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釣行記

釣行レポート

ルアルアチャンネルのロケ

2015年1月31日

 まったく、ひどい天気でしたよ。今年になっていちばんの強風が吹き荒れて、しかも気温があがらない。曇っている時間が長かったけど、まあ、お日さまが顔を覗かせることもあってね。その点、少しはホッとしたけれど、日暮れが近づくと、それから夜間も小雪がちらほら舞って来て、目にも寒さを感じましたよ。
 ほんまに夜は、ことのほか冷えて、きつかった。
 一月三十一日(土)のことです。

 こういう企画があるとユニチカから連絡をいただいたのは、このロケの数週間前。じつは、私は性格がいい加減なせいか、よく憶えていないのですが、まあ、二週間か三週間か前だったと思います。
 なんでもユニチカがサンテレビとスポンサー契約を結んで、昨年10月からスタートさせた企画だそうで、でも、私はテレビを自分でつけてまで観ようとはしない人間なので、どういうスタイルを売りにしている番組なのか、何という番組なのか、何というテレビ局が何曜日の何時から放映しているのか、全然知りませんでした。狙う魚は何でもいいということで依頼を受けたのです。

「海なら魚種は何でもかまいません」
 じっさい、そう言われました。ただし、釣り場は徳島県鳴門市でお願いしたい。明石大橋、淡路島、大鳴門橋を通って車で大阪からすっ飛んで行きますから、よろしく!と電話の向こうの声は何かの間違いではないかと思うくらい弾んでいましたね。あのときは。
 こんな真冬に、何を釣れとおっしゃるのか。しかも漁港の波止とか岸壁とか浜とか、とにかく海岸線からやれとおっしゃる。船の釣りはもうやったから陸から頼みます、と先ほど同様好き放題おっしゃる。言い方だって軽かったですよ。口調がね。
「バカじゃないの」
 じっさい、そう思いましたよ。
 まだ気候的に申しぶんのない秋の終わりから冬の初め頃なら、そりゃあ、笑って二つ返事で、こっちもオーケーといいますよ。ところが、ただでさえ釣るものの少ない釣り場で極寒のロケを敢行しようというのですから、やはりどうかしている。状況を知らなさ過ぎる。
 じつは、この時期、頼みの綱の横綱であるメバルが近年にない不漁で、メバル釣り師はみんな手を焼いていたのですよ。
 むろん、ロケが終わって今この文章を書いている二月上旬も何ら変わりはありません。釣れるときもありますが、同じ場所へ味をしめて後日出かけてみるとボウズを食らって泣きを見る。そんな状況に変わりありません。釣果が安定しないのです。
 でも、冬場に釣れる確率の高い魚種は、やはりメバルですよ。ほかに考えられない。ロケを三日連続でやるというのならシーバスも視野に入れてよいでしょう。でも、現実は昼食後に鳴門市大毛島の亀浦港で待ち合わせて、その後、釣り場へ移って、その日のうちにけりをつける。つまりは公務員ですよ。お役所仕事です。約八時間のお仕事なわけです。
「八時間は長いなあ。長すぎる。うちの親方が黙って従うはずはない」
 そう言って男爵たちは噂していましたよ。
 たしかに、私は不真面目にはちがいありません。みんなで釣りに出かけてもほか事ばかりして真面目に釣らないからそう言われるのでべつに反論はしませんよ。八時間ならせいぜい二時間だな。みんなそう見ていたようです。つまり、八時間なら一時間がいいところだろうけど、仕事だから仕方なく二時間くらいは真面目に竿を出すだろうという彼らなりの予想です。

 でも、そんなわけないじゃないですか。
 サンテレビのスタッフのみなさんだって、これで飯を食っているわけですからね。ユニチカからは担当者の方がやって来ましたが、こちらもこれで妻子を養っている。流行りの言い方をするなら今回の女性アングラーはタレントの河原さゆりさんです。この娘さんだって仕事をしないでは帰れません。彼女は彼女で、口うるさい釣り師のおじさんらに教わって魚を自分で釣りあげないことには使命を果たせません。
 その口やかましい釣り師とは、ミキカツさんこと三木勝利さん、それに私です。
 まあ、たしかに、ミキカツさんは真面目ですよ。遊びで釣りに出かけても釣りに対するその姿勢は真剣そのものです。
 むろん、今回も真剣にやっていました。
 でも、上記のような成り行きから、怠け者の私だっていつもよりは五倍くらい気を使ったし、真剣にやりましたよ。

 さて、では、どのくらい真剣だったか。
 それはもう真剣そのものでした。
 風が半端でないので、メバルだけでは心配だということで、シーバスもかませてロケを行うことにしたのですが、釣り場選びについては正直困りました。このくらい台風並みの風が吹くと風裏を探すといっても容易ではありません。
 むろん、風さえ吹いていなければ、予定通りに鳴門市北灘町の海岸線のどこかで竿を出して、夕暮れから二時間ほど釣りをして、河原、ミキカツ、長尾の三人で三十尾ほど釣って、さっさと解散する。もちろんサイズ的には大きいのは少ないですよ。それでも絵になるサイズがいくらかは混じるでしょうから、まあ、番組を構成するのに支障はきたしません。
 でも、天気は運です。そして残念ながら天気には恵まれなかった。最悪の風でしたから。
 そうは言っても、もしものときはここへ逃げる。そういうことは漠然とだけれど考えていました。それで、三つの島に囲まれているせいで風にはめっぽう強いウチノウミで竿を出すことにしました。ここは湖みたいに見える内湾で、海上に釣りの筏がたくさん設置されています。水深も比較的浅くて魚種も豊富です。今ならメバルがよく釣れます。でも、今期は、さっぱりダメなのですよ。徳島市と隣接する香川県東部もよくない。
 それでも、テレビの取材に事欠かない程度には釣れるはずだからウチノウミを選びました。

 シーバスはメバルの釣り場からそう遠くない地磯でロケを行いました。
 まあ、二時間程度でけりがついてやめましたけど。
 サンテレビ側が、どうしても日中に撮影したい。そうでないと、照明を当てないと真っ暗な釣り場では映像にならない。それに、外灯で明るい漁港とかとはちがって、磯は景色が単調で照明の外側は真っ暗闇だし、いまひとつ絵としてはつまらない。だいいち海に強い人工光を当てまくると釣る側の長尾さんが迷惑でしょう。だから、日のあるうちに、釣ってくれればいいのです。なあに、二つか三つ釣りあげてもらって、そうしたらファイトシーンもばっちり撮れます。その段取りでいきましょう。そうのたまうのです。
 私の性分をよく知っている者は決してそんな口のきき方はしませんよ。こらえ性のない私ですから見境なく怒って反論するに決まっていますもの。
 でも、ある程度条件を呑んで仕事を受けた以上は、こちらも大人ですからね。
「わかりました。何とかやってみましょう」
 そう返事するしかありません。
 じっさい、そのとおりに返事しましたよ。

 河原さゆりさんにメバルの仕掛けの汲み方や仕掛けの扱い方を説明したあと、夜になって実際に釣る場所をかたちだけではあるけれどちょっと釣ってもらって、それを撮り終えると私はシーバスの釣り場である磯の方へと移動しました。
 撮影のスタッフと河原さんはミキカツさんと一緒にウチノウミの浜に残って夜の部の細密な打ち合わせをしていたようです。磯へと移動したのは私一人でした。ちょっと潮ができているかどうか見に行ったのです。ところが、幸運にもベイトフィッシュが沖の方で小さく跳ねて、カモメがそれを狙っている様子が見て取れました。仕掛けの到底届かない沖の方での出来事で、しかもその数は多くはないようですが、たしかにシーバスの好物のイワシのようでした。
 またとないチャンスです。この好機は逃せません。だいたい昼間にロケをしたいからシーバスを釣れ。さあ、釣りあげろ。今すぐだ。そんな馬鹿な要求をされても、「陽が落ちてからが普通だろ!」と言いたくなります。シーバスをやられる方なら気持ちはわかってもらえると思いますが、おまえの腕が未熟だからそんな弱音を吐くのにちがいない、と一喝される方もいないともかぎりません。でも、簡単ではない。私の腕前では、少なくともそうです。
 でも、先にも述べましたが、ベイトフィッシュが寄ってきているのはチャンスでした。
 俄然、私はヤル気になりました。
 そして、釣りを開始してまもなくシーバスがヒットしました。でも、これはフッキングしてまもなく逃げられてしまいました。取材に来ているわけですからね。相当ショックだったですね。ほんとうはそうでもなかったのだけれど、こういうばあいは「それがどうした」みたいな動じない憎々しげな態度はとらずに、「大ショックです!」と、しょげて言わないとだめよと躾けられていますから、一応ショックでしたよとここにも書いておきます。
 でも、その次投げたらまた食いついたので、ほんとうはこっちの方が、私としては気が気でありませんでした。逃がしたらどうしようという考えが頭をよぎったものですから、ちょっとドキドキしました。もう逃がせませんからね。だから、磯の岩場に引きずりあげたときには、思わず「やった!」と叫びました。
 当然ながら急いでユニチカの担当者に連絡しましたよ。
 すると、みんな駆けつけて来てくれました。
 それほどは大きくないシーバスでしたが、小さいというわけでもありません。手に持って撮影しました。

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 さあ、あとはシーバスを狙って仕掛けを投げたり巻いたり、アタリが来てアワセを入れて、竿が曲がって、ファイトが始まる。それが撮れたら半分以上ロケは成功です。ファイトは時間がかかってその苦戦ぶりがうかがえる方が絵になるに決まっていますが、こちらとしては取り逃がすくらいなら早くけりをつけたい。勝負に時間をかけるほど敗北の色合いが濃くなるのは必然です。慌てて焦って勝負を急ぐのは無論よくないけれど、さっさと海から引きずりあげた方が無難です。
 けっきょく、当日二尾目のシーバスは、その中間くらいの時間的やり取りでけりがつきました。シーバスも私も、お互いによく闘ったというわけです。つまり、絵にもなったようだし、ランディングに窮することもなかった。そういうことです。
 しかも、一尾目よりはサイズ的にもよかったので、なおのことホッとしました。
 ほんとうにホッとしましたよ。いい絵が撮れて、ね。

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 すると、河原さんが横に来て、いくつかの問いかけをしました。私はシーバスを手に持ったまま、それに答えました。
 その後、河原さんにバトンタッチしました。じっさい釣り場に立ってもらって、少しばかり注意すべきことを説明して、あとは彼女にまかせました。

 河原さんを最初見たときの印象は、私にはあまり良いものではありませんでした。
「釣りに来て長いその付け爪はなんだ!」と思ったからです。
 私は女の子の手に目が行きやすいものでね。
 ですから、「なんだ! そのボガグリップ(シーバスが釣れたら、その口を挟んで逃がさないようにする、あの蟹バサミみたいなやつですよ。ご存じでしょうが)みたいな爪は。それで繊細なメバルの仕掛けが組めるのか! 扱えるというのか!」と内心腹が立ったわけです。
 本人よりも、周りの大人に腹が立ちました。女の子はお洒落したいのは当たり前です。どこの娘だって同じでしょう。ただし、釣りには釣りにふさわしい身だしなみというのがあるはずです。そこをきちんと教えてあげるのが周りの大人の役目でしょう。
 ふだんの私なら、きっと叱りますよ。
 でも、私は黙っていました。
 仕事でしたからね。それにテレビ局はテレビ局のほうで何か思惑があって大胆過ぎるほど長い付け爪をあえてさせているのかもしれない。
 そうでないなら、この娘のヤル気のほどが疑われる。
 そう思って様子を見ることにしました。
 ところがどっこい!!
 結果的には、まったく逆でしたよ! 凄い頑張り屋さんでね。こちらがトイレとか寒さとか、しんどくないかとか、けっこう気を遣わなくてはならないほど仕事の虫でした。タレント稼業というのは、まあ、これくらい本気でやらないと生き残れない業種ではあるでしょう。でも、感心しました。
 こう書けば、「ほう、見あげた女だ」と読者も思われることでしょう。
 それはそうです。お世辞は言いませんからね。私は。そのことは、私の書くものを読んでくださっている人なら、誰もが了解済みのはずですから。
 だから、釣らせてあげたかったですよ、ほんとうに心の底からね。でも残念ながら河原さんのシーバスロッドが綺麗な弧を描いて撓うことはついにありませんでした。
 負けん気の強い娘さんのようで、悔しさ百倍の心境が見て取れましたが、自然のことは運が大きいですから仕方がないのです。でも、言っちゃ悪いが素人にしては板についていましたよ、釣り方がね。筋のよさを感じましたね。
 だから、最初よくなかったぶん十倍くらい好印象を持ちました。シーバスに挑むその姿を見てからのちはね。

 さて。
 河原さんとスタッフの方がコンビニの買い出しからもどって来て、みんな揃って浜で夕食を食べたあと、暗くなる頃合いを見計らってメバル釣りを始めました。
 ところが二時間ほど経っても全然釣れません。アタリすらありませんでした。潮の動きが悪く、まだ釣れそうにはなかったのですが、スタッフの表情が曇りがちなのが気になります。少し苛立っているようにも見えました。それは、そうでしょう。シーバスが釣れたのはラッキーでしたが、本命中の本命はメバルです。新製品のメバルのラインの宣伝だってしなくてはなりません。公共の電波を使って映像を配信するのに、「素晴らしい性能だけど、メバルの釣れないラインです」なんてことだけは死んでも避けたいわけです。
 そこで、ユニチカの担当者が提案しました。
「どうでしょう。どこか漁港の波止か岸壁の灯りのある場所に移動して、小さくてもいいからメバルを釣りあげるシーンを撮影してみては?」
 すると、サンテレビのディレクターが、「それは、ちょっとちがうんじゃないですか」と言って噛みついた。
「おっ、始まったな。やれやれ、もっとやり合え!」と私は内心嬉しくなりましたね。
 ほんと、嬉しくてたまりませんでしたよ。
 こうでなくちゃいけないと思いました。
 みんなお互いにおとなしすぎたのですよ。なんか、遠慮がありました。
 それはそうでしょう。釣る側、撮影する側、金を出すスポンサー側、プロダクションの事務所から派遣されてきている側、みんなたとえ面識があったとしても仕事上のことだろうし、そもそも釣り場が初対面という関係の人が多かったにちがいないのですから、最初はよそよそしくても仕方ないですよ。
 でも、そのようなことでは、いい仕事はできません。みんな考えがあるし、その考えがちがっているはずです。釣り師には釣り師の考えが、スポンサーにはスポンサーの腹積もりが、撮影スタッフには撮影スタッフの思惑があってしかるべきなのですから。
 釣り師は時合だと察したらすぐに仕掛けを入れたいわけですよ。でも、撮影をする方は、そっちは逆光だからこちら側から撮らせろとか、河原さんにタックルと仕掛けの説明、それに釣り方のコツを伝授してもらうのが先だよ、と注文を出す。スポンサーのユニチカとしてはラインの特性とか商品をドーンと先にできるだけインパクトのあるように撮ってくれよと考えていたでしょう。河原さゆりさんだって遊びで釣りに来ているわけではない。ボウズでは帰れません。だから、意見が衝突して当たり前なのです。
 なのに、最初はそうではなかった。だから、私は不満でした。
 それならと思って、軽くジャブ程度に折々吹っかけてみたものの議論が勃発するまでには至りませんでした。たぶん、海峡の大橋を渡って遥々大阪からやって来た人たちは、「口も人柄もよくなさそうなオッサンだ。長尾というやつは」との印象を持ったにちがいありません。
 でも、誰も声をあげて言う者はいませんでしたね。
 大人気ない口論は論外ですが、いい意味での衝突はあった方がいいのですよ。逆にそれがないと、いい仕事ができません。私は、そう考えます。
 ところが、小雪の舞う海岸の夜の寒さのなか、その張りつめた冷たい空気を大いに震わせる感じに、意見のぶつかり合いが生じた。
 だから、「やれやれ。もっとやれ!」ですわ。
 見ている方は楽しいですからね。うしろの方の席でも楽しいのに、マス席での相撲観戦みたいなものですから、楽しくないわけがありません。
 もっと衝突しやがれ!
 だって、頭から湯気が出るほど激突したら寒さなんか吹っ飛ぶじゃないですか。

 こっちとしては、どっちでもよかったのですよ。ユニチカ側の意見が通ろうが、サンテレビのディレクターの意見が勝とうが、大して変わらない。
 もう少し潮の動きがよくなって、活性があがれば移動しなくても少しは釣れるはずだし、移動してもここと同じ程度には釣れるでしょう。だって、こことは別に漁港数か所で若い衆が竿を出してくれていたので、風も何とか凌げて、小さいながらもメバルが釣れる場所はおさえていたし、じっさいぽろぽろではありますがメバルが釣れていたのですから、私としてはどっちでもよかった。
 じつは、ロケの前々日の夜に、この場所で私がまあまあ見映えのするメバルをちゃんと釣っていましたから、それもわずかながら自信になっていました。そのときの潮からすれば一時間半から二時間は遅れて時合が訪れるだろうことは潮汐表を見なくても頭で計算すれば明白です。シーバスとちがって多少釣果に差は出るにしても一昨日釣れて今夜はボウズという事態は想定しにくい。潮順はロケ当日の方がよかったですしね。中潮でしたから。サイズは選べませんけどね。なにせ、今期はもともとメバルがよくないわけですから。
「夜間はここでメバルを釣りますと昼間に紹介して、釣り方まで指導していただいて、それを撮影したわけです。だから、ちがうと思います。移動するのは。それなら、昼間の映像を没にして撮影し直さなくてはならない。それに、ここよりも風を避けられて、女の子が軽い仕掛けを上手に扱ってメバルに行きつくって保証がありますか?ここまで頑張ったのですから、ぼくはここに残って最後までベストを尽くすべきだと思います」
 とにかく、ディレクターの熱い言葉には勢いがありました。
 そうこなくちゃなんねえ! と私なんか心で拍手しましたな。
 これには、ユニチカの担当者も折れるしかなかった。
 でも、背水の陣ですよ。これは、ね。
 だって、議論が白熱すれば釣れるってものでもありませんから。自然が相手ですから、こっちにだって読みちがえることはふつうにあり得ます。
 だいたい、もう何度も申しあげましたが、メバルはよくないのですからね。今期は。
 で、結果、どうなったか。

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 もちろん、釣れましたよ。何とか努力の甲斐あってね。みんな一丸となってやりとおした努力が結果的に実を結びました。
 ロケが終わり解散したのは、日付が変わる少し前でしたかね。
 メバル。竿頭は、河原さゆりさんでしたよ。いちばんたくさん釣りました。
 今回のロケに使用した道具や仕掛けや釣り場での様子は、サンテレビの番組『ルアルアチャンネル』、あるいはYouTubeで二月下旬ころ(YouTubeは3月上旬)にご覧いただくとして、極寒の海辺で、風の強いなか最後までくじけずに仕事をやり通したサンテレビ取材陣のみなさん、河原さゆりさん、ユニチカの担当者、そして釣り仲間のミキカツさん、(それから私自身も)ほんとうにお疲れ様でしたぁ!
 では、また、いつか一緒に釣りができる日を楽しみにして、今日はこのへんでペンを置きたいと思います。
 ありがとうございました。

【今回の使用タックル、ライン】

■ 三木氏 使用タックル
1. シーバス
ロッド : サクラマスSP 10F
リール : シマノ ステラ3000C
ライン : ユニチカ シルバースレッド ショアゲームPE 0.8号
リーダー: ユニチカ シルバースレッド mini(ミニ)ショックリーダーN
      (ナイロン)20lb
ルアー : ダイワ ショアラインシャイナー 12F

2. メバル
ロッド : フェザーキャスト10F
リール : シマノ ステラ2500S
ライン : ユニチカ ナイトゲーム・ザ・メバルPEII 0.3号
リーダー : ユニチカ ナイトゲーム・ザ・メバルリーダーFC 3lb
ジグヘッド : 自作、ガン玉2号
ルアー : マルキュー エコギアメバル職人ミノーSS
      マルキュー エコギアパワーシラス 2inchi

■ 著者 使用タックル
1. シーバス
ロッド : UMFウエダ STB-962HS-Ti
リール : ダイワ イグジスト2510H
ライン : ユニチカ シルバースレッド ショアゲームPE 1.2号
リーダー: ユニチカ シルバースレッド mini(ミニ)ショックリーダーFC
      (フロロカーボン)20lb
ルアー : ダイワ ショアラインシャイナーZ-120F
      ダイワ ショアラインシャイナーSL-14F

2. メバル
ロッド : ノリーズ スローリトリーブSR-710F
リール : ダイワ ルビアス2004H
ライン : ユニチカ ナイトゲーム・ザ・メバルPEII 0.3号
リーダー : ユニチカ ナイトゲーム・ザ・メバルリーダーFC 3lb
ジグヘッド : 0.6~2グラム メバル用飛ばしウキはフローティングタイプを使用
ルアー : マルキュー エコギアメバル職人ミノーSS
      マルキュー エコギアパワーシラス 2inchi

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