HOME > お知らせ一覧

お知らせ一覧

2002FIFAワールドカップに「ハイブリッド・テラマック」が採用。

2002FIFAワールドカップにおいて採用された雨合羽とタオルには、複合技術を駆使したハイブリッド・テラマックが使用されました。

Hybrid TERRAMAC ハイブリッドテラマック
合 羽: 軟質フィルム/スパンボンド—熱による点接着
… 快適性(べたつきなし)・通気性・染色可
タオル: 複重層糸(芯:ポリ乳酸繊維/鞘:コットン)
… 快適性・速乾性・吸水拡散性・寸法安定性
Hybrid TERRAMAC[雨合羽/タオル]

このページの先頭へ

高耐熱性・高剛性の「アドバンスド・テラマック」の開発に成功。

世界で初めてポリ乳酸ナノコンポジット技術を応用し、射出成形における高耐熱性や剛性、成形加工性を著しく向上させることに成功しました。一方、電子レンジ加熱に耐えるサーモフォーミング成形用シートの開発に成功しました。

Advanced TERRAMAC[高耐熱性/高剛性用途]

このページの先頭へ

NTTドコモの料金請求書用封筒の窓貼り用フィルムに採用決定。

NTTドコモの携帯電話ユーザーへ送付される料金請求書用封筒の窓貼り用フィルムに「テラマック」が採用されました。採用されたのは2軸延伸ポリ乳酸フィルム。以前は2軸延伸ポリスチレンフィルムが使われていたそうですが、「テラマック」フィルムの透明性や光沢性、耐久性は同等で、バーコードの読み取り誤差がないことや、燃焼時の燃焼カロリーが低く、紙と一緒に燃焼しても焼却炉を傷める心配がないことなどが評価されたそうです。2001年4月分から正式採用され、まずは関東甲信越の顧客約1400万人分から切り替えられ、順次全国展開されるということです。NTTドコモでは、封筒も40%の古紙配合率を100%まで高め、リサイクルの徹底ぶりを指し示す「R100」マークを封筒に印刷し、環境保全を呼びかけていくそうです。

[NTTドコモ封筒]

このページの先頭へ

2000年10月ソニーのMDに採用。

ユニチカは、「テラマック」をフィルム&シート、スパンボンド、ファイバー等で展開しており、柔軟タイプのフィルムを使用した完全生分解性の生ゴミ袋を開発。生分解性プラスチック研究会(BPS)の生分解性と安全性に係る認証基準であるグリーンプラ・マークを取得しています。すでに、「テラマック」生ゴミ袋は、北海道置戸町や長崎市給食センターなどで正式採用され、本格的な営業活動を開始しました。また、同時に農業用マルチフィルム、梱包バンド、ロープについてもグリーンプラ・マークを取得し、販路拡大に向け注力しています。

[ソニーMD]

このページの先頭へ

< 前のページ |123|4|