
確立されたウロキナーゼ固定化技術により、高い抗血栓性が期待できます。
- 抗血栓性が長期間持続
- 固定化されたウロキナーゼが触媒的に作用して、血液中のプラスミノーゲンをプラスミンに転化し、生成した微小血栓を溶解するので抗血栓性が長期間持続します。
- ヘパリンを使用できない症例にも安心
- ウロキナーゼ固定化オブチュレーターを使用することにより、ヘパリン起因性血小板減少症など、ヘパリンを使用できない症例にも安心して使用できます。
- 患者の出血傾向を助長しない
- 固定化されたウロキナーゼの作用は、カテーテル表面に限られます。従って、患者の出血傾向を助長することはありません。
文献:腎と透析,23巻 2号 367(1987)
- 安定した抗血栓性を持続
- 固定化されたウロキナーゼは、遊離のウロキナーゼに比べ、血液中の血栓の溶解を防止する物質の影響を受けることが少なく、安定した抗血栓性を持続します。
- 血栓形成時間が延長
- ウロキナーゼ固定化カテーテルは、ヘパリンコーティング及び未処理のカテーテルに比べ、血栓形成時間が延長され、たとえ血栓が形成されてもフラッシング操作で容易に除去されます。
※社内資料
- 患者の体動の制限を最小限に
- 体内留置後は非常に軟らかくなる素材を使用しているので、患者の体動の制限を最小限にします。
このページは、当社の医療用製品を適正にお使いいただくために、日本国内の医療関係者に情報を提供するものであり、国外の医療関係者及び一般の方への情報提供を目的とするものではありません。製品詳細情報の閲覧を必要とされる場合には、以下へお進みください。
