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細井 和也
大学時代は機械系工学を専攻していました。実家が模型店を経営しているので、昔からミニ四駆などのモノづくりが好きでした。その影響もあって機械系の分野に進もうと思いました。車を運転するようになってから、環境やエネルギーに興味を持つようになり、燃料電池や風車・水車などクリーンエネルギーに関する研究を行っている研究室を選びました。
研究室では、固体高分子電解質膜(PEM)セルによる水素製造に関する研究を行っていました。現在、環境問題やエネルギー問題が深刻化する中、水素エネルギーの開発・利用が急がれています。水素の製造にはシステムの長時間運転が要求されますが、配管材料が劣化してしまうことで循環水中に金属イオンが溶出し、電解膜性能の劣化を招く原因となっています。私は、PEMセルを用いた水素製造実験を行い、鉄と銅の2種類の金属イオンが電解膜性能の劣化に及ぼす影響を検討していました。
沖田 祐介
セルロースという樹木を構成する主要な成分は、自然の中でナノファイバーの構造をとっており、単離することにより新素材として利用することが可能となります。私はこの素材の応用利用法の開発と構造の解析を行っていました。
もともと環境問題に興味があり、生物素材を有効活用ができないか考えていました。セルロースは地球上で最も豊富に存在する生物資源であり、この成分を高機能化し素材として利用することで、地球環境に貢献することができると考え、この研究分野に進みました。
髙木 陽一
高専で化学を学んでいたこともあり、大学は化学系の学部に進学しました。見渡せば身の回りのあらゆるところに化学の技術が用いられていて、私たちの生活を支えています。また、化学は不可能を可能に変える力を持っているので、ずっと興味の尽きない分野だと思っています。
大学では、「Fischer-Tropsch合成」という炭化水素合成触媒について研究していました。環境問題にも深く関わるテーマだったので、とてもやりがいを感じていました。
亀﨑 祐子
大学では情報分野と生物学を専攻しており、眼内薬物動態シミュレーションの研究を行っていました。眼球での薬物動態を色と凹凸で表し、眼疾患の患者やレーザー治療を行った患者の眼球と通常の眼球で、薬物動態にどのような相違があるのか描写することを目的としていました。この研究によって、新薬を開発する時間が短縮され、様々な患者に適合した治療法の確立が可能になると考えています。
この分野に進もうと思ったきっかけは、1996年に誕生した「クローン羊のドリー」でした。当時、新聞記事を切り取り、クローンのことを夢中で調べていました。クローン技術の応用の1つとして医療関係に興味を持ち、大学に進みました。
奥宮 有美
大学では、ウルドゥー語や南アジアの文化を学んでいました。高校の世界史の教科書で、タージ・マハールを見て「いつか見に行きたい!」と思ったことをきっかけに、インドに興味を持つようになりました。また、近年めまぐるしく成長している南アジアのことを詳しく知りたいという気持ちもあり、その分野へ進みました。ちなみに、大学3年生の夏休みにタージ・マハールを見に行きました!
