地域社会や地球環境との関わり

ユニチカの森プロジェクト

ユニチカの森プロジェクト

労働組合であるユニチカユニオンは、1992年にボランティア基金を設立し、国内外で様々な支援活動を展開しています。また、2003年には結成30周年記念事業として、国内での社会貢献や環境保護を目的とした「緑のプラン」をスタートしました。

緑のプランでは、和歌山県日高川町の「ユニチカの森」と名づけた山林2haにクヌギ、コナラ、ヒノキを植林し、年数回現地で従業員が下草刈りや間伐など森の整備を行っています。この活動は和歌山県より「森林による二酸化炭素の吸収等環境保全活動」に認証され、100年間で約800tの二酸化炭素の吸収が見込まれています。

「 ユニチカの森」は、和歌山県が全国に先駆けて取り組んできた「企業の森」において第1号として参画し、森林保全活動はもとより、住民との継続的な交流など地域の活性化に寄与してきたことが高く評価され、2018年に和歌山県緑化功労賞を受賞しました。

2020年度の緑のプランは新型コロナウイルスの感染拡大を考慮し残念ながら見送りとなりましたが、これまでの参加者は500名を超えており、今後も息の長い活動として継続していきます。

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