トップページ
ご利用にあたって
プライバシーポリシー
サイトマップ
トップページ
>
商品案内
>
水質連続監視装置
> よくあるご質問
ユニレリーフの用途・特長
装置構成
納期はどのくらいかかりますか?
ユニレリーフの設置条件にはどのようなことがありますか?
通水流量の変更は可能ですか?
水温の変動の許容はどのくらいですか?
濁度の影響を受けますか?
pH変動の影響をうけますか?
供試魚にはどんな魚が良いのでしょうか?
自動給餌器について、餌はどれくらいの間隔での補充が必要ですか?
日常の管理作業は必要でしょうか?
水質異常について誤警報の発生はありませんか?
警報値はどのように決定するのですか?
停電時にはどのようになりますか?
ユニレリーフ設置後、水質監視の開始までどの程度の調整期間が必要ですか?
記録したデータは編集処理できますか?
消耗品はありますか?
遠方監視は可能ですか?
メンテナンス業務の内容はどのようなものですか?
付帯設備にはどのようなものがありますか?
納期はどのくらいかかりますか?
標準品のL5型で製作期間は現地搬入(車上渡し)まで約95日です。
部品の在庫状況によっては最短で60日位で製作可能です。ご相談ください。
↑ページトップへ
ユニレリーフの設置条件にはどのようなことがありますか?
直射日光が監視水槽へあたらないようにしていただく必要があります。
上記の設置環境が難しい場合は、ブラインドや遮光カーテンの設置又はパーテーションの設置などの対策を行ってください。
また、ハード保護のため夏に室内空調設備がある環境が最適です。
通水流量の変更は可能ですか?
基本的には「3〜4リットル/分」です。2リットル/分以下に流量が低下しますと流量下限警報となります。4リットル/分を超えて給水を行った場合、流速によるノイズが発生することがあります。また、極端な流量変動は測定に悪影響を及ぼす場合があります。
↑ページトップへ
水温の変動の許容はどのくらいですか?
水温が低下することに対しては活動量低下が想定されるため、標準装備のヒータで昇温します。この場合、10℃を目安に昇温制御を行います。反対に夏場に水温が高くなる場合、水の冷却機能は装備しておりませんので、監視水槽で飼育する魚の適応温度が許容範囲となります。(※金魚で35〜40℃まで)
濁度の影響を受けますか?
基本的には濁度の影響は受けません。ただし、高濁度時(800mg/リットル以上)になりますと影響をうけます。(ノイズの原因となります)
短時間で濁度が回復する場合は特に問題ありませんが、高濁度状態が長時間継続することが予想される場合は、前処理を行うためのろ過装置が必要となります。
※濁度上昇やpH変動が魚の体調そのものに影響を与えた場合は、その魚の反応に応じた活動量の変化を捉えることができます。ゆえに反応の度合いによっては水質異常として検知することが可能です。
↑ページトップへ
pH変動の影響をうけますか?
緩やかな変動の場合はほとんど影響を受けません。
急激な変化の場合は影響をうけますが、監視水槽内の水素イオン濃度が一定に落ち着けば影響はなくなります。
※濁度上昇やpH変動が魚の体調そのものに影響を与えた場合は、その魚の反応に応じた活動量の変化を捉えることができます。ゆえに反応の度合いによっては水質異常として検知することが可能です。
供試魚にはどんな魚が良いのでしょうか?
ユニレリーフではほとんどの魚の活動量を測定することができますが、魚の選定では次の事項を選定条件にしています。
飼育が簡単
低コスト
入手(購入)が容易
弊社が推奨している魚は「ヤリタナゴ・金魚(ワキン)」です。その他の実績としましては、モツゴ・オイカワ・ハヤ・ヤマトヌマエビ・ヒメダカがあります。
↑ページトップへ
自動給餌器について、餌はどれくらいの間隔での補充が必要ですか?
毎日1分間の給餌動作で、6ヶ月は給餌することが可能です。
但し、監視水槽からの湿気の影響もありますので、定期的に給餌動作の確認をお願いしています。
日常の管理作業は必要でしょうか?
監視水槽は時間の経過とともに汚れますので、少なくとも1ヶ月に1度の清掃が必要です。特にセンサー板の清掃は十分に行ってください。また、監視水槽の他にも採水用の電動弁の詰まり確認とヒータ内の堆積物除去を監視水槽の清掃と合わせて行ってください。
↑ページトップへ
水質異常について誤警報の発生はありませんか?
誤報が出ないような警報設定を行いますが、毒物流入以外の要因で魚自身の活動が活発になった場合には、プリアラームを検知することがあります。また、魚の活動がほとんどない状態(水温低下時など)にはアラームを検知することがあります。想定される現象としては、産卵期の追尾行動や採水水系の切替時などです。水温低下時の活動についてはヒータで対策を行っています。
警報値はどのように決定するのですか?
監視水槽に魚を入れてから1週間程度の活動量データを測定します。記録された平常時の最大値や1日の平均値などのデータをもとにプリアラームとアラームを設定します。供試魚の種類や環境によっては、魚が落ち着くまでに時間を要する場合がありますので、その場合は平常時のデータ測定期間を延長します。
↑ページトップへ
停電時にはどのようになりますか?
装置内にUPS(無停電電源装置)を備え付けており、瞬停は問題ありません。1分以上停電が継続する場合は、UPS管理ソフトによる機能でコンピュータを自動シャットダウンさせ、装置全ての電源がOFFになります。この状態でのユーザーによる操作は必要ありません。復電しますと、装置は自動的に運転状態まで復帰します。
ユニレリーフ設置後、水質監視の開始までどの程度の調整期間が必要ですか?
通水及び通電可能な状態になってから、8〜10日間程度必要です。
↑ページトップへ
記録したデータは編集処理できますか?
記録したデータは装置で閲覧できます。またCSV形式のデータに変換して取り出すことが可能です。このデータは表計算ソフト等で編集処理できます。
消耗品はありますか?
UPSのバッテリ、PLC(シーケンサ)のバッテリ、センサー電極が消耗品です。センサーの消耗は、監視水槽の汚れ具合によって様々ですが、弊社では通常3年毎の交換を推奨しています。
↑ページトップへ
遠方監視は可能ですか?
コンピュータやモニタを監視水槽とは別の場所に設置してデータ収集及び警報監視することが可能です。この場合、オプションのCCDカメラを併設して監視水槽の状態も映像的に監視する方式にするとより有効です。遠方監視の場合、別途光ファイバーケーブルの敷設工事が必要となります。有効距離は30km以内です。
メンテナンス業務の内容はどのようなものですか?
日常的なメンテナンス(監視水槽の清掃など)に加え、信号処理装置の精密検査やセンサー板の検査及び付属機器動作チェックを行います。また、現状の警報設定が適正なものかどうかの診断を行います。
上記の精密点検とは別に、日常的なメンテナンスを行う簡易点検も行っておりますので、御予算に合わせて組み合わせていただくことができます。
↑ページトップへ
付帯設備にはどのようなものがありますか?
ユニレリーフを活用していただくためのオプションを用意しています。
砂ろ過装置:
砂層を通過させることで水中の浮遊物を除去するものです。
まりも ろ過装置:
ユニチカ独自の繊維ろ材『まりも』の層を通過させることで水中の浮遊物を除去する装置です。
塩素中和装置:
塩素を含む処理水を監視するときに使います。
↑ページトップへ