい!1本でした。

【今回の使用タックル】

ライン : ユニチカ シルバースレッドPEソルトウォーター 12Ib
リーダー : ユニチカ シルバースレッドショックリーダー 16Ib
リール : シマノ 10ステラ4000
ロッド : アブガルシア NSDS-90ML-PW

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