中央研究所

中央研究所の4つの使命

中央研究所の4つの使命

研究・技術開発活動

  1. 1.繊維技術を基盤とする「高分子制御技術」、「無機材料技術」を駆使して、基礎研究のみならず各事業部門との連携による市場ニーズと直結した研究・技術開発にも注力しています。
  2. 2.各種分析・評価技術によって、研究・技術開発の促進を支援しています。

近年の主な成果

プライマー、接着用水性エマルションとして好評展開中です。

耐熱性トップクラスの熱可塑性フィルムです。

環境配慮型の高耐熱ポリアミド樹脂です。

優れた放熱性能と成形加工性を両立しています。

地球環境との共生

2001年3月にISO14001を取得しました。地球環境保護への貢献として廃棄物の削減や環境配慮型素材の開発を継続しています。

系譜

  • 1939年
    日本レイヨン株式会社 中央研究所設立
  • 1946年
    日本レイヨン株式会社 綜合研究所に改称
  • 1970年
    ユニチカ株式会社 中央研究所に改称
  • 1974年
    「ナイロンニ軸延伸フィルムの製造研究と工業化」で高分子学会賞を受賞
  • 1977年
    「新規キレート樹脂の開発とその利用技術に関する研究」で高分子学会賞を受賞
  • 1992年
    「耐熱性ポリアリレートの開発と工業化」で高分子学会賞を受賞
  • 1998年
    「ナイロン系ナノコンポジットの開発」で高分子学会賞を受賞
  • 1999年
    「耐熱性酵素の工業生産と利用」で農芸化学会技術賞を受賞
  • 2006年
    植物由来プラスチック「TERRAMAC®/テラマック®」が第16回日経BP技術賞・エコロジー部門を受賞
  • 2013年
    美容食品・化粧品原料「こんにゃくセラミド」の開発が農林水産技術会議会長賞 民間企業部門を受賞

所在地

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ユニチカ株式会社 中央研究所

〒611-0021 京都府宇治市宇治小桜23番地

TEL.0774-25-2214

<電車>
JR奈良線:宇治駅北口より徒歩10分
京阪宇治線:宇治駅より徒歩15分
<車>
京滋バイパス
大阪方面(上り)から:宇治西ICより5分
滋賀方面(下り)から:宇治東ICより5分

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