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医療機器詳細(医療従事者のみを対象としたページになります。)

抗血栓性・抗菌性材料

抗血栓性カテーテル

ウロキナーゼ固定化カテーテルは、カテーテルの表面に血栓溶解酵素であるウロキナーゼを固定化し、血栓の形成を最小限に抑え、長期留置や感染などの合併症防止に効果的で、輸液用カテーテル、排液用カテーテル、体外循環用カテーテルなどに適用されています。

特長
  • ウロキナーゼはカテーテル表面に固定化されていますので、遊離のウロキナーゼに比べ血液に多量に存在するアンチプラスミンやウロキナーゼインヒビターの影響をうけることが少なく、長期間安定した抗血栓性を示します。
  • ウロキナーゼはヒト由来のものを使用していますので、抗原性がなく、またカテーテル表面に固定化されているため、ウロキナーゼの作用が全身に及ぶことがありません。
抗血栓材料の適応
  • 輸液用カテーテル
  • 排液用カテーテル
  • 体外循環用カテーテル
抗菌性カテーテル

ウロトピック・Ag・プロテインは、プロテイン銀を配合した導尿カテーテルで、尿道に長期留置した場合の感染症の防止に効果的です。

製品の添付文書は、(独)医薬品医療機器総合機構のホームページでご覧いただけます。
独立行政法人 医薬品医療機器総合機構

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