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お知らせ一覧

世界初!高耐熱性ポリ乳酸の押出し発泡用樹脂の技術開発。

<2005年1月26日>

ポリ乳酸に耐熱性を付与すると同時に、押出し発泡成形に適した発泡特性を持たせることに、世界で初めて成功しました。耐熱性と剛性が求められる各種発泡成形品(弁当容器、食品トレー、インスタントラーメン容器、カップ、自動車や建材などの断熱材、緩衝材、ボード)への応用が期待されます。

Hybrid TERRAMAC[雨合羽/タオル]

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高耐熱性ポリ乳酸射出成形グレードの開発。

<2002年9月19日>

当社は世界で初めてポリ乳酸の高耐熱性射出成形グレードを開発し、成形サイクルの大幅な短縮化と同時に、耐熱性の指標である低荷重(0.46MPa)下の荷重たわみ温度(DTUL)を最高140℃に高めることに成功しました。
これはナノコンポジット技術をベースに、さらに改良と改質研究を重ね、結晶化速度を通常品より2桁(100倍)高めることに成功したもの。今後OA機器や電子機器筐体、自動車部品など耐熱性が要求される分野への本格的展開が期待されます。

Advanced TERRAMAC[高耐熱性/高剛性用途]

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生分解性プラスチックスのナノコンポジット技術開発。

<2001年9月13日>

豊田工業大学大学院工学研究科講師の岡本正巳とユニチカ中央研究所は、生分解性プラスチックであるポリ乳酸(PLA)と層状ケイ酸塩のナノコンポジット化に成功し、弾性率が通常のPLAの2.4倍に高まることを初めて見出しました。これまでにも、一部の研究機関で1.2倍程度の値は報告されていますが、このようなハイモデュラス化を達成したのは世界でも初めてのことです。

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「テラマック」生ゴミ袋のグリーンプラ・マーク取得及び本格販売。

<2001年7月10日>

ユニチカは、「テラマック」をフィルム&シート、スパンボンド、ファイバー等で展開しており、柔軟タイプのフィルムを使用した完全生分解性の生ゴミ袋を開発。生分解性プラスチック研究会(BPS)の生分解性と安全性に係る認証基準であるグリーンプラ・マークを取得しています。すでに、「テラマック」生ゴミ袋は、北海道置戸町や長崎市給食センターなどで正式採用され、本格的な営業活動を開始しました。また、同時に農業用マルチフィルム、梱包バンド、ロープについてもグリーンプラ・マークを取得し、販路拡大に向け注力しています。

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