バブル崩壊、構造改革「選択と集中」に着手
年代 当社事項 業界・一般事項
平成2
(1990)
2月
宇治に繊維状活性炭の新工場完成
(株)アドール
4月
ユニチカモード(株)設立

アドールで生産する繊維状活性炭は各種フィルターに採用されている

8月
イラクがクウェート侵攻
10月
東西ドイツが統一
平成3
(1991)
3月
仏に合弁会社「イノセタ(株)(INOSETA)」を設立
12月
ユニチカ水着ショー最後の自主開催(青山スパイラル)
1月
湾岸戦争勃発

この年、バブル経済の崩壊

平成4
(1992)
7月
キチン創傷被覆保護材「ベスキチンF」を発売
7月
エチレン・ビニルアルコール「エバール」繊維を(株)クラレと共同展開
4月
育児休業法施行
6月
PKO協力法案成立
平成5
(1993)
3月
関原工場跡地を売却
11月
ナイロン系複層フィルム「エンブロン」の開発・発売

この年、円高一段と進む

平成6
(1994)
6月
ガラス繊維事業、ユニチカグラスファイバー(株)に移管
9月
レーヨン糸の生産中止、(株)クラレに生産委託
6月
松本サリン事件
   

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平成7
(1995)
1月
三菱商事(株)と共同でインドのラムコグループと提携
11月
(株)エンブレムアジアを設立

(株)エンブレムアジア

1月
阪神淡路大震災(1/17)
平成8
(1996)
6月
勝匡昭社長就任、田口社長は会長就任(6/27)
7月
日本エステル(株)再編 カネボウ撤退
10月
帝人(株)、ユニチカ(株)の合弁会社 タスコ設立

タスコ

3月
京都でAPEC蔵相会議
平成9
(1997)
1月
(株)サザン青山 会社整理
3月
貝塚工場を閉鎖、貝塚事業所とする
4月
消費税が3%から5%に引き上げ
11月
金融機関の経営破綻相次ぐ
平成10
(1998)
3月
タスコ、ポリエステルスパンボンド設備生産開始
10月
カーギル・ダウ・ポリマーズ社からポリ乳酸の供給を受け、自然循環型のバイオマスプラスチック「テラマック」を開発
2月
長野オリンピック開催
4月
【金融ビッグバン幕開け】
改正外為法施行
平成11
(1999)
3月
綿・ウール事業分社化、ユニチカテキスタイル(株)を設立
4月
業務受託会社4社設立 (株)ユニチカプロテック宇治、(株)ユニチカプロテック岡崎、(株)ユニチカプロテック坂越、(株)ユニチカメンテ
9月
ユニチカライフ(株)を大阪ガスグループに譲渡
9月
大和田カーボン工業(株)を東洋炭素(株)に譲渡
10月
化合繊事業を分社化、ユニチカファイバー(株)を設立
1月
地域振興券の交付始まる
4月
NATO軍、ユーゴスラビアを空爆
4月
改正男女雇用均等法施行
   

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平成12
(2000)
3月
ユニチカ三幸(株)を(株)加ト吉に譲渡
3月
平井雅英社長就任、勝社長は会長就任(4/1)
8月
バレーボール部を東レ(株)に譲渡、監督・全選手が移籍
9月
西暦2000年問題でコンピュータ
市場混乱
平成13
(2001)
2月
(株)ユニサンを(株)ユーエスに譲渡
2月
レーヨン事業完全撤退((株)クラレ生産撤退により)
10月
商事流通機能5社をユニチカ通商(株)を中核に統合
2月
米英がイラク空爆
9月
米中枢部に同時多発テロ(9/11)
10月
アフガニスタンへの空爆
平成14
(2002)
1月
東海寝具(株)を解散
5月
信越酢酸ビニル(株)、ユニチカケミカル(株)を統合して
日本酢ビ・ポバール(株)を設立
5月
「ユニファイヤーガード」防火設備一般認定を取得
11月
ユニチカ上海事務所開設
1月
ユーロ現金流通開始
5月
東ティモールが独立
5月
経団連と日経連が統合し
日本経済団体連合会に
平成15
(2003)
3月
赤穂化成(株)売却、MBOで独立へ
3月
ユニチカ厚生年金基金を解散
6月
ハナビラタケ栽培プラントの完成
3月
米軍がイラクに侵攻
12月
フセイン元大統領拘束
平成16
(2004)
1月
ユニチカ(株)、三井物産(株)、三井物産(中国)有限公司の合弁会社、ユニチカ・エンブレム・チャイナ有限責任会社を設立
3月
大西音文社長就任、平井社長は会長就任(4/1)
10月
ガスコージェネ設備をユニチカ宇治事業所に導入

