ACF事業部 ACF営業部 ACFⅡグループ
2018年入社
商学部
ACF事業部 ACF営業部 ACFⅡグループ
2018年入社
商学部
学生時代からグローバルに活躍したいという思いがあり、海外営業に関心を持っていました。日常生活では目立つ存在ではないものの、幅広い業界を支える欠かせない素材を提供し、社会に貢献している素材メーカーに魅力を感じていました。中でもユニチカは、事業部ごとに異なる強みを持つ商材を展開しており、幅広い業界と関わりながら価値を提供できると考え、入社を決めました。また、採用プロセスを通じて複数の先輩社員の方々とお話しする機会があり、皆さんがフレンドリーで穏やかな雰囲気を持っていると感じたことも、ユニチカで働きたいと思った大きな理由の一つです。
一言で表すと、「ちょうどいい」を追求する仕事だと思います。
複雑な事業環境の中で、常に相手にとって100%の提案や対応ができるとは限りません。営業としてお客様と社内の間に立ち、品質・コスト・納期といった要素を踏まえながら、双方にとってより良い選択肢は何かを考え、その中で最適なバランスを見つけることが自分の役割だと感じています。現在は家庭用浄水器向け活性炭フィルターの営業を担当しています。既存顧客に対しては、受注製品の納期調整や出荷対応を社内と連携しながら進めています。また、新規開発品の提案を行い、採用品種の拡大にも取り組んでいます。新規顧客開拓では、展示会出展の取りまとめやウェブサイト運営、カタログ・サンプルなど販促ツールの整備にも幅広く関わっています。
入社5年目で海外トレーニー制度を利用し、ドイツの現地法人に1年間赴任したことです。言語や文化の違いに苦労しながらも、積極的にコミュニケーションを重ねることで信頼関係を構築でき、自分の関わり方次第で成果が出ることにやりがいを感じました。現地スタッフと連携して新規顧客開拓や製品採用を実現し、展示会や顧客対応を通じて欧州市場に合わせた提案・販促を主体的に行えるようになったことが大きな成長につながりました。また、完璧な英語でなくても意思疎通が出来ると実感し「まずは伝えることが大事」と意識を切り替えられたことで自身の成長に繋がりました。
自身が作成した販売計画の精度が十分でなく、顧客からの受注に対して生産が追い付かず、納品をお待たせしてしまった経験があります。この失敗から、日頃から顧客と密にコミュニケーションを取り、将来の注文見込みを正確に把握することの重要性を学びました。また、事前に情報を共有いただくことが安定した納品につながり、双方にとってメリットがある点を顧客に丁寧に伝えるようにしました。その結果、積極的に情報共有をいただけるようになり、計画精度の向上と安定供給につなげることができています。
ユニチカ製品の価値を世界に届けられる人材になりたいです。今後、営業としてより活躍していくためには、各国の市況やニーズを深く理解し、それぞれに適した提案を行う力を高めていく必要があると感じています。将来的には国内だけでなく海外市場にも本格的に挑戦していきたいです。また、文化や価値観の異なるメンバーと協働することにも面白さを感じており、将来的には海外拠点に駐在したいと考えています。
出社
1日のタスクの整理、メールチェックなど
社内打ち合わせ
新製品の品質レビュー打ち合わせ、上司への見積もり相談など
昼食休憩
事務作業
見積書作成、市場調査、プレゼン資料作成、顧客との打ち合わせ準備など
Web打ち合わせ
海外顧客との打ち合わせ(時差の関係で午後に行うことが多いです。)
事務作業
議事録の作成、社内メンバーに顧客要望事項の対応要請など
退社