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釣行レポート

山の野池のブラックバス

2014年10月25日、11月4日

 入江の対岸はひっそりとして、水辺まで雑木林が迫っていた。水鳥が十ほど浮かんでいた。空には秋らしい雲が南寄りに出て、上々の天気であった。空気が澄んで、ほんの少し肌寒い。土手には秋の草がわずかな風に揺れていた。
 この入江は見るからに釣れそうだった。しかし、あいにく先行者がいた。
 その先行者の若者は、私が見物しているあいだだけでも三回ルアーを交換した。交換するペースが早かった。最初、彼は緑っぽいプラグを投げていたが、ワームに交換してからは雑木の枝が覆い被さるその下の暗い水面へと投げては、沈め、誘ってはリールにラインを巻き取り、仕掛けを回収すると、ふたたび同じような釣り方で何度か攻めていたが、まったくアタリがないのか、今度はスピナーベイトにチェンジして、静かに凪いだ入江を広くカバーしはじめた。
 そろそろ陽ざしは西へと傾きはじめていた。浅い場所では茶色く澄んだ水を透かして底に光の綾がゆらゆら揺れてみえた。魚っ気はまるでなかった。唯一、土手の護岸の端っこに立って仕掛けをあやつる若者の向こう側につづく雑木の影の映る水面だけがいい感じに日陰になっており、「食うならあの辺だな」と私の興味を惹いた。しかし、ついさっき、その若者がワームで攻めてアタリすらなかったのだから、どうにも私には期待薄のようにも思われた。
 ところが、その彼がスピナーベイトで探り始めて、わずか二投目に身がのけぞるほど大アワセしたので、見ていた私はいささか面を食らってしまった。
「おっ、食った!」と思わず言葉が私の口をついて出た。
 仕掛けをためにかかると、ラインの角度が浅くなって、ついに魚が水面を割って宙に躍り出た。ブラックバスである。しかも、大きい。
 その後、しばらくのあいだ手に汗握る攻防が私の目の前でくりひろげられた。
 ふたたび水を脱いでブラックバスが岸からそう遠くない辺りで宙に躍った。陽ざしのせいで黒く翳った魚体が鉄か何かのように重く感じられた。と、そのとき、ブラックバスが、慣れた調子に、かぶりを横ざまに激しく振った。いけないと思うまもなく、その口からフックがはずれルアーがはじきとばされた。
「あっ」と私が声を発したときには、もう彼はその場にしゃがみこんでしまっていた。
 彼は何やら二言三言口にしたようだった。彼の落胆がどれほどか量るすべもなかった。
 彼はもうしばらくそのまましゃがんでいたが、かといって俯いてはいなかった。その目は入江の凪いだ水面を注意深く探っていた。釣り場を少し休めようとしているのだろうか、彼の様子からは失せぬ闘志がありありと感じられた。
 やがて、若者は傍らに置いたロッドを手に立ちあがった。

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仕掛けの準備に取りかかる筆者

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駐車場所のそばの入江も好ポイント

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土手は車の乗り入れが制限されている

 土手の道は、澄んだ陽ざしのなかを、まっすぐ奥へとつづいていた。その道を少し進んだ所から草を膝に押し分けながら、私は緩やかな護岸の傾斜を水のほとりまで降りていった。べつに遠慮したわけではないが、私は若者からかなり距離をおいて釣りを開始した。
 投げるルアーは家を出る前から既に決めていた。私はロッドのガイドリングにラインを通し終えると、ピーナッツⅡを仕掛けの先に結んだ。
 どこからか秋あかねが飛んで来て、護岸のブロックの上に止まった。辺りには蝶も舞っていた。その種類は多く、黄蝶、ヤマトシジミのほか、私の知らぬ蝶もいた。
 雑木に覆われた入江の北端をちょうど真沖に望む水辺に立つと、気持ちが清々した。池は奥の奥まで静かに凪いでいた。東西へとひろがりをみせる水域の北岸も、南岸も、山の雑木にびっしりと覆い尽くされている。見通しが利かないせいで、東の奥に流れ込みがあるだろうとは察せられても、その存在をうかがい知ることはできなかった。
 しかし、全体の地形がどうであれ、人工の土手に堰かれた西岸のこの付近以外に、釣りのできる水辺はどこにもないように思われた。じっさい、ないにちがいない。

