会社概要、活動、沿革など、ユニチカグループの会社情報を網羅。
暮らしと技術を結ぶことによって社会に貢献する
それを実現するのは、ユニチカです。
たくさんの人々がいます。人の数だけ夢や願いがあります。
そのすべてに、ユニチカグループはひとつの想いで応えていこうと思います。
ひとつの想い―それは人の暮らしの豊かさに貢献し、この地球環境と共に生きていくこと。
私たちにはその想いを動かしていく、発想力があります。
可能性という発想の芽を大きく育てる技術と活力があります。
あるときは事業領域に関わる各社が結束し、
またあるときは多分野の能力を統合しフル稼働させる。
私たちは、そうしたさまざまな動きを常に多元的に同時進行で展開させています。
人々のまいにちから生まれる想いを実現する力―We Realize It!―。
私たちはユニチカグループです。
当社グループは、「暮らしと技術を結ぶことによって社会に貢献する」ことを経営の理念とし、「人々の生活と環境に貢献し、社会的存在感のある企業」を目指しております。当社グループは、経営の基本方針である「構造改革の実施」、「機能資材メーカーとしての基盤確立」、「企業体質/株主資本の強化」を推進する中で、社会に貢献することこそ、当社グループの企業価値を高め、ひいては株主に貢献できるものと確信しております。
当社グループは、事業活動の成果を示す売上高、営業利益、経常利益を重視しております。また、財務体質強化の観点からは、自己資本比率の向上、有利子負債の削減を念頭に置くとともに、キャッシュ・フローについても重要視し、重点管理しています。
当社グループは、当期の厳しい業績結果等を踏まえ、平成21年度からの新たな中期経営3カ年計画『改革’11』を策定致しました。その中では、収益の抜本的な改善を図るべく、赤字分野・不採算分野の事業構造改善策及び固定費削減策を中心とした「構造改革」を推進することとしております。これらの施策を着実に遂行することにより、ベースとなる収益基盤の早期安定化を図るとともに、成長分野への経営資源の集中を図り、高分子分野、機能材料分野を中心とした「機能資材」を核として事業力の改善・強化に向けた成長戦略を推進し、本計画の最終年度には経常利益100億円程度を目指してまいります。