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スーパーミニ > よくあるご質問 |
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『スーパーミニ』の特長は何ですか? |
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(1)浮上り防止ストッパー(特許取得)の採用で、気密効果が高く、抜群の安全性があります。
(2)斬新な部品構成で非常にコンパクトで低価格です。
(3)持上げ開放力は50N(5kgf)以下と非常に軽くなっています。
(4)開放帯(特許出願中)の採用により、屈まずに引き上げることができ、車椅子使用者や子供でも容易に避難可能です。 |
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『スーパーミニ』はどのような場所に設置できますか? |
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『スーパーミニ』は、エレベーター三方枠の周辺に簡単でコンパクトに納まる様設計されており、平成17年12月に新しく施行された危害防止措置(平成17年12月以降認定品)にも対処した設備になっていますので、安心してご利用いただけます。
エレベーター前の防火・遮煙シャッターには避難階も含め『スーパーミニ』を採用されることが多くなってきています。 |
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『スーパーミニ』を設置してはいけない場所はどこですか? |
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下記場所(用途)には使用しないでください。
1.常時閉鎖用途及び日常開閉管理用
(室内専用の常時開放式防火防煙設備としてご使用ください。)
2.屋外及び風雨の当たる恐れのある場所、海岸地方
3.気体、粉塵、液体等が設備に影響を及ぼす恐れのある場所
油、水蒸気、有機ガス、粉塵、振動、塩水、排気ガス等の有害物の発生で環境不良による塗装の剥離や錆、布帛の破損・劣化及びその他の構成部品の緩み・損耗・劣化を起こす恐れのある場所
4.自然通風及び給排気装置が働き、スクリーン裏表側の圧力差が30Paを超える場所
5.通常の避難に供する部分
6.その他、スクリーンを破損・劣化させる恐れのある場所 |
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製品のみを購入する場合、どのような状態で納入されますか? |
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装置製作・運送・車上渡しの順でお引渡しとなります。
通常の製品は上部ロール本体部と左・右ガイドレールを分割した形で梱包の上、宅配の混載便またはチャーター便で出荷されますので、荷下ろし、現地での運搬・取付の際には取扱いにご注意ください。(混載便の場合は引渡し時間の指定はできません。) |
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『スーパーミニ』の標準仕様を教えてください。 |
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材質、設計範囲等はカタログや図面に記載していますのでご参照ください。
なお、見積提出時に標準仕様工事範囲区分表を見積書に添付して提出いたします。 |
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天井裏に巻取ユニットを納める場合の注意点は? |
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1.天井裏部の防火・遮煙区画処置を徹底してください。
2.巻取ユニット保守点検のためのスペース、点検口、通路等は必ず設けてください。なお、巻取ユニットの寸法については参考図・カタログをご覧ください。 |
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点検口の大きさと数について教えてください。 |
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露出納まり型の場合は駆動部のカバーが簡単に取り外せるようになっており、点検口は必要ありませんが、シャッターケースを天井裏等へ設置する場合は駆動部が点検し易い位置に点検口(扉)を設けてください。
通常は駆動部の前部に450mm×450mm以上の点検口(扉)を設置します。
なお、反駆動側は人が入り込む程の点検口を設ける必要はありませんが、点検の必要な機構がありますので、最低限の作業ができる方法をご考慮ください。 |
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既設エレベーター三方枠前に設置する場合、ちりは何ミリまで許容されますか? |
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許容値は『ゼロ』です。必要によりスペーサー(下地フレーム等)で調整してください。 |
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ガイドレール取付面、座板接地床面の仕上げはどのくらいの精度が必要ですか? |
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基本的には建築工事である壁及び床面が平坦に仕上がり、ミニ本体(レール及び座板)との間に隙間がなければ問題ありません。 |
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閉鎖装置(駆動部)の位置は左右どちらかに決まっていますか? |
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発注時にご指定いただければ左右どちら側へも取り付けることができます。ただし、手動閉鎖釦、手動復帰リングも同じ側となりますのでご注意ください。
通常、閉鎖装置(駆動部)はエレベーター用乗降釦の反対側へ設置するよう計画します。手動閉鎖釦と乗降釦を並べて設けると、間違って手動閉鎖釦を操作したり、いたずらを誘発する可能性が大きいからです。 |
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手動閉鎖釦、手動復帰リングの位置は変更できますか? |
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手動閉鎖釦のみ、高さを床面より800〜1,500mmの位置にするよう指定されています。よって、手動復帰リングの位置及び手動閉鎖釦の水平位置は性能に影響を及ぼさない範囲で変更できます。(標準の手動閉鎖釦の中心位置は床より+1,425mm、手動復帰リングは+1,775mm)
また、弊社『スーパーミニ』の場合いたずら防止対策として、状況により手動閉鎖釦を床より+2,000mm以上の位置に設置することも認められていますのでご相談ください。 |
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『スーパーミニ』のテスト開閉はいつでもできるようになっていますか? |
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手動閉鎖釦により、いつでも手動閉鎖できます。また、開放脱出のテストも開放帯または浮上り防止装置解除の取っ手を持上げることにより、可能となっています。 |
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自動閉鎖装置は停電時でも作動しますか? |
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防災システムが停電時でも作動するようにしてあれば、問題なく作動します。 |
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定期点検は必要ですか? |
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必要です。
火災発生時、防火・防煙シャッターを安全に作動させるため、消防法において防火管理者の自主点検が義務付けられています。 |
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スクリーンの持上げ帯を裏表両面に取り付けることは可能ですか? |
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持上げ帯は避難方向表側のみで裏表両方に付けることは出来ません。 |
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電源はどんなものが必要ですか? |
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開放電源は必要ありません。自動閉鎖は連動制御盤からの直流24Vのみです。 |
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製品の保証期間は何年ですか? |
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納品または、施工検収後1年間とさせていただいています。 |
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現地工事・試運転調整・消防検査立会は行なってくれますか? |
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必要に応じて対応致します。 |
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最新情報をホームページからダウンロードできますか? |
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下記ページに、「商品カタログ」「参考図面」「設計範囲」などの最新資料を掲載しております。ご希望の方は、下記ページから必要な資料をダウンロードしてください。
→資料ダウンロードページ |
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ミニタイプとウォークスルータイプの使い分けは? |
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ミニタイプはシートを持上げて避難するタイプで、主としてエレベータ前等の竪穴区画用途に採用されています。
一方、ウォークスルータイプは、シートを押して避難するタイプで、大空間(最大幅25m)用として採用されています。幅2m以下の場合は、安価なミニタイプが選択可能です。 |
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