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釣行記

釣行レポート

2017年2月

明石・神戸方面メバル釣行

個人的にメバルのルアーフィッシングについてはバスフィッシング同様、色々な釣りをする中で安全性、手軽さ、奥深さの面などメバル専用のルアーロッドがリリースされる以前よりバスロッドやトラウトロッドを流用して楽しんでいた釣りでもあり今回、初めて釣行として書かせて頂きました。
もし皆様の釣行の参考になれば幸いです。

今回、今年発売のナイトゲームTHEアジエステルを使用したジグヘッドリグによる潮流の変化、ジクヘッドの面に当たる微妙な潮の抵抗感を感じながらのスイミング感、当たり、取り込みに至るまでを体感したくなり少しの時間ではありますが明石・神戸方面にメバル釣行に出かけました。
当日は、PM20時頃からの釣行。
小潮の一日目、気温6℃、水温11℃、西北西の風8mと予報では少し強すぎるかと思いながらも現地の状況を踏まえポイントを選択する事に。
事前に確認した情報として干潮がPM20時30頃、潮位-40㎝、満潮がPM23時頃で潮位差が殆ど無いベタ底の状況が想定された。
前回、1ヶ月位前に釣行した際も、産卵行動に絡む11月後半頃から岸際の敷石やその近くに点在する藻周りやゴロタやゴロタ浜などに寄ってくる抱卵したメバルをキャッチしていたので状況確認も兼ねて先ずはエリアを選択。
案の定、現地に到着後、闇部での釣りに付き、釣り場を確認すると浅場のポイントは一部干上がるところもあった。そこで浅場の中でも比較的ルアーを通す為のレンジが確保出来るポイントに入り、風が強い事も考慮し自作ジグヘッド1gに!
オフト スクリューテールグラブ1.5インチGF817カラーでレンジを変えながら藻 場をトレース、リトリーブスピードを調整しツィッチの幅を変えたり、上方向への振り上げ幅を変えながらのリフト&フォールを交えGF816カラー、GF809カラー、ノングローカラー等、捕食している餌や風による濁りなども観察考慮しカラーローテーション行い攻めるが当たり無く。
更に、0.8gに替えて同様に攻めるものの小さな当たりがあるが乗らない感じもあり早々に見切る。風が益々強くなってきた事もあり風をかわせるポイントに移動する事にした。

その場所は、潮通しが良く岬状の先端部から潮が巻き込む様になって奥まった藻場に入り込むポイントであり水面も多少ではあるが穏やかな感じである。
同様に攻め始めると早速、0.8gのジグヘッドで18㎝位のメバルをキャッチ。
口の掛かり位置が浅かった事もあり0.6gに変更、更にスローに、小刻みにツィッチ、リフト&フォールで攻めると20㎝位のメバルが直ぐにヒット。
掛かり位置も深くなり同パターンでその藻場周辺を攻めて13㎝~22㎝位のメバルを計9匹キャッチする事が出来た。
このエリアのメバルの群れ、入り込みも良いと判断。より風が強まる状況の中、潮通しの強い沖側の駆け上がりに移動。
風の影響を出来るだけ避ける為、水面に対し低いポジションで構え、同様に潮の抵抗に逆らわない微妙なテンションアプローチした1投目に25.5㎝の写真のメバルをキャッチ。
更に同パターンで連続して22㎝のメバルもキャッチ。
風も更に強く、波も高くなって来たのでこれからと言う感じであったが安全面を考え納竿とした。
今回、ナイトゲームTHEアジエステルを初めて使用して思いの外、スプールへの馴染み、強風下にも関わらず操作しやすく、高比重(1.41)もあり潮への入り込み感度、当たりも取りやすく感じた。
今回、最大魚のメバルに関しても問題なくランディングする事が出来、今後もっと釣り込んで耐久性の面も更にみたいと思う釣行でありました。
個人的にはフィッシュアイジグヘッドや様々なタイプの自作ジグヘッドの表面に現地でヤスリをかけて潮受け感を微調整したりしながら、その日の状況を早期に見極め、針のサイズ、形状、シャンクの長さなども変えながらその日、その場所にとってのデカイメバルを狙って釣る自分なりのメバル攻略の1つとして参考になれば幸いです。

まだまだ寒い日が続きますが防寒対策、急な天候変化に気をつけて楽しい釣りを!

釣行レポート

【今日の使用タックル】

ロッド : オフト ウォー ターサイド・トップステージTS―80M
リール : ダイワ セルテート2004
ライン : ユニチカ ナイトゲームTHEアジエステル 0.3号
リーダー: ナイトゲーム THE メバルリー ダーFC3lb

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