安心して挑戦できる環境を
資金面から整える

経理部 財務グループ
2020年入社

法学部 政治学科

社員

Q.1ユニチカに入社を決めたポイントは何ですか?

「普段は意識しないけれど実は生活の中で役立っている」ものづくりに関われたら面白そうだなと思い、身近な暮らしを支えられる素材メーカーに絞って就職活動をしていました。会社説明会や面接、先輩社員訪問の際に真摯に対応していただいたことが印象に残り、社員の方の雰囲気も含め自分に合っているなと感じたことから入社を決めました。

Q.2現在の仕事内容は何ですか?

仕事の様子

会社にとって「お金」は血液のような存在です。お金が流出し“出血多量”になれば最悪、倒産に繋がります。会社全体のお金の動きを把握し、必要な資金を適切なタイミングで確保・管理することが自分の役割です。一言でいうと「経営を支える資金のコントロール役」ですね。
入社時は漠然と営業を希望していましたが、まさか経理をやるとは思ってもいませんでした。現在は定常の資金管理業務に加えて、業務効率化、正確性の向上に取り組んでいます。

Q.3やりがいを感じたエピソードは?

金融機関からの借入金の返済期限を迎えるにあたり、既存の借入を返済するための新たな借入、いわゆる「リファイナンス業務」に携わりました。普段の業務では扱うことのない大きな金額であり、今後の事業運営にも直結する重要な案件だったため、大きな責任とともにやりがいを感じました。上司と同行しながら、実際に金融機関を訪問して交渉に関わることができた点も貴重な経験となりました。

Q.4仕事での失敗談は?

複数の銀行口座を管理している中で、ある銀行口座の残高を一時的にマイナスにしてしまったことがあります。資金管理においては、事前確認とこまめなチェックが何より重要だということを学びました。以降は、複数の視点で確認することと、余裕を持った対応を心がけています。

Q.5あなたのWe Realize It!は何ですか?

他者から信頼され、頼られる存在になることです。そのために、日々の業務を通じて周辺知識や上司・先輩の考え方、判断基準を積極的に吸収していきたいと考えています。現在は資金管理を中心に担当していますが、将来的には決算を含む経理業務全般を経験し、さらに事業部での業務にも携わりながら、「お金の流れ」と「モノの流れ」の両方を理解できる人材を目指しています。数値を正しく管理し、経理・財務の立場から、会社が安心して挑戦できる環境づくりを支えていきたいです。

Q.6一日のスケジュールを教えてください。

  • 9:00

    出社

    スケジュール・メールチェック

  • 10:00

    定常業務

    預金残高の確認、入出金予定の確認など

  • 11:00

    打ち合わせ

    社内・金融機関担当者

  • 12:00

    昼食休憩

  • 13:00

    資料作成

    各部署からの提供資料の確認、不明点の問い合わせなど

  • 17:00

    報告

    作成資料の内容、今後の見通しなどの説明

  • 18:00

    退社

Q.7職場の素顔について教えてください。

職場に配属されて驚いたこと(ギャップ)
経理部は黙々と作業するイメージがありましたが、実際にはコミュニケーションがとても重要な部署だと感じました。進捗状況の共有や、他部署・他事業所との情報共有が大事です。
職場の雰囲気
落ち着いた雰囲気です。わからないことや相談事があれば、親身に聞いてもらえるので、ありがたい環境だと思います。他部署の人との交流の機会もあるので、いろいろな人と仲良くなれると思います。そのつながりが仕事に活きたこともありました。

Q.8あなたの素顔について教えてください。

学生時代のエピソード
授業・バイトを中心に、フットサル・海外旅行・自転車旅・ヒッチハイクといろいろなことに手を出していました。
プライベートでの楽しみ
オフの日はフットサルチームの練習・試合もしくは友人と遊んで過ごしています。家から出ない日もあります。時間を気にせず寝ることが楽しみです。
学生さんへのメッセージ
就職活動では、「自分のやりたいことと合っているか」「本当に自分が興味を持てるか」を考えることが大切だと思います。あわせて、仕事内容だけでなく、一緒に働く人や職場の雰囲気など、周りの環境が自分に合っているかという視点も、長く働くうえでとても重要です。
ぜひ多くのことを経験しながら、自分に合った場所を見つけてください。

Q.9あなたの仕事において、他者との関わり合いを教えてください。

社内

同グループ/上司、メンバー
日々の仕事の報告、相談
他事業部・事業所
資金関連の今後の見通しなど
経営企画部
予算作成時の情報共有

社外

金融機関
口座管理・資金調達、市況や業績の共有など
社員