中井 隆介
大学では経営学を専攻しており、主に日本のモノづくりについて、研究していました。
「日本の大企業といえばメーカーだ!」というイメージを強く持っており、製造業の分野について学びたいと思ったからです。また、日本の製造業の強みである、無駄のない生産方式についても詳しく学びたいと思っていました。日本の製造業にはトヨタ生産方式をはじめとする、効率化された生産方法が数多く存在します。そうした様々な生産方式を学ぶことで、今の時代に適した効率的な生産方法はどういったものかを研究していました。
細井 和也
ユニチカについては、バレーボールのチームがかつてあったということを知っていました。具体的にどんな事業を行っている会社かは知りませんでしたが、就職活動を通じて幅広い製品を扱っている化学素材メーカーであることを知りました。
就職活動では、生産設備の設計をしてみたいと思い、様々な企業を見ていました。大学の研究室では実験がメインで、機械の設計をほとんど行っていませんでしたので、就職してからは機械の設計など機械系の仕事をしてみたいと思っていました。
ユニチカでは、宇治事業所で工場を見学したことがあります。フィルムの生産設備の同時二軸延伸機を見て、自分もこのような機械の設計に携わってみたい!と思いました。また、就職活動中にお会いした社員の方々が気さくでとても話しやすく、工場も本社も職場の雰囲気がとても良かったことが印象的でした。
自分のやりたい仕事ができることと、会社の雰囲気が自分に合っていると感じたことが入社の決め手です。
沖田 祐介
環境に配慮した素材の研究を、モノづくりの現場により近いところで進めていきたいという希望がありました。学生時代はセルロースを専門としていましたが、素材の中でも最も幅広い用途のある「プラスチック」の研究にも興味がありました。そこでバイオマスプラスチック事業を展開している化学素材メーカーを中心に就職活動を行っていました。
そんな中、バイオマスプラスチックの1つであるポリ乳酸の研究を行っている企業を調べていて、ユニチカを知りました。ユニチカは他の企業と比べ、ポリ乳酸に対する注力度合が大きいと感じました。
最終的に入社を決めたのは、選考の過程がクリアだったからです。小論文やグループディスカッションなど、自分のいろいろな面を見てくれていると感じたため、入社を決めました。
髙木 陽一
高専時代に学校に求人が届いていたことからユニチカの社名は知っていました。当時は繊維の会社というイメージが強かったのですが、大学での就職活動を通して、機能資材メーカーとしての認識が強まりました。
就職活動中から「化学に関わる仕事がしたい」と思っており、特にモノづくりの上流である素材メーカーに興味を持っていました。より良い製品をつくれば、それだけ社会に貢献できる範囲が広がると思ったからです。
職種はもともと研究開発職に興味がありましたが、開発職に就いている大学のOB社員から話を聞く機会があり、その先輩の話を聞いていて、開発職に魅力を感じるようになりました。お客様や営業担当、様々な方と議論しながら「売れるもの」を作ることが開発職の醍醐味だと思います。
ユニチカの「暮らしと技術を結ぶことによって社会に貢献する」という経営理念と、「機能資材メーカー」としての事業内容とが一致しており、「ユニチカの事業分野だったら、どこに配属になってもやりがいを見つけられる!」と思ったことが入社を決めたポイントです。また、就職活動を通して、様々な相談に乗ってくださった人事の方や先輩社員の人柄も、大きな決め手になったと思います。
亀﨑 祐子
大学時代に学んだことを活かし、人と人、人とモノを繋げる仕事がしたいと考えていました。また、研究で培ったシミュレーションの知識を活かせる仕事にも興味がありました。
ユニチカの社名は、強いバレーボールチームがあったことで知っていました。就職活動を通して化学系のメーカーであることを知り、また、情報分野に特化した事業も展開していることを知りました。
最終的に入社を決めたのは、ユニチカの経営理念に共感したからです。「暮らしと技術を結ぶことによって社会に貢献する」という理念の下であれば、どの部署に行っても働いていけると感じました。
奥宮 有美
