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プロスタッフ

吉竹勝

ジギング

RECOMMEND LINE

信頼できるラインしか選ばない。強度と感度に優れたコンビネーション。

  • ユニベンチャー1ライトジギング

    ユニベンチャー1
    ライトジギング

  • シルバースレッドショックリーダーFC

    シルバースレッド
    ショックリーダーFC

海底形状や潮の流れ、そして魚のバイト。
ジギングではラインで知る情報が最も重要になる。

同じ海のルアーラインでもジギングとキャスティングゲームとでは大きな違いがある。キャスティングでは自分の使用するラインやルアーはもちろん、魚がルアーを追いヒットする瞬間も肉眼で確認することが出来るのに対して、ジギングの場合は眼で確認出来ることが少ないので、ラインから伝わる情報が最も重要になる。ラインから伝わる情報は海底形状や潮の流れ、そして魚のバイトがある。海底形状を知ることで狙い方も変わる。船が風や潮に流されて、砂地から岩礁に、深場から浅場へと変わる中、ラインによってどの場所のどの水深でバイトが多いかを把握し、そのレンジを中心に探って効率を上げることが出来る。また、潮の流れも常に意識していたい。流れる方向や速さ、潮の緩み始めがいいのか、動き始めがいいのかなどを各ポイントで理解することも大事である。魚のバイトもいろいろなパターンがある。特にゲーム性が高い太刀魚釣りでは、ジャークパターンはもちろんだが、フォール中のパターンも変えバイトを誘うことで、さらにステップアップした釣りが楽しめる。ジャークはワンピッチでスローピッチとハイピッチのコンビネーションや、デットスローとスローピッチのコンビネーション、またハイピッチからのストップアクションでバイトを誘う。さらにフォール中もサミングによりフォールスピードに変化をつけ、途中で何度か止めたりしてバイトを誘う。このように自分が起こしたアクションによって、魚がバイトしヒットすることで「釣れた」ではなく「釣った」と言える釣りを私は楽しんでいる。太刀魚でのライン選びは水深やジグの重さにもよるが、私の場合は信頼度が高く高感度の「ユニベンチャー1ライトジギング」の0.6~1号を使用している。またリーダーには感度と強度を優先した「シルバースレッド・ショックリーダーFC」の20~30lbを使い、近海の太刀魚釣りを楽しんでいる。

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