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製品紹介

樹脂

複合機機構部品(富士ゼロックス株式会社)

複合機機構部品(富士ゼロックス株式会社)

  • デジタル複合機/プリンターのドラムカバー部分に採用された部品。
  • ポリ乳酸成分を重量の30%以上含むバイオプラスチックを使用し、従来のABS樹脂を使用したときに比べ、製造過程におけるCO2排出量を約16%削減。(※1)
  • 植物成分を25%以上使用しているプラスチック製品に与えられる「バイオマスプラ」マーク(日本バイオプラスチック協会認証)を業界(※2)で初めて取得。稼動部に適応できるバイオプラスチックの開発も業界初(※2)。(※1)

※ 1: 富士ゼロックス株式会社の発表より
※ 2: 富士ゼロックス株式会社が対象とする「業界」を意味しています。

使用テラマック素材
使用部位
ドラムカバー
使用されているテラマック
テラマック樹脂 射出アロイグレード(難燃)
■使用されているテラマックの特長
  • 本製品に使用されている「テラマック」樹脂は、ポリ乳酸と石油系樹脂をアロイ化したグレードで、衝撃性、耐熱性、成形性に優れています。
  • 本製品に使用されている「テラマック」樹脂は、難燃性(UL-94 V-2)を有します。
  • 本製品に使用されている「テラマック」樹脂は、日本バイオプラスチック協会(JBPA)の「バイオマスプラ」マークの基準に準拠しています。
■環境面の特長
  • 本製品に使用されている「テラマック」樹脂には、植物由来のプラスチックを含んでおり、従来の石油系プラスチックのみを使用する場合に比べて石油の使用量を抑制し、CO2排出量を削減できます。これにより持続可能な社会の発展に寄与します。

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