未来の原動力となる研究開発を行っています。

生活健康事業に関わる分野では、バイオ関連での新テーマの探索と並行して、高血圧症や糖尿病などの生活習慣病に対応する健康補助食品、アンチエイジングに関する研究開発をテーマに活発な活動を進めています。すでに製品化されているセラミド、アラビノースの応用研究、ハナビラタケやその他きのこ類の研究を進行。また、セラミドやアラビノースと同様に、未利用資源の活用という理念の元、温州みかんパルプを原料に用いた、老化防止と美白に良いとされる「β-クリプトキサンチン」や、アスパラガスから抽出した血圧上昇抑制の「GABA(γ-アミノ酪酸)」といった新たな成果も生まれています。