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釣行記

釣行レポート

2012年5月17日

デイゲームで80UP!

みなさん、こんにちは!
緑が濃さを増し、過ごしやすい季節です。でも時折訪れる気温の変化に体調を崩さないためには、まだ上着1枚は余分に要りそう。ナイトゲームは特に気をつけて。

シーバス、デイゲームの魅力

例年、デイの季節!と私が感じるキッカケは、ウェーディングする川の中を、桜の花びらが上流から流れてくるタイミング。その頃から、私のホームの河川では、昼でもシーバスがよく釣れはじめる気がします。
デイの魅力、それは何といっても豪快なファイトを目の当たりに出来ること!激しい水しぶきを上げてのエラ洗いや、銀色の魚体が水面にきらめく様は、日の光あっての醍醐味です。自分のラインの軌跡やルアーの動きも判りやすくて勉強にもなります。

広島市内は六河川

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向こうの柱の黒部分の少し上部までは潮が満ちる

広島は川の街、市内中心部は六本の川で分断されています。東から挙げると、猿猴(エンコウ)、京橋、元安(モトヤス)、本川、天満、太田川放水路。最後の太田川放水路は市内最大の一級河川ですが、人工の河川で、古い地図にその姿はありません。六河川、その川ごとの特徴があり、傾向と対策を講じることが必須。川1本を極めようとすると想像もつかない時間と労力が必要になります。6本の川に無数の橋や合流部。時に3メートルを超える干満の差。広島はゲーム性の高いシーバスにまさにうってつけです。

ウェーディングでシーバス!

オプレーンからナイロンに替えましたが、もう少し早かったかな?まだ水が冷たい。
下げではにごりがきつく、チヌのショートバイトばかり。チヌにとりあえず切り替えましたが活性が低いのか、スロー気味なルアーのフォールでやっと1枚。コミを待とうにも思ったよりも強風だったため、早めにこの場所を上がらざるをえませんでした。

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きれいなクロダイ。これも広島では好ターゲット。

上流へ向けて歩きながら時折キャスト。

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手前が上流 はるか右手側橋の向こうが河口

一番近い橋脚付近で、コミで上ってくるシーバスを狙います。
上げ潮で水が澄み始め、流れに同調させながらルアーを引くと・・・
ゴン!とバイトした後に、豪快なエラ荒い!思ったよりも大きい予感に久しぶりに緊張します!スリットでラインが切れないように張らず緩めず誘導しながら、少しずつ浮かせていきます。
今期初のデイシーバス。震える手でランディング。80cm余りのグッドサイズでした!

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デイでも出ます!きれいな80オーバーでした。

いや~久々のデイシーバス!! 緊張と興奮で顔が固まっています(笑)
しっかりと回復させてリリース。そのあと、再開直後に60cmを1本追加!

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ナイスファイトでした!

さっきまで立っていた足元も、みるみる上がってくる潮で見えなくなります。
ウェーディングは引き上げのタイミングが一番大事。安全が最優先ですね。
コミ始めの時合いも過ぎたようでしたので、今回は終了にしました。

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市内にはこんな橋が沢山あります。

デイ(日中)でのシーバスゲームは、ナイトゲームと異なる魅力がたくさんあります。皆さんもぜひ挑戦されてみてはいかがでしょうか!
今回使用のラインはこれ!

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もう結構使用していますが、ラインのヨレや毛羽立ちが気になりません
とにかくラインの捌きやすさと操作性が気に入っています。お試しあれ!

【今回の使用タックル】

ロッド : ダイワ モアザンブランジーノ 96MML
リール : シマノ 10ステラ4000
ライン : ユニチカ シルバースレッドソルトウォーターPE 12lb
       ユニチカ シルバースレッドショックリーダー 16lb

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