宇治事業所 ガスコージェネシステム

3月
産業再生機構、カネボウ(株)支援決定
   

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平成17
(2005)
4月
新CMキャラクター、26年ぶりに紺野美沙子さんを起用
10月
エンブレム・チャイナ竣工式(10/25)

エンブレム・チャイナ

この年 郵政民営化法案成立

平成18
(2006)
4月
ガスコージェネ設備をユニチカ岡崎事業所に導入
9月
ユーアイ電子を引き受け

岡崎事業所 ガスコージェネシステム

カネボウ(株)再編

平成19
(2007)
6月
建大毛紡有限公司(香港現地法人)を香港現地法人に譲渡
7月
カネボウ事業会社は商号「Kracie」に変更
10月
郵政民営化
平成20
(2008)
10月
京阪電気鉄道(株)中之島線新型車両3000系の全照明グローブに、高付加価値ガラスクロス「ティンクル」を使用した照明グローブが採用される
10月
ユニチカスパークライト(株)、日吉工場内に
新工場竣工
11月
ビニロンFRC製造設備坂越工場に完成
12月
スクリーン印刷可能な熱伝導性塗料を開発

ビニロンFRC製造設備 ユニチカスパークライト(株) 日吉工場内 新工場竣工

9月
リーマンブラザーズ破綻

米国サブプライムローン問題発端に
経済危機勃発

平成21
(2009)
1月
新規離型フィルムを開発
2月
最高レベルの高熱伝導性を有するナイロン樹脂を開発
3月
構造改革の実施と特別損失の発生を公表
5月
宇治事業所内に樹脂テクニカルセンターを設立
6月
安江健治社長就任、大西社長は会長就任(6/26)
10月
衣料繊維事業の再編・統合し、ユニチカ通商(株)はユニチカトレーディング(株)に商号変更

樹脂テクニカルセンター 開設

1月
オバマ米新政権スタート
   

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平成22
(2010)
3月
保険事業部門をエムエスティ保険サービス(株)に譲渡
6月
高耐熱芳香族系ポリアミドフィルムを開発
6月
小惑星イトカワから「はやぶさ」が帰還
9月
尖閣諸島で領土問題が激化

中国のGDP、日本を抜き世界2位の
経済大国へ

平成23
(2011)
3月
二酸化炭素を原料とするバイオマス由来ポリ尿素を開発
4月
丸三産業(株)、ユニチカ(株)の合弁会社 UMCT(株)設立
11月
世界最高レベルの性能を有する耐熱
ポリアミド「XecoT/ゼコット」を開発

バイオマス由来 ポリ尿素 高耐熱芳香族系 ポリアミドフィルム

3月
東日本大震災(3/11)
10月
止まらぬ超円高、戦後最高値を更新
11月
タイ洪水被害 日系企業の操業停止
平成24
(2012)
1月
ユニチカプラスチック(タイ)(株)設立
5月
寺田紡績(株)を完全子会社化
7月
「XecoT/ゼコット」の中量産設備が
宇治事業所内に完成
9月
東日本大震災の復興支援を目的に「ユニチカ
復興地域再生支援チーム」を立ち上げ

ユニチカプラスチック(タイ)(株)「XecoT/ゼコット」

5月
東京スカイツリー開業
8月
消費税引き上げ法案成立
平成25
(2013)
4月
除染廃棄物仮置場に使用するガス透過(通気)性防水シート
「エルベスキャッピングシート」を開発
10月
ユニチカトレーディング(株)、「ユニチカトレーディング・ベトナム」を設立
1月
安倍内閣、アベノミクス「3本の矢」
(財政出動、金融緩和、成長戦略)を発表
7月
日本がTPP交渉参加決定
12月
特定秘密保護法が成立
   

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明治22年(1889年)~昭和元年(1926年)昭和2年(1927年)~昭和20年(1945年)昭和21年(1946年)~昭和35年(1960年)
昭和36年(1961年)~昭和45年(1970年)昭和46年(1971年)~平成元年(1989年)平成2年(1990年)~平成25年(2013年)

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