就職活動中に自宅に届いたダイレクトメールでユニチカを知りました。ユニチカが様々な素材を扱うメーカーであることを知り、説明会に参加しました。選考に進んでいくうちに、ユニチカの素材がもっと多くの分野で使われるよう、私がお客様へ提案していきたいと考えるようになり、また、新興国に工場を立ち上げて雇用を推進し、現地の購買力を上げて世界中でユニチカの素材の需要を伸ばしたいと思いました。
最終的には、長い歴史の中で進化を遂げた会社であるからこそ、これからもいろいろな製品を生み出していけると思い、ユニチカに入社を決めました。
また、面接や面談の際にお会いした社員の方々の人柄に好印象を受けたこともポイントの1つです。
中井 隆介
仕事では多くの人と関わりを持ち、様々なことを学びたいと思っていました。また、大学で研究していた製造業の分野で働きたいという思いもあり、製造業の中でも川上に位置し、多様な分野と関わりを持つ素材メーカーで営業職に就きたいと考えていました。
就職活動の当初から化学メーカーを志望しており、業界研究をする中でユニチカと出会いました。そして、ユニチカが繊維だけではなく、高分子や機能材など、幅広く事業を展開していることを知りました。フィルム、樹脂、不織布、繊維など、様々な分野に事業を展開しているユニチカでなら、多くの分野に触れたいという私の思いを実現できると考え、入社を決意しました。
細井 和也
高分子素材の1つである「不織布」スパンボンドの製造現場でラインを担当しています。生産管理としてライン責任者になった時に、自分の担当ラインのことを理解・把握しておく必要があるので、研修として半年間ほど製造現場で三交替勤務を経験しました。つい先日、三交替での研修を終え、生産管理に異動になったばかりです。
三交替勤務では、製造条件通りに生産ラインが稼働しているかをチェックし、製品に欠点が発生した場合は、詳細を把握して出荷の可否を判定するための格付けを行います。また、トラブル時の処置や、製品の銘柄変更作業、それに伴う各設備の条件変更などを行っています。同じ箇所で同じ欠点が連続で発生した場合には、原因を究明して対策を取ります。
配属当初は、係長や先輩から日々の仕事の進め方、ラインの操作方法、製品やラインのチェック方法、欠点対策の手順やトラブル時の対処方法などを1つひとつ教わりました。現在はある生産ラインの担当を任され、ほぼ1人で仕事を進めることができるようになりました。もちろん分からないことや困ったことがあれば先輩方に教わり、1人で行えない作業があるときは応援をお願いして取り組んでいます。
沖田 祐介
プラスチックの改質を行っています。世の中で使われているプラスチックは、そのほとんどに様々な添加剤が入っています。この添加剤は非常に重要な材料で、種類や配合比率を変更することで、プラスチックの物性や特性を大きく変化させます。私たちのチームは環境にやさしい高分子添加剤の検討から試作までを行っています。添加剤を加えることで、ダイナミックに変化する実験結果を睨みながら、日々、試行錯誤しています。
今は、先輩に教わりながら仕事を進めています。配属されて間もない頃は、初めて経験する作業が多く、先輩にフォローしていただかなければ作業を進めることができませんでした。最近は、徐々に自分でできる作業も増え、自分で提案して実験を進めることもできてきました。今の仕事にとてもやりがいを感じています。
髙木 陽一
浄水器などに用いられる活性炭繊維フィルターの開発業務を行っています。お客様の要求を満たす製品を設計し、試作・評価を経て、採用につなげます。比較的お客様に近い業務で、社外の方や営業担当者とのやり取りが多いです。また、営業担当者がお客様を訪問する際に同行し、技術的なサポートをすることもあります。開発テーマに取り組むだけでなく、製造や原料に関する幅広い知識が必要で、とてもやりがいのある仕事だと思います。また、既存の内容だけではなく、将来的なテーマを手がけることも多いので、新入社員の私でも、開発チームのメンバーとして積極的にアイデアを出していける環境です。
開発グループ内は、製品の用途により、3つの分野に分かれています。私の担当する分野では、5名のチームで業務を行っています。ミーティングで確認した内容に基づき実験を進め、開発業務の進め方や、開発に必要な実験手法を先輩から学んでいます。早く自分1人で信頼される実験データを取ることができるよう、しっかり学んでいきたいです。
亀﨑 祐子
