フィルム事業部 包装フィルム統括営業部 包装第二グループ
2022年入社
社会学部 社会学科
フィルム事業部 包装フィルム統括営業部 包装第二グループ
2022年入社
社会学部 社会学科
もともと食品メーカーに興味を持っていたのですが、その食品を包むパッケージにも興味が湧き、フィルムメーカーも調べるようになりました。ナイロンフィルムで高いシェアを有しているということでユニチカを知りました。特に面接後のフォローが印象的で、一次~最終までの各段階で人事部の方と雑談ベースのお話をさせてもらいました。面接内容の振り返りはもちろん、「なにか言い残したことがあれば伝えておきます」と気にかけてもらい、社員を大切にしてくれる社風だなと感じ、入社を決めました。
日々の当たり前を影から支える仕事です。
スーパーやコンビニなどで、私たちが日常的に手にするものの多くがフィルムに包まれていると思います。酸素・水蒸気バリア性や手切れ性など、様々な機能性を付与した商品は世の中に数多くあります。パッケージという側面から、”日々の当たり前”を支えています。具体的には、印刷や製袋を行う加工会社(コンバーター)へフィルムを販売しています。お客様のもとへ訪問して、既存製品の受注状況の確認、不良の有無等の課題確認を行います。新たに取り組みたい案件の確認も行い、想定している内容物をもとに適切なユニチカのフィルムを提案しています。
お客様先で加工トラブルが発生し、急遽フィルムを再手配する必要がありました。補填数量が多く在庫では対応できなかったため、生産対応となり、生産管理担当者と連携してスケジュール調整を行いました。在庫量や出荷量を精査しながら調整した結果、先方の希望納期までに無事納品することができました。営業として生産スケジュールの調整に直接関わる立場ではありませんが、関係者を巻き込みながら最適解を探り、形にできたことにやりがいを感じました。後日、お客様から感謝の言葉をいただき、数字には表れない達成感を強く感じた経験でした。
お客様の発注内容とは異なる製品を手配してしまい、返品対応となったことがあります。正しい製品の再手配により、お客様には加工スケジュールの調整をお願いすることになり、ご迷惑をおかけしました。
この経験から、業務に慣れているという理由で確認を怠る「慢心」がミスにつながると学びました。慣れは効率を高める一方でリスクにもなり得るため、常に基本を大切にし、確認を徹底する姿勢を心がけています。
社内外から信頼される営業担当となることを目標に、まずは目の前の仕事に愚直に取り組み、実績を積み上げていきたいと考えています。バリアフィルムや引き裂き性に優れたフィルムといった高付加価値品の拡販に注力し、将来的にはより大きな規模の案件も任せてもらえる存在になることが目標です。現在担当している新用途向け開発品については、上市につなげるだけでなく、安定的にご発注いただける段階まで育てていきたいと考えています。今後は新規商品の立ち上げや新たな用途開拓にも挑戦し、ユニチカの成長に貢献していきたいです。
出社
スケジュール確認、問い合わせ対応(電話・メール)
来客対応
昼食休憩
受注状況確認
ユーザー訪問①
ユーザー訪問②
帰社
見積作成問い合わせ対応(電話・メール)
退社
1つ目、個人の裁量が大きい点。営業担当となり1年が経過しましたが、1年目から大きなお客様を担当しています。開発品の案件も任せてもらい、1年目から責任感を持って取り組めます。
2つ目、上司も含めてみなさんフレンドリーな点。
配属初日は”言葉遣い”や”振る舞い”など、「先輩社員の方々への態度をしっかりしなければ」とやや緊張していましたが、帰るころにはそんなことを忘れてしまうくらいにみなさんフレンドリーでした。名前の呼び方も役職を外した「〇〇さん」がほとんどで、縦割りの堅い雰囲気は皆無です。なにか困ったとき、なにか聞きたいときにはすぐに周りの方に聞くことができる良好な空気感に驚きました。