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釣行記

釣行レポート

2012年6月23日

梅雨のススメ シーバス!

皆さんこんにちは!
全国的な梅雨空が続いて、カラッと晴れた日がより新鮮でワクワクする日に感じられますね。たまの晴れには釣りに行かなきゃ!と思ったりしますが、あえてこの季節、梅雨を楽しむ釣りもいかがでしょうか。

デイ(日中)と梅雨のシーバス

春から順調に回復してきたシーバスが、よりベイトを求めて川に上がってきます。そのタイミングが雨の多い梅雨時期。春から今時期まで、降水量が少ないと水温も上がり、水の中の環境は魚にとっては良くないようです。春からのデイゲームが中たるみになる頃に梅雨が来ることで、デイシーバスは持続されます。
「雨が降るとリセットされる」とリバーシーバサーは言いますが、実際この時期には活性の高いシーバスが釣れ易くなります。水量と水温の安定、上流からのベイトがシーバスの供給を促すのでしょうか。

雨後のウェーディング

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けっこうな量の雨が降った翌日は、そわそわしながらもグッと我慢です。
一晩中降った雨は、上流から濁りと大量のゴミを下流へと流してきます。こんなときは例えウェーディング出来ても釣りにはなりません。ラインやルアーに大量のゴミや葉っぱのオンパレード・・・。ささやかなゴミ回収で終わります。
ベストな川のコンディションを見定めるために、毎日状況を見守ります。というより、実際は通勤時にチェック!なだけですが(笑)
水量が落ち着いて、濁りが土煙色から少し青い濁りに変わったら・・・
私のホームのゴーサイン。
この日は仕事終わりでウェーディング。到着後いそいで支度した頃にはやや上げ潮が入り始めていました。エントリーしたポイントには大量のベイトがいます。水が思ったよりもさらに透き通っていて、心地よい感じです。

出ました!ランカー!!

流れが勢いを増すタイミングで真剣にキャスト開始!この日はバイブレーションで広くサーチしながらいろいろなレンジを探っていきます。
デイゲームとナイトゲームの狭間の時間帯。ミノーにするかバイブレーションか悩むところなのですが、薄暗くなるまではリアクション重視の釣り方に。
水温も流れもいい感じ・・・と思いながら、ポイントにルアーを入れての巻き始めから、ガツン!とバイトが。

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橋脚手前でエラ洗い!

橋脚に巻かれないことに神経を使います。数回のエラ洗いも、思ったより水面を割らないのでもしかして大物!?スレかと思うような疲れを知らない走り・・・。ロッドワークとドラグ、流れを味方につけてあせらずじっくりと、時間をかけて浅瀬に寄せていきます。まさにこの瞬間が至福の時ですね。

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87cm 約6kg!

一緒にウェーディングした仲間のサポートでようやくキャッチ!
年に何回かしか会えないような(私には)、完璧なコンディションのナイスシーバスでした!この時期としてはベストな87cm、約6kg!!夕.マズメと上げ潮の絡んだタイミングが連れてきた魚です。
いそいで撮影(今回は携帯)をして、すぐに流れの中へ。回復させている間に、時合いは終了・・・。でもこれ1本で満足な釣果です。ゆっくりと流れに乗って帰っていくシーバスを感謝とともに見送って今回は終了です。

梅雨時期は、じつは何かと魚に出会える機会が増えます。雨だからと憂鬱になるよりも、これからの新しいチャンスに期待したいですね!

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【今回の使用タックル】

ロッド : ダイワ モアザンブランジーノ96MML
リール : シマノ 10ステラ4000
ライン : ユニチカ シルバースレッドソルトウォーターPE 12lb
       ユニチカ シルバースレッドショックリーダー 16lb

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