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自分の足音が耳につく。それほどまでに静かであった

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水路でつながる下側の池もよく釣れるそうだ

 沖へ向け仕掛けを投げようとロッドを振りかぶったそのとき、前方を矢のように野鳥が翔けすぎていった。頭の大なることとつばさのうごきの特徴からカワセミだとすぐにわかった。カワセミは若者が釣りをする入江の奥から翔け出て、私の前方を水面すれすれにさっとよぎり過ぎると、東へ飛ぶ向きを変えた。そのまま翔け去るかとみていると、あるとき南へ折れて、雑木のなかへと姿を消した。
 水は茶色く澄んでいた。まるで、底に散り溜まった枯れ葉の色がじわじわとしみ出たかのようにも思われた。
 投げた仕掛けをリールに巻き取りながらアタリを待っていると、コツンという感触が仕掛けからロッドへ、ロッドから手元へと伝わってきた。
「おっ!」と思わず声が口をついて出た。
 しかし、アワセを入れるまでもなく、仕掛けが底に触れたせいだと知れた。私のあやつるピーナッツⅡが、その鼻面を底のブロックにぶっつけたためだ。
 私はリールを巻く手を緩め、ロッドの先を高くした。その構えのまま、私は慎重に、しかし、ゆっくり、さらにゆっくり、ラインを巻き取った。ふたたび底にぶっつけないように。

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土手から北岸の小岬にあるポンプ小屋を眺める

 土手半ばまで釣り歩いて、いちどもアタリがなかった。投げる距離を変えたり、投げる角度を変えたり、リールを巻くスピードを変えたり、巻く手をときに止めてみたりと、いろいろ試してもみるけれど、状況に好転の気配すらなかった。
 もう土手の北端が近かった。前方には小さな岬の先端にポンプ小屋が静かなたたずまいを見せていた。そのポンプ小屋めがけ、私は仕掛けを投げた。すると、対岸からそう遠くないところに落ちた仕掛けを巻きにかかった直後に、水面が裂けて水の花火があがった。手元が強い衝撃を受けた。しかし、残念なことにアワセを入れる間もなく、ラインがふけた。
「あぁ~」
 着水と同時にルアーに魚が襲いかかったのだ。それは、そうしょっちゅうあることではないが、釣り師としては気の抜けないところであった。それを、ここまでアタリもなかったものだから、ほんのちょっと気持ちに緩みが生じていた。ブラックバスの側からすれば、「虚をついてまんまと脅かしてやったぜ!」というところだろうか。
 その後、アタリのないままに水門の手前までやってきた。この水門は水路を介して下側の池へと水を落とす役目を担っている。
 私はいったん土手の上の小道へと出て、水門の北側へとふたたび降りていった。対岸との距離はどんどん狭くなって、入江のどん詰まりまでもうすぐであった。
 けっきょく、土手の護岸下を北へ北へと釣り歩いて、アタリは先ほどアワセ損ねた一回きりであった。

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タックルはロックフィッシュ用を転用した

 私は、渇いていた。
 なんとしてもブラックバスを釣りあげたかった。
 こういう渇望に、近年の私は縁遠かった。遠い過去の心境だった。
 たとえば、マスを釣りに出ても、ここまで釣果に執着はしない。ひとつ釣るか全然釣れないかは釣り師にとっての大問題ではある。十の魚を釣ろうと決めて八しか釣れなければ、それは八割しか釣れなかったということもできるわけだが、こういうことはじっさいどうということでもあるまい。過去をふりかえるとき、苦い思い出としてよみがえってくるのは、決まって色濃い敗戦の記憶である。つまり、魚に手も足も出ぬまでにこてんこてんにやりこめられた記憶というわけだ。
 けっきょく、魚釣りは魚が釣れたか釣れなかったかである。究極はそこだ。つまり、百パーセントかゼロパーセントかということだ。先ほどの八尾にしても、もし本気で十尾を欲していたのであれば、八尾は敗北したのに相違ない。けれども究極的にはボウズの憂き目を見ずにすんだのだから、まあ、ホッとしていいだろう。
 私はボウズだけは避けたいと念じてここまで釣って来た。だから、なんとしても釣りあげたかった。これが、釣り慣れたマスならたとえボウズを食らったとしても苦笑いしてその場を後にすることもできようが、相手がブラックバスだとそうはいかないのだった。自分はこの釣りに明るい、精通している、そういう自信を要するにまったく持てずにやっているから釣果にこだわらずに済ませることがどうしてもできない。
 じっさい、私はピーナッツⅡがよく釣れると人から聞いて、人に教えられるまま投げては巻き取り、巻き取っては投げるという単純明快なメソッドを延々くり返しながら土手のブロック護岸の終わりまでもうあとちょっとというところまで釣り探ってきた。しかも、ルアーを交換しない理由が明確であった当初の考えは、ここにきてもはやぐらつき始めていた。ワームに交換すれば、もしかして対戦相手のブラックバスの反応が一転するかもしれない。自ら進んで口を使ってくれるのではないか。あの田所さんと出かけた長柄ダムのときのように・・・・・、そんな考えが脳裏をよぎった。
 けれども、それはできない。決めごとを破るとか破らないとか、それ以前に持ってない物は使えない。私はバッグに「巻き物」以外のルアーをいっさい入れては来なかった。
 では、門入ダムで大釣りをしたアスリートの9cmはどうだ(これは巻き物に属するので持って来ている)。しかし、これを使う気は、もはや起こらなかった。
「もしバカ釣れしたとして、それがなんだ!」
 それくらいにしか、このとき私には思われなかった。
 この池にピーナッツⅡは向かないのか。通用しない特殊な事情があるのか。単に時合の問題なのか。それとも、私の扱い方が悪いのか。
 しかし、もう考えるのはよそう。考えるにしても、科学的方法論で行くべきだ。

 感じるものにとっては、この世は悲劇。考えるものにとっては、喜劇。

 もしこのホラス・ウォルポールの言葉を真に受けて信じるならば、今の私は感じすぎてはならないであろう。「向かないのか、特殊な事情があるのか、時合か、私の扱い方か」、これらはすべて私の感じ方にすぎない。科学的因果性がないなら、統計的に量れない一個人の感じ方など取るに足らない。そもそもこの釣りに明るくないのだから、感じる方にメーターの針の振れた考えは、この際葬り去るべきだ。この現代社会を席巻する科学万能論を疎ましく常から思っているにしても、今はこっちの船に乗っかって進むべきにちがいない。多くのプロが、セミプロが、アマチュアまでもが、こいつはよく釣れると長きにわたって認めているのならば、そのような統計が出ているのならば、数で量ることに長けた科学的根拠というやらを今は信じて乗るべきだ。特殊事例は考えない。マイナス思考的主観は、この際うっちゃってしまおう。
 ブロック護岸の終わりまで釣りきって、アタリはただのいちどきり。
 私は土手の上に出て、入江を小道伝いに向こう側へまわって、ポンプ小屋のある小さな岬へと足を一歩踏み入れた。岬の始まる辺りは両側とも護岸の傾斜が急で、とても水辺まで降りてはいけない。その足がかりが見あたらないのだ。この辺は人が落ちないようにとの安全策からガードレールをめぐらせてあるが、ガードレール越しに釣るのも面倒だった。だいいち、細い仕掛けを扱う私に、ランカーサイズのブラックバスがもし食いついたなら、どうやって取り込めばいいのか。ずりあげるにしても難があるのは明白だ。
 このときの私はユニチカナイトゲームTHEメバルスーパーPE 4lb(0.3号)をメインラインとして用いていた。リーダーはユニチカアイガーⅢ1.2号であった。これにスイベルを介してピーナッツⅡをセットしていた。いくら信頼できる強度と扱いやすさに定評のあるラインシステムだと言っても、ランカーサイズのブラックバスをこういう悪条件の場所から取り込むのに適しているはずがない。初めての釣り場だから、そういう場所があるとは知らなかった。土手のブロック護岸は水辺まで降りていけて釣りやすいという話だけを私は都合よく記憶していた。
 仕方がないので、ポンプ小屋の建つ先端付近へと私は歩みを進めていった。先端に近い両側はほんの気持ち傾斜が緩く、注意しながら降りようと思えば水辺まで行くことができた。人工護岸には小さな窪みが整然と並んでいてその窪みを足掛かりに一歩一歩気を抜かずに降りれば水辺に立てる。そこは幅こそ広くはないが、平たい足場の回廊のようになっていて、ちょっと見にも釣りよさそうだ。
 それよりもさらに釣りよいのが小岬の突端である。そこにはコンクリートの階段が水辺までつづいており、しかも、その階段は満水の池のなかまでつづいていた。どこまでくだっているのか、その終わりまでを目に追うことはできない。あるいは水の底までつづく階段なのかもしれなかった。
 私は降りていけるところまで階段を降りていこうとくだりはじめた。降りつつ私はふと足を止めた。あと三段で水辺である。足を止めたことにべつに理由はなかったが、これが後になって功を奏する結果を生む。
 とにかく、私は釣りあげたかった。釣果を焦っていた。ついさっき、信じてピーナッツⅡだけを使って必ず釣果をものにすると誓ったばかりだが、やはり一刻も早く本命のブラックバスを釣りあげてホッとしたかった。
 真沖へと投げた。もう日暮が近かった。無風だった。波の小皺ひとつない水面に落ちたピーナッツⅡが生み出す波紋だけが大きくひろがっていく。それは希望のようで期待に満ちていて、また、あるいは動揺する私の気持ちだとも見てとれた。
 リールを巻きはじめると、リップが水を捕えるブルブル感が直接わが手にこたえた。この水中のピーナッツⅡの動きを手元に伝える振動の手応えこそが私の希望であった。
 不思議と希望に満ちていた。今日釣りを開始してこの今この時まで味わうことのなかった初めての心境だった。
「食った!」
 思わず、私は叫んでいた。
 深く潜ったピーナッツⅡが何段目かの階段にぶつかった感触が手元に伝わってきた次の瞬間、ふっと仕掛けが張力を失った。仕掛けがふけたと感じた。食いあげたと思った。アワセを入れた。
「乗った!」
 しかし、この魚は、二、三度しめこんだところで、バレた。
 仕掛けの残りを回収しようと、私はロッドを立てながらリールを巻きはじめた。私の可愛いピーナッツⅡがトントントンと水中の階段を意気揚々とのぼってくる。そんな想像がともすれば塞ぎそうにある私の心を楽しくした。
 ところが、それは想像ではなくて、事実であった。私のピーナッツⅡは、私の思い描くコースをそのまま辿って、私の元へともどって来つつあったのだ。同時に私の目は、それを追って来る魚をもとらえていた。水中の階段を一段残して、ピーナッツⅡにブラックバスが食いついた。ついさっき、とり逃がしたのと同じブラックバスかどうかはわからないが、同じだとは考えにくいだろう。しかし、じっさい取り逃がした魚を目で見てないのだから確証はなかった。
「痛い目にあわしやがって、この野郎。食い殺してやる!」
 ひょっとして同じ魚が、そんな風に興奮して喰らいついたのかもしれなかった。
 いずれにせよ、段を三つ残しておいたのが功を奏した。そのおかげで不意を突かれず、またアワセを入れるのにじゅうぶんな長さの仕掛けと、その角度を保ってガッツリとフッキングさせることができたのだ。
 リーダーのなかほどを指につまんで、その獲物を水から引き抜くと、くるりと踵を返して、私は階段を急いで登っていった。そういうことを楽々おこなえるくらいのサイズのブラックバスではあった。つまり、大きくはないということだ。ポンプ小屋のそばに降ろして、タックルを添え、何枚か写真を撮った。

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使用したライン、リーダー

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この日は、例外なく足元近くでヒットした

 辺りは薄暗かった。三脚を据えてブラックバスを手にした自分の姿を何とかして撮りたかったが、この薄暗さのなか、セルフタイマーを使ってピンぼけしないように映すにはカメラの機能が追いつかない(この日の私は単独釣行だった)。また、無理を承知でそれを試してみるにも、私は気が急いていた。
 早く釣り場へ降りていきたかった。
 まだ、あと何尾か釣れるかもしれないからだ。時合が来ている。先ほどのブラックバスの反応からしてピーナッツⅡの潜りと泳ぎが状況にマッチしてないはずはない。私は勝手にそう判断していた。
 投げると、すぐまたアタリが来た。足元は人工の護岸が壁のように底へ向かって落ちくだっていた。階段も急だ。その壁やら階段やらにピーナッツⅡがコツンと当たると、ほぼ同時に食いついて来た。しかし、このブラックバスは先ほど釣りあげたブラックバスに比べると尚ひとまわり小さかったので、すぐにリリースした。
 こんどは左方向に投げた。左側も右側同様に入江であった。深く切り込んだ細長い入江だ。その出入り口付近を、投げて横ざまに探ろうというのである。すると、やはり護岸の壁に接近したとき、アタリが来た。
 右へ投げても状況に変わりはなかった。
 最初から足元の壁に多くのブラックバスが定位していて、自分の方へと近づいてくるピーナッツⅡを虎視眈々と狙っているのか、それとも遠くからついて来て壁ぎわへ追い詰めたところで食いつくのか、そのへんの事情はわからない。  
 それはともかく、投げるたびに、ほぼアタリがあった。
 釣りあげたり釣り落としたり、フッキングミスで逃したり、私は夜目が利かなくなるまで釣りを楽しんだ。
「五つか。まあ、悪くないな」
 サイズ的には不満が残る。最初の一尾よりも小さいものがほとんどだ。しかし、長柄ダムでも門入ダムでもブラックバスを釣りあげ、今日また本命のブラックバスを片手の指の数と同じだけ釣りあげることができ、私は年甲斐もなくただただ嬉しかった。

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悪くないサイズだが、ランカーと呼ぶにはほど遠い

2014年11月4日

 その後も、ここへ釣りに来た。
 十一月四日には、同じ場所を同じ順番に、バイブレーションプラグだけを投げては巻き、巻いては投げして釣り探ってみた。土手のブロック護岸で二つ、岬のポンプ小屋の付近で一つ、ブラックバスが釣れた。前回よりも大きなブラックバスが釣れたら写真を撮ろうと思っていたが、もう用があるので帰らなくてはならない時間が迫っていた。なので、決して大きくはないが、釣った一尾にタックルを添えて証拠の記念写真を撮った。
 後日、その話を田所さんにすると、「それだけ釣れたら上等です」と言われたが、自分としてはちっとも上等のようには思えなかった。そうかと言って、楽しくなかったかと問われれば、首を縦に振ることなどできようはずもない。
 この日、秋の空が、ひときわ高く感じられた。

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ラインはシルバースレッドS.A.R.6lbを使用

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フォール中に本命がヒット!

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バイブレーションプラグは底まで落としてから巻くとよく釣れた

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釣れたのこのサイズばかり

【今回のタックル、ライン】

10月25日

ロッド : ノリーズ ロックフィッシュボトム610L

リール : ダイワ カルディアキックス2004

ライン : ユニチカ ナイトゲームTHEメバルスーパーPE 4lb(0.3号)

リーダー: ユニチカ アイガーⅢスーパー1.2号

 

11月4日

ロッド : ノリーズ ロックフィッシュボトム610L

リール : ダイワ トーナメントZ 2500C

ライン : ユニチカ シルバースレッドS.A.R.6lb

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