社長メッセージ

「改革」と「挑戦」新たなユニチカを目指して

自己改革に取り組み、未来に向かって挑戦し続ける「人財」を求めます。

ユニチカは1889年に有限責任尼崎紡績会社として創立、日本産業の黎明期からリーディングカンパニーとして日本の繊維産業を支え続けてきました。その後、1969年に当時のニチボー(株)と日本レイヨン(株)が合併してユニチカ(株)と改称し、現在では、祖業の「繊維事業」に加えて、フィルム、樹脂、不織布からなる「高分子事業」、活性炭繊維、ガラス繊維、ガラスビーズからなる「機能材事業」の三つを事業セグメントとし、機能素材メーカーとしてグローバルに事業を展開しています。

そのような中、ユニチカは、2017年度を初年度とする3か年計画「“G”round 20 ~ to The Next Stage」をスタートしております。中期経営計画の着地となる2020年を見据え、次なるステージを展望していくため、3つの“G” (Growth, Global, Governance)の実現を目指し、成長への「基盤」固めを進めてまいります。

日々刻々と変化する時代の流れに呼応して、ユニチカは変化を遂げています。そして、「人財」である社員の創造的な発想と開発の努力によって、世界初の技術、グローバルトップシェアの製品、高機能素材を数多く世の中に提供してきました。これは当社の経営理念である「暮らしと技術を結ぶことによって社会に貢献する」に基づくものであります。これからも長年培ってきた技術力、事業展開力、「人財」力の「ユニチカならではの強み」を最大限に生かし、絶えざる高機能素材の開発を通じて、より一層社会のニーズに応えていきます。

『あるべき姿』への新たな成長に向け、ユニチカは「改革」と「挑戦」の真っ直中にあります。ですから、私たちユニチカに加わる若い力にも、自己改革に取り組み、未来に向かって挑戦し続けることを大いに期待しています。

当社の経営理念をベースに、みなさんの『夢』や『ありたい姿』とユニチカの『あるべき姿』を重ね合わせ、私たちとともに新たなユニチカを創り上げていきましょう。

社長メッセージ