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釣行記

釣行レポート

2013年5月

みんな大好き!船メバルに挑戦

皆さんこんにちは!釣りに行くにはちょうど良い気候が続いていますね。
今回は、釣り人なら一度は行ってみたい!「船でのメバル釣り」のレポートです。

夜型?昼型?

船でのメバル釣り、一般的に「サビキ」と「餌」で狙います。昼間の餌は主に「モエビ」、夜は「青虫」、一日の中でもメバルの嗜好が変わるようです。更に加えるなら、ワームを餌の間に差し込むのもオーソドックス。
さて、私の人生初の船メバル釣りは、夜の釣行になりました。「半夜(はんや)釣り」夕方出船して夜中まで。

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ベタなぎの瀬戸内 メバル釣り日和!

「半夜」のメバル釣りは、魚の警戒心が薄くて釣りやすい。数もサイズも期待できるようです。1時間半ほどでポイントに到着。今回乗船した遊漁船の船長さんは若いけれども腕は確か。「デカイのしか釣らせません!」と頼もしい限りです。

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遊漁船NAKAMARU(ナカマル)

根掛かりに四苦八苦

今回のポイントは沈んだ漁礁の際(きわ)と上がポイント。この漁礁が四角いらしく、海底から垂直に仕掛けをうまく上げないと根掛かり必至!船長の指示が頼りですが、それでもやっぱり海底を釣るほうが多い(涙)
ルアーと同じで水の中をいかにイメージするかが大事なようです。感覚ではなく、的確な情報をいかに自分のモノにするかが釣果にも影響。
そして、なんとかうまく仕掛けをポイントに入れることが出来れば・・・

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絞り込むような引きが魅力

なんとこのメバル、35cm!30もつれは多いけれど、このサイズはなかなか出ないそうです。結局、根掛かりの方が魚を釣る数よりもはるかに多く、私の釣果はたいしたことはなかったのですが、ご一緒した方々のクーラーは尺メバルクラスでいっぱいになっていました。

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昼の釣行も初体験!

半夜の興奮も?醒めない3日後に、別の遊漁船での日中メバル釣りにも行きました。半夜とはまた一味違う、のんびりと景色を眺めながらの釣行。

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今回もベタなぎ♪

日中のメバル釣りにはいろんなゲストも登場しました。アジ・カサゴ・ベラやコダイ
夜よりもメバルだけに絞っては釣りにくいようでしたが何がアタるかお楽しみ、といった感じ。お土産には魚種が多いほうが喜ばれる気もしますが・・・。
それでもやっぱり本命は嬉しい!

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あたり方には食い上げや反転など色々あるようですが、どれにもすぐ反応できる、高感度のタックルが必須。ラインも細いほうがもちろん有利ですが、滑らかさも重要です。

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オススメは ユニチカ ユニベンチャー1,ライトジギング 船での色々な釣行にぴったりです。マーキング付きでオールマイティ。今回は0.8号を使用しました。

35cmのメバルは、釣行後すぐに人にあげてしまいましたが、刺身や煮付け、私のオススメはイタリアの煮魚料理、アクアパッツァ!メバルはどなたにも好まれる、釣って楽しく、食べて美味しい魚ですね。ご近所にお配りして、ちょっと株が上がったかな?(笑)また行ってみたいですね!

【今回の使用タックル】

ロッド : シマノ 早潮瀬戸内メバルSI-T 330
                          420
リール : オシア カルカッタ200PG
       SCクイックファイヤ小船XH300
ライン : ユニチカ ユニベンチャー1 ライトジギング 0.8号

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