ガラス繊維事業部 産業資材営業部 東京営業グループ
2023年入社
化学生命工学部 生命・生物工学科
ガラス繊維事業部 産業資材営業部 東京営業グループ
2023年入社
化学生命工学部 生命・生物工学科
大学時代には生物学を専攻していましたが、自身の興味から化学の知識を活かせる化学メーカーで働きたいと考えていました。中でもユニチカは、フィルムや樹脂を中心に事業を展開し、ナイロン包装フィルムにおいては国内トップシェアに位置していることに魅力を感じました。もともと人と関わることが好きなことから営業職を志望しており、最終的には、採用面接で接した担当者の温かく誠実な人柄に強く惹かれ、入社を決めました。
お客様の声に耳を傾け、最適な提案を行う仕事です。現在は産業資材用途のガラス繊維製品を扱い、主に建築土木分野を担当しています。不燃性や寸法安定性、絶縁性といった特長を持つ製品は、建築や環境エネルギー、自動車、電気電子など幅広い分野で利用されており、社会を支える基盤としての役割を担っています。日々の業務では、お客様の要望を理解し、適切な提案を行うことが重要だと考えています。現在は既存顧客の対応がメインのため、今後の課題として新規顧客の開拓についても取り組みを続けています。
前任者からアルミ濾過用途の担当を引き継いだ際、自ら改めて各拠点に足を運び、お客様のご要望のヒアリングを行いました。そこで得た内容をもとに製造部門とすり合わせを行い、試行錯誤しながら取り組むことで発注数量の増加を実現しました。引継ぎを確実に行うことも重要ですが、自分自身で新たなニーズを引き出し、社内で調整して取引拡大につなげられたことに、大きなやりがいを感じました。また、目に見える成果とともに自身の役割の広がりも実感できました。また、既存顧客への対応に加えて、拡販や新規開拓を通じて成果を上げることも営業のやりがいだと感じているので、今後も取り組んでいきたいと考えています。
営業活動において、PDCAにおけるP(計画)を明確にしないまま商談に臨んでしまったことがあります。その結果、商談の場で十分な提案ができず、後から電話やメールでやり取りすることになり、お客様と直接お話をする機会をいただいたにもかかわらず有効に活かせませんでした。この経験から、事前に計画をしっかり立てておくことで、営業活動の方向性を具体的にすることが大切だと学びました。
お客様から信頼される営業担当者になることです。信頼関係を築くことで、より価値のある情報交換や提案が可能になると考えています。また、新規案件の立ち上げにも積極的に取り組み、ゼロから価値を生み出し、将来的にそのお案件が大きな取引へと成長すれば大きな喜びを感じられると考えています。そして最終的には、自らの営業活動を通じて成果を上げ、社内外から必要とされる人材へと成長することを目標としています。
出社
メールの確認や問合せ対応などのデスクワーク
昼食休憩
顧客訪問前準備
商談内容や持ち物ついての最終確認
顧客訪問①
情報交換
顧客訪問②
情報交換
退社