私の部署はパッケージ・ソフトを開発・販売しており、開発・営業・商品サポートの3つのグループで構成されています。私は商品サポートグループに所属しており、主にソフトを導入していただいたお客様のサポートをしています。電話対応やマニュアル作成を主とし、その他にも営業サポートとして契約書類の作成なども行っています。様々な業務がありますが、業務フローを自分で作成し、ミスや抜けのない作業を心掛けています。
今は、上司(部長やグループ長)に教わりつつ、日々の業務を進めています。配属されてすぐの頃は分からないことばかりでしたが、最近は少しずつ業務内容も分かってきました。私の部署では、「やりたい」という気持ちを大切にしてもらえます。うまくいかないことがあれば、気軽に上司に相談できますし、新しいことにも挑戦しやすく、より質の良い仕事をすることができます。
奥宮 有美
樹脂の営業部に配属になりました。今は、お客様からのメール対応や、商品の勉強を行い、将来営業として独り立ちするための知識を修得しています。
先輩の営業に同行する際は、訪問の背景や目的を意識し、技術的なことで分からないことは、開発担当の方に教えていただきます。心掛けていることは、何事もすぐに誰かに聞くのではなく、自分で分かるところまでしっかり調べてから質問することと、自分の意見を持つようにすることです。
中井 隆介
主な業務はフィルムの生産計画を立案することです。現在の在庫量と過去の実績を基に、銘柄ごとの生産量、生産のタイミングなどを考え、在庫が余ったり不足したりしないように、製品を管理しています。月ごとの銘柄の生産日数を考え、銘柄ごとに細かく生産の計画を立てていきます。
製品や部課ごとに役割を分担し、それぞれがバランスよくニーズに応えられるよう調整しながら生産計画を立てています。未だに分からないことも多く、先輩社員に迷惑をかけることも多いですが、温かく、時には厳しく指導していただきながら仕事を進めています。

細井 和也
好敵手であり良き仲間です。仕事上では働く場所や分野が違っても、様々な面で同期には負けたくないと思っています。でも、普段は何でも話せる頼りになる存在です。同期がこのメンバーで本当に良かったと思います。
沖田 祐介
同じ立場・環境で、本音で語り合うことができる、心を許せる友人です。今はそれぞれの職場に配属されましたが、お互いを高め合うことで成長していき、みんなでユニチカを盛り上げていきたいと思っています。
髙木 陽一
最も刺激をもらえる存在です。同期が頑張っているという話を聞くと、「自分も頑張ろう!」とやる気が湧いてきます。配属先はそれぞれ違いますが、新入社員研修で1ヶ月間共に過ごしたことで、同じベクトルで仕事をしているという一体感があるように感じます。これからも切磋琢磨し合い、自分も同期にそのような刺激を与えられる存在になりたいと思います。
亀﨑 祐子
私にとって、同期は様々な刺激を与えてくれる存在です。配属された部署は違いますが、それぞれの分野で活躍する同期から話しを聞くと、前向きな気持ちになれます。同期はとても仲が良く、BBQをしたり、飲み会をしたりしています。同期との何気ない話の中で、今までに知らなかった新しい自分も発見できました。縁あってこの同期に出会えたので、これからも大切にしていきたいと思っています。
奥宮 有美
何でも相談できる心の支えです。同期が頑張っている話を聞くと、自分も頑張らなくては!と刺激を受けます。いつか同期と共に出張し、新規マーケットを開拓していくことが目標です。
中井 隆介
何でも気兼ねなく話すことができる大切な仲間です。社会人としてまだまだ分からないことも多くある中で、悩みや喜びを共有できる、かけがえのない存在です。良い同期に巡り合えたことに感謝しています。
細井 和也
担当している生産ラインの収率を上げることです。難しい面もありますが、効率良く製品を製造できるような画期的な提案を行い、それを実現できるようになりたいです。また、職場の方々に頼りにされるような人財になりたいと思います。
先日三交替の研修も終わり、生産管理の担当に異動しました。1日も早く生産管理の仕事を覚えるのが現在の課題です。そして、自分の担当している生産ラインの収率を上げるために、提案を1つでも多くできるようになりたいです。
沖田 祐介
普段の生活で「こんな素材があればいいのに」「この素材があれば、こういうことができるかも」と考えることがあっても、その分野の知識が足りずに夢想に終わることもしばしば。どんどん新しい知識を習得し、自分の専門の幅を広げていくことで、それらの着想を実現できる人財になりたいです。
そして、個人の強みを活かしつつ、チームで仕事をやり遂げたいです。自分の強みを伸ばし、他者の強みを学び、お互いに刺激し合う環境で仕事ができたら、と思います。そのように知識を得たり、経験を積んだりすることによって、ゆくゆくは、ユニチカにしか無い独自の新素材を開発したいです。自分が創り上げた新しい素材が、実際に商品となり、世の中に出ていくことで会社が利益を得ることができたら、すごく達成感を感じることができると思います。
そのためにもまずは、目の前の仕事をこなせるようになり、早く一通りの作業を自分1人でできるようになりたいです。研究のプラン作成から特許まで、覚える仕事はたくさんあります。常に向上心を忘れず、新たなことを貪欲に学んでいき、研究に活かしていきたいです。
髙木 陽一
具体的ではありませんが、広く影響を与える成果を残せるようになりたいと思います。社会に対して、多くの貢献をしたいからです。ユニチカには既に技術やシェアの土台がありますので、それをうまく自分の力に変え、発信できるように努力していきます。
そして、経験を積むことで深みのある人間力の高い人財になりたいです。
また、相手のニーズを素早く察知し、求められるもの以上の答えを返すことができるようになりたいです。会社に入って最初に痛感したのが、当たり前のことを当たり前に行うことの大切さでした。普段の業務や日々の生活を大事にしていく意識が、より必要だと思います。適切な対応をするためには適切な準備とフォローが必要です。予習、本番、復習すべてが同等に大切だという意識を持って、日々を大切にしていきたいと感じています。
今は、上司が開発の方向性を判断する時に参考となるデータをわかりやすく提供することに注力し、さらにその経験を活かして、社外にも発信できる力を身に付けたいと思っています。
亀﨑 祐子
「亀﨑になら(任せてもいい)!!!」と言ってもらえるような人財になりたいです。
仕事としては、アプリケーションの設計やデザインをしてみたいですね。複雑なデータから独自のグラフや図式を抽出できるソフトや、様々な分析法や表現方法を組み合わせて新しい方法でデータが提示できるソフトを考えて創作したいです。ユーザーに喜んでいただけるアイテムを作ることが目標です。
そして、「ユニチカ情報システムのシステムが使いたい」と思ってもらえるよう、システムの魅力を最大限にアピールできる社員になりたいです。
そのために、まずは、ミスのないように今の仕事を精一杯頑張ります。きっとその積み重ねが仕事を進める上で大切だと思います。
奥宮 有美
樹脂はどんなものにでも応用できる可能性が詰まった材料ですが、その分、営業担当者には多くの知識や経験が求められます。私は文系出身ですが、技術担当のお客様とのビジネスがこれからどんどん増えます。必要な専門知識を多く得て、1日でも早く営業の戦力に加わることが現在の目標です。
そして、今は樹脂が使われていない分野でも樹脂の用途を拡大できるよう、柔軟な発想でお客様のニーズに応える仕事がしたいです。「樹脂といえばユニチカ!」と言われるぐらいユニチカの樹脂をもっと広めたいです。そのためには、多くのユーザーを獲得し、新規材料の提案を積極的に行っていかなければなりません。
ゆくゆくは、世界中の人にユニチカの素材を使ってもらうための橋渡しをする仕事がしたいです。海外での需要にもすぐに対応できるようにするなど、ユニチカの素材を世界中に広めていきたいです。また、国内外や、案件の大きさに関わらず、どんな時でもきめ細やかな対応ができる人財になりたいです。
中井 隆介
それぞれの仕事の意義をしっかりと理解し、自分に何が求められているのか考えて行動できる人財になりたいです。
そして、製品の用途や販売量を正確に把握し、数字だけでは見えないところも考え、生産計画を立てられるようしたいです。また、きちんと情報を整理し、できるだけ無駄のない正確な生産計画を立てることで、効率良く利益を上げられるようにしたいです。
現在の課題は仕事でのミスをなくすことと、万一ミスがあったとしても、自力でカバーできるようになることです。仕事でのミスは、その業務に関わる人に迷惑をかけてしまうことになります。また、先輩にフォローしていただくことになれば、さらに多くの人に迷惑をかけることになります。自分の失敗は、自分1人の問題ではないということをしっかり自覚し、仕事に取り組みたいと思います。