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釣行記

釣行レポート

2013年2月16日

真冬でも行きませんか?

皆さんこんにちは!
新しい年もすっかり明けて、逃げ足の速い2月もはや半ばですね。冬の真只中、もっとも寒いこの季節に、皆さんはどんな釣りを楽しまれているのでしょう?

シーバスは居る

ハイシーズンの秋が終わると、ベイトの気配も徐々に薄くなり、市内河川には冬の気配が漂います。河川は風の通り道となり、凍りつく冷たさで北風が吹き抜けていきます。しかもこの時期のウェーディングは、夜中や明け方が多く、まさに修行といっても過言ではありません。それでも人の少ないこの時期だからこそ、出会う魚が居ることを信じて、釣行を重ねます。

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産卵がらみのシーバスが海へと落ち、河川の生命感は少なくなりますが、ある程度はタイムラグがあるはず。そして産卵には関係のない?河川にとどまるシーバスも真冬の狙い目です。それは、潮とともに上がるのを迎えて撃つ、というよりも常にステイしているポイントを絞りこんで狙う、という感じでしょうか。

1年後の検証

1年前の大晦日、夜明け前に釣ったシーバスは年の終わりを良い思い出で飾ってくれました。その1年後、同じ場所に同じ時間ウェーディングをしてみました。いわゆる釣りのジンクスを検証です。単純に場所と潮位だけ。

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1年前のシーバス

はたして・・・その結果は。

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やっぱり居ました!

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今回は少しサイズダウン・・・でしたが、本数は増えました(笑)。ポイントも同じ。おまけにその年一番のビッグなチヌもキャッチ!差し引きゼロ?といったところでしょうか。
このシーバスはお腹も太く、コノシロを吐きました。産卵前の最終シーバスですね。

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チヌは50cmオーバー!

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年明けの1本

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年末年始にかけて、5回の釣行でノーフィッシュはありませんでした。年々進化するタックルやルアーの助けもあり、拾える魚が増えて、いわゆるシーバスのオフシーズンは少なくなってきていると思います。その季節ならではの楽しみ方を見つけると、年中ウェーディングも可能ですよ!(笑)
ただし・・・今回学びましたが真冬のレバーブレーキは、やり取りの最中に指が凍って動かなくなりますのでご注意を!

ラインの選択

秋のハイシーズンが終了してもまだまだランカー対策は必須。
ラインも春仕様にするのはもう少し先です。

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シルバースレッドソルトウォーターPE 20lb。ストラクチャーがらみの居残りのシーバスにはこれにシルバースレッドショックリーダーFCの20lbがオススメ!

【今回の使用タックル】

ライン : ユニチカ シルバースレッドソルトウォーターPE 20lb
       ユニチカ シルバースレッドショックリーダーFC 20lb
ロッド : ダイワ モアザンBZ AGS97ML
リール : シマノ 10ステラ4000XG
       エクスセンスLB C3000HGM

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