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プロスタッフ

石川優美子

トラウト

「姉ちゃん」こと石川優美子さんはプロアングラーとして、アメリカをはじめ、アマゾン・フィジー・メキシコ・ニューカレドニア等、世界のフィールドを駆け巡っています。
ユニチカ・フィールドテスターとして、シルバースレッドシリーズの企画・テストに、その小さな体からは想像もつかないパワーで活躍中。1999年11月にシルバースレッドフィッシングツアーに参加した時に、63cm・10ポンド8オンスのランカーバス釣り上げ、IGFAの認定を受けています。
最近では、JGFAのアブラソコムツのオールタックル部門で日本記録も更新しています。 雑誌・テレビ・ラジオ等でも活躍中です。

RECOMMEND LINE

狙ったポイントへ確実にルアーコンタクト。強烈なアタリを味わえるPEライン。

  • シルバースレッド アイキャッチPE

    シルバースレッド
    アイキャッチPE

  • シルバースレッド トラウトリーダーFC

    シルバースレッド
    トラウトリーダーFC

「狙って釣る」ために最も重要なのは、
魚の口から戦略を組み立てることです。

「シルバースレッドPEトラウト」は私とユニチカでトラウトを対象に開発した想い出深いラインです。発売した2000年にはまったく馴染みのなかったPEラインが、現在は完全に浸透した理由は何でしょうか?それは私が理想とするラインの細分化を明確に打ち出すことが出来たからです。私は必ず何を求めるかという目的、テーマを決めます。テーマがない、またはポリシーのない物は、いずれ消えてしまうからです。そしてこだわりのある物作りは、私の『考える釣り』をさらに深いものにしてくれます。考える釣り、魚を『狙って釣る』ために最も重要なことは『魚の口から組み立てること』です。ある時の取材で「最後に大きいサイズを1尾お願いします」と言われました。私が選んだルアーはヘドンのタドポリーミニです。ラインは「シルバースレッドアイキャッチPE」3Lb、そして「シルバースレッドトラウトリーダーFC」の2.5Lbでした。タドポリーを魚がいると想像するポイントまで送り届け、きっちりとアクションをさせることを考えてのセレクトです。狙いは沖に浮かぶ島ギリギリにキャストをするところから始めました。PEラインなので飛距離も文句なしです。さらに「シルバースレッドアイキャッチPE」は深度も考慮して水に馴染むように設計されていますし、リーダーもフロロカーボンで比重が重いため、私が狙うストラクチャーへのルアーコンタクトはバッチリです。感度の良いPEラインでボトムノックのリズムを確認しながら、しっかりとボトムをトレースさせ、手前駆け上がりでは再度細心の注意を払いながら誘いを掛けたその時、ガツン!という豪快なアタリと同時に、バットからロッドが弓なりになりました。『狙って釣る』が完璧に思い通りに展開した時、さらに魚釣りの奥深さと楽しみに魅了されると思います。そのためには、まずラインをはじめとするタックルの特性を十分に理解し、魚の習性も把握することから始めましょう。

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