HOME > 釣行記 > 釣行レポート > 2013年8月

釣行記

釣行レポート

2013年8月

夏の風物詩 ナマズ!

こんにちは!
例年を上回る酷暑の中、8月半ばも過ぎれば少しは涼しくなるかと期待しますね。
でもまだまだアウトドア派には厳しすぎる暑さ。それでもこんな釣りで楽しんでみませんか!

お盆の帰省で

もう祖父も祖母も居なくなりましたが、小さい頃からお休みごとに泊まっていた田舎は健在で、いまでも正月と盆、GWには親戚一同が集まります。まわりは田んぼしかない!昔ながらの農家なので自然はたっぷり。家の裏手には小さな川があり、小さい頃から、もっぱら遊び場といえば川と田んぼ。それは今でも変わりません(笑)そんな日本の原風景を味わえることに幸せを感じます。
そして釣りを始めてからのお盆というと、庭でのキャッチボールや皆でするTVゲームと同じくらいに「釣り」が手軽であることを甥っ子や姪っ子など、子供達に知ってもらう良い機会でもあるのです。

釣行レポート

お隣まで結構遠い・・・

釣行レポート

年々水量が少ない気がします

今回活躍するルアー。

釣行レポート

ナマズゲームの面白さは、トップでの激しいバイト!その獰猛なアタックぶりが魅力です。
なので ポコポコと音を立てながら水面を泳ぐ、ノイジーのみでOK。そのシンプルさがいいですね。となりで見ているだけでも楽しいのがナマズゲームの良さでもあります。タックルはスピニングでもベイトでも。基本投げて巻くだけです。
そしてラインはこちら!

釣行レポート

釣行レポート

ユニチカ シルバースレッドS.A.R.
今回は12lb(3号)を使用。クリアでない、やわらかなカラーもとても気に入っています。
タックルの準備が出来たら、さあ子ども達とGO!

ポイントとタイミング

釣行レポート

減水で底がみえる

タイミングは本来夕方から夜。ナマズは夜行性といわれますので釣りやすいのは日が落ちる直前くらいからでしょうか。今回は昼間にも挑戦してみました。
水量が少ないために堰からの水がほとんどありませんが、田から流れ落ちてくる水周りにナマズは集まっています。
さっそくルアーをキャスト。目の前を通すと追ってきます。が、軽くアタックはあるもののぜんぜん乗りません。餌を追う、というよりも邪魔なモノを追い払うといったように感じました。
反応はしますがキャストを繰り返すうちに、見える所でステイしたまま動かないのも。ん~ここはいったん引き上げて夕方に期待です。

釣行レポート

活性があがると

やや日が傾いてから再びポイントに。夕立の気配もあり、まさに夏の夕まずめ、といった感じです。さっそく、流れ込みの手前へのキャスト。と同時に水面が割れ、激しい水柱が立ちます!昼とはちがう活性の良さ。何度目かのバイトでようやく手元へ重みが伝わってきました。キャッチ成功!

釣行レポート

釣れたのはまずまずのサイズ。じつはナマズが苦手なほうなので(爆)大きくなくて内心ほっとしました。すばやくフックを外し、リリースです。

ナマズのカテゴリー

ナマズは釣る、というよりもバイトシーンを楽しむのがメインでも良いくらいです。となるとむしろフック自体いらないかも?それもありでしょうが今はフックをバーブレスにして対応しています。やっぱりたまにしか乗らないので引きも貴重(笑)。キモ可愛いナマズの顔も皆で観察できるし!

ルアーでのナマズゲーム。投げて巻くだけの手軽さとタックルのシンプルさは数ある釣りの中でも上位に入ります。時間を作って釣りに行くのではなく、ぽっかり空いた隙間にふと思いついても楽しめる。どこにでもある小さな川とちょっぴりの遊び心があれば。そして久しぶりに再会した子ども達の目の前で釣り上げることが出来たら・・・「一味違った」尊敬をされる大人になれること、間違いなし!?ですよ!

釣行レポート

【今回の使用タックル】

ロッド : シマノ LUREMATIC B66ML
リール : シマノ AXIS100
ライン : ユニチカ シルバースレッドS.A.R. 12lb
ルアー : コーモランビバ でんぐりガエル 他

ページのTOPへ

釣行レポート一覧へ