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プロスタッフ

杉原正浩

エギング

当ホームページでは「SUGIさん」でお馴染みであるが、本格的な釣りはバス歴が25年以上と長く、東播から琵琶湖を中心に活動。近年はイカは夜に釣るものという概念を根本から覆し、PEラインの導入によるPE2段シャクリ釣法の元祖として、現在の日中エギングの基礎を作り上げる。
ユニチカフィールドテスターとして、キャスラインエギングシリーズやエギエスツーの開発に携る。(大阪府在住)

ユニチカオリジナルエギ エギエスツー

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エギの位置が把握でき、強い引きが楽しめる。大物狙いに欠かせないライン。

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毎年恒例の沖縄での初釣り。
強い引きを楽しませてくれたのは2.7kgのアオリイカ。

この数年間の初釣りは、沖縄でのアオリイカ狙いのエギングが恒例となっている。2010年も沖縄本島へ行き、納得出来るサイズのアオリイカを獲ることが出来た。用意したタックルに巻いたラインは、「キャスラインエギングスーパーPEⅡ210」の0.5号と「キャスラインエギングスーパーPEⅡWH」の0.5号で、「キャスラインエギングリーダー50」の1.75号をノーネームノットで直結、スナップはブリンソンノットで接続してエギエスツーをセットした。強風と波のために予定変更を余儀なくされたが、最終日に天気が回復して西海岸からボートエギングで出船した。目ぼしいポイントでボートはアンカーを入れて安定させ、ブレイクラインをピンポイントで狙うスタイルのため、「キャスラインエギングスーパーPEⅡ210」は10m毎の3色の見やすい色分けによって、一目でエギとの距離が分かり、アタリも取りやすい。一方「キャスラインエギングスーパーPEⅡWH」もホワイトのラインカラーで、10m毎に3色のマーキングが入っているため、同様に見やすくエギの位置が把握しやすい。そして0.5号の最大のメリットである飛距離をフルに活用して、「エギエスツー3.5Nピンク/イエローレッド」をキャストし、底取りからダートを入れカーブフォールさせていると、「キャスラインエギングスーパーPEⅡ210」が引き込まれるアタリで2.5kgがヒット。そして最後のポイントでは、「エギエスツー3.5Nチャートリュースレッド」でのファーストキャスト、アクションは同じパターンで攻めていると、小さなアタリの後でラインが海に引き込まれた。合わせを入れたロッドは満月に曲がり、リールからラインが引き出されて行く。20m程ラインを引き出して強い引きを楽しませてくれた奴は、2.7kgのアオリイカだった。さらなる大物狙いに欠かせないライン達である。

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