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“高精度ユニビーズの使用例”について

(1)標準試料/基準試料
真球状かつ粒度分布がシャープであり、粒度分布測定時は、良好なデータの再現性が得られます。
また、サイズの比較用粒子にも好適です。

1) 粒度分布測定装置、篩、フィルターの校正・点検用の標準試料
2) 顕微鏡観察時のサイズ比較用粒子
3) 品質検査時の異物見本

(2)スペーサー材(ギャップ制御材)
各種接着剤に高精度ユニビーズを混合することで、
接着時に所定のギャップを容易に形成することができます。

1) 各種部材のギャップ制御
2) 光学部品のスペーサー
3) 電子部品のスペーサー
4) 精密部品のスペーサー

<ガラスビーズとしての特長>
1) 溶剤に対して安定です。
   溶剤系接着剤や反応型接着剤と組み合わせて使用できます。
2) 耐熱性に優れています。(400℃のような高温環境下でも使用できます)
   低融点ガラスフリットや、耐熱性樹脂と混合して使用できます。

<スペーサーとしての使用例>
★スライドガラス2枚を貼り合わせ、約100μmの接着層を形成したい場合。
1) エポキシ接着剤に高精度ビーズ(SPL-100)を5wt%加え、混合します。
2) スライドガラス上に上記接着剤を適量塗布し、その上からもう1枚のスライドガラスをのせます。
3) スライドガラスの上に重りをのせ、静荷重を与えます。
4) そのまま静置し、接着剤を硬化させます。
5) スライドガラスの断面を観察すると、約100μmの接着剤層が形成されていることがわかります。




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