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釣行記

釣行レポート

2014年4月4日

渓流を釣りあがる

 渓流は釣りあがるのが基本だと何度か書いたが、今回は釣り仲間の田所幸則さんに、実際に釣りあがってもらった。穴吹川の川上地区は魚影の濃い釣り場というわけではないが、樹木が少なく、わりと川幅があり、高い位置からの撮影もやりやすいので、何かと都合がよい。
 田所さんは、移動中も釣っているときも立っているが、これは本人の流儀である。渓流は浅くて水が澄んでいるので鱒から釣り師がよく見えるために、移動は身を低くして抜き足差し足、釣りはしゃがんで静かにやらねばならないという人が少なくないが、「気づかれるとすれば、こそこそやろうがやるまいが相手はお見通しさ。鱒は賢いからね」と田所さんは笑い飛ばして釣り場へと降りていった。
 ラインは、ユニチカ・シルバースレッドトラウトクリア4lbを使用し、ルアーは小型のミノー、スプーンを多用した。  基本はタダ巻きだが、ときどき誘って釣る場面もあった。
 しかし、今回は釣り方ではなく釣りあがり方の話なので、テクニック的なことは横にどけておく。 あとは写真をご覧になりながら個人個人で考えていただければよいかと思う。

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シルバースレッドトラウトクリアー4lbを使用した

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手前から奥へ釣って、落ち込み下の流れへ

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釣りきって、上流へ移動する

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立ち位置を変え、深さを変えて狙う

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段梯子を登って上流へ

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たいした高さではないが気を抜かずに!

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よっこらしょっと!

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手前の浅い流れから釣りはじめる

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不用意に立ち込まず、少し離れて釣る

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倒木の下にサイロスローでルアーを投げ入れる

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浅い流れに石の沈む前後は鱒がつきやすいので慎重に狙う

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手前を釣ったら立ち位置を変えつつ奥へ

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堰堤下のプールは型のよい鱒類がひそむ可能性大

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白泡の下にルアーを沈めて釣る

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さらに上流へ移動

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まず、岸から届く範囲を釣る

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ウェーディングして更に広く探る

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さらに対岸寄りの流れを釣るため奥へ

【今回の使用タックル&ライン】

ロッド : ウエダ・STS-56Si
リール : ダイワ・ニューセルテート1003
ライン : ユニチカ・シルバースレッドトラウトクリアー